てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2017/10/22 20:53:00|西多摩で食べる

7月にオープンしたばかりの
わさびと定食のお店「隼」。

場所