てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2020/01/11 15:10:15|西多摩のココがすごい
マルかじりの曲のルーツとは?

小作駅にやってきたてんこ局長と、なっちゃん。
今回は視聴者の方からご質問いただいた西多摩マルかじりのテーマソングのルーツについて二人が迫っていきます!

待ち合わせ場所に現れたのは、マルかじりのオープニングとエンディングの曲を歌うアグリーダックリングのメンバー、カフーンさんピカピカ

アグリーダックリングとは、醜いアヒルの子という意味。
青梅市にお住まいのカフーンさんとコッコさんの幼馴染み2名で結成されたグループなんです。

西多摩マルかじりでは、およそ12年前の番組放送初期からご縁があり、楽曲を使用してきました。
現在アグリーダックリングは残念ながら活動休止中…ということで、
今回特別に、TCNのスタジオで楽曲を披露していただくことに!ピカピカ
ギターを弾けるなっちゃん、シャカシャカを持ったてんこ局長も加わりセッションスタートです!!音符
ああ〜!オープニングです!良い曲ですよね…ピカピカ

現在家族と奥多摩町に住むカフーンさんは、訪問リハビリのお仕事をしながらある活動に取り組んでいます。
それが…イラスト制作!
カフーンさんが生み出した東京ダントというキャラクターたちは、きれいな森を守るキャラクターというコンセプトがあります。
イラスト制作の他にも、西多摩で開催されているトレイルランコースのゴミ拾いなど、幅広く活動をされているんです。

様々な方法で自己表現を行うカフーンさん。
実は歌のお仕事は、マルかじりのエンディングを歌いにTCNのスタジオに来たのが最後だったんだとか…!記念に残る歌をいただいたんですねピカピカ

そんな西多摩マルかじりへ楽曲提供するきっかけとなったのは、今からおよそ12年前にさかのぼります。

シンガーソングライターフェスというコンテストに出場していたカフーンさんの歌がTCN関係者の目に止まり…
その時歌っていた、おばあちゃんへ感謝の気持ちを込めて歌った花束」という歌が、西多摩マルかじりのエンディング曲として1年間使用されたのです

今回はなんとスタジオで、その貴重なお宝ソングを生演奏していただきました!
胸に染み渡るような演奏…ピカピカハート
10年以上西多摩マルかじりを支えてくれているテーマ曲は、おばあちゃんっ子だった優しい青年によって生み出されたものなのでした。

ちなみに…
現在活動を休止されているアグリーダックリングさんですが、今回のマルかじりの収録後に、お二人が連絡を取り合ってなんと10年ぶりに作曲を再開されたそうです!
今後の活動にも注目していきたいですね!ピカピカ

西多摩マルかじりも、これからも素敵な楽曲と共に西多摩を盛り上げる番組をお届けしていきますよ〜!!







2020/01/11 15:02:32|西多摩のココがすごい
世界に挑んだ福生のシルク自転車

まるおディレクターとりんちゃんディレクターがやってきたのは、福生の歴史を語るうえで欠かせない製糸工場。
その常設展の中に「絹」の名をつけた今回の主役、シルク号が展示されています。製造したのは片倉自転車です。

まず歴史を紐解くと、片倉自転車工場のあった場所には以前、東京で最初の製糸工場「森田製糸所」がありました。
大工場として発展しますが、生糸相場の暴落と関東大震災の影響などにより倒産。その後「片倉製糸」傘下に入り、軍需産業から平和産業へと変貌していきます。

展示されているのは一般向けの自転車ですが、1964年当時、片倉自転車には東京オリンピックの競技自転車として採用された技術がありました。

二人は福生市熊川、奥多摩街道沿いの工場跡を訪ね、当時に思いを馳せてみます。時代の流れとともに昭和61年、工場は閉鎖されました。

福生駅近くの自転車専門店、サイクルラボ「はやぶさ」
二人はここで、選手として活躍した方から、シルク号の話をお聞きしました。
「はやぶさ」の店主である榎本兼二さんは、高校、大学時代、自転車の競技選手として活躍。
アジア選手権、全日本選手権、インカレの三冠王という戦績を残しています。
あこがれは、当時の東京オリンピックから。
そこから選手としての力量を発揮して行きました。

お店に展示されているのは、榎本さんがロードレースとトラック競技で
実際に使用したシルク号です。
高校生でありながら、レースでは大学生や実業団と肩を並べ常にトップ争い。
もちろん自転車はシルク号です。

大学時代の団体戦の写真もありました。
榎本さんをはじめ、全員がシルク号です。

競技選手たちが信頼した片倉自転車シルク号。
2020年の東京オリンピックの自転車競技に期待を寄せる榎本さん。
世界に誇れる自転車メーカーが福生にあったという事実を知れば、
おのずと自転車競技への興味や期待が高まるはずです。

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福生市郷土資料室
福生熊川850-1
TEL 042-530-1120
営業時間 10:00〜17:00
休館日  月曜日
Pあり
地図

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自転車専門店サイクルラボはぶさ
福生市福生1110
TEL 042-530-1120
営業時間 10:00〜20:00
定休日  水曜日
地図

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2020/01/11 14:39:21|西多摩で食べる
ねずみもビックリ青梅チーズ

今年はねずみ年!ねずみの好きなものといえばチーズ!
とうことで半ば強引にねずみに関連付けてタマちゃんディレクターと、もりお部長がやってきたのは…
青梅市友田町にあるチーズ工房「フロマージュ・デュ・テロワール」ピカピカ

フロマージュとはチーズのことで、テロワールとは土地や地域を意味します。
店主である鶴見和子さんはチーズ好きが高じてフランスに留学。
チーズの製造学校へ通い、なんと職人としての資格を取得しました。この工房兼お店は今年で6年目となります。

さっそくチーズをいただいてみることに。
今回いただいたのは、フロマージュ・ドーメ。青梅のチーズという意味です。
フロマージュ・ドーメは青梅産の牛乳を使い、仕上に青梅の小沢酒造の生酛酒「元禄」が使われています。
地元食材が使われていることから東京都の特産品にもなっているんですよ。

酒粕の香り広がる新感覚のチーズにびっくりする二人!
しかもチーズに合わせて日本酒をいただくと、これがまた合うんです!
塩味のおせんべいともとても相性が良く、ワインよりも、日本酒がベストなんだとかピカピカ

そして二人がとても気になっていたのが、
チーズとジャガイモを使ったお手製の加工品「アリゴ」ピカピカ
レンジでチンすれば、大迫力…ということで試してみると、ミョ〜〜ンと伸びるアリゴ!!!
アリゴはフランス中南部オーブラック地方の郷土料理で、肉料理の付け合わせとして愛されています。

フロマージュ・デュ・テロワールのチーズ、一度口にすれば、チーズへの概念がきっと広がっちゃいますよ。
ぜひ一度召し上がってみてくださいね!

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フロマージュ・デュ・テロワール
青梅市友田町2-677
TEL 0428-78-3458
営業時間 13:00〜17:00
営業日  水・金・日 
Pあり
地図
ホームページはこちら!
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2020/01/11 14:18:00|西多摩で楽しむ
もりのねこ

青梅市河辺町の奥多摩街道沿いに、青いログハウスのカフェがオープンしました!名前は「もりのねこ」ピカピカ

店主さんが以前かわいがっていた猫、「ノルウェージャン
フォレストキャット」への思いから、店名を「もりのねこ」にしたそうです。
ちなみに猫カフェではないので、お店には猫はいません。

店主の小野さんは、パッチワークキルトの指導もなさっていることもあり、クリスマスの時期はクリスマスデザインのタペストリーなどが店内を彩ります。

そしてランチやケーキも手作りなんですピカピカ
こだわりは食材と、できるだけ添加物は使わないこと。
合挽きの煮込みハンバーグと自家製ベーコンに使用している豚肉は、自称絶対味覚を持つという小野さんが厳選した、岩手県産アーク牧場のお肉ですワイワイ

さらに自家製パンにはカルピス醗酵バターを使用するなど、高価な食材を使い手間暇かけているのに、コストパフォーマンスが良すぎなんです…!

もりのねこでは食事やお茶だけではなく、2020年の1月からパッチワークキルト教室や1DAYレッスンを開催します。

また、旦那さんの趣味でもあるレコードやギターを活かしたフォークの集いもやってみたいとのこと!
ぜひみなさん、一度足をお運びくださいね〜!!

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カフェ もりのねこ
青梅市河辺町5-25-39
TEL 0428-84-2739
営業時間 火・水・木曜日 11:30〜17:00
     金・土曜日 11:30〜20:00
    (ランチタイム 11:30〜13:30)
定休日  日・月曜日
地図

ホームページはこちら!
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2020/01/11 14:05:49|西多摩で楽しむ
ふるさと梅郷ふれあいまつり

タマちゃんディレクターがやってきたのは、梅郷5丁目自治会館。
ここで行われていたのは梅郷ふれあいまつりハート
このお祭りは、梅郷地区の3.4.5丁目に住む方々の親睦を深めるため2年に一度開催されているイベントなんです。

当日はあいにくの雨模様で、自治会館の中だけでの開催でしたが…
会場の中はみなさんの催し物がてんこ盛り!!とっても楽しい空間で盛り上がっていましたピカピカ

会場で子どもたちの人気を集めていたのが、大人の方に教わりながら縁日の定番スイーツが自分で作れるース!
わたあめにチョコバナナ…大盛況でした。
チョコバナナは、チョコレートもチョコスプレーもかけ放題!これはたまらないサービスです…!ハート

もちろんお菓子だけではありません。
ふれあいまつりでは、けん玉やコマ、竹馬など、昔懐かしい遊びの体験ができちゃうんです!
初めて挑戦するという子どもたちにも、地域の大人の方がやさしく教えてくれるんですよ。

いろいろ体験して遊んでみたタマちゃんディレクター。
ちょっと変わった木でできたプロペラのおもちゃを見つけました。ギザギザの木の棒を擦ると、先端についているプロペラが回り出すんです。不思議!
九州地方で子どもたちが遊んでいたもので、シュロの木を使って作られているんですって!

いろんなブースをまわっていると、出会っちゃいました!昔懐かしい遊び、あやとり!
地域のお母さんたちから素敵なワザを教わることもできました。

さらに、地元のお祭りやイベントに欠かせない存在となっている中郷囃子連のみなさんは、お囃子の体験を行っていましたよピカピカ
タマちゃんディレクターも挑戦しました!みんなでテンスクテン!
気軽に体験できる機会があることで、郷土芸能は地域の子どもたちに継承されていくに違いありませんワイワイ

そしてそしてお昼時になると、会場には良い匂いが立ち込めました。
なんと、150人前の豪快な豚汁が参加者の皆さんに振る舞われたんです!
みんなで一緒にたべる豚汁は最高に美味しいですね。

2年に一度のふれあいまつり、大人も子どもも関係なく、みなさん笑顔で親睦を深め合っていました!これからの開催も楽しみですねピカピカ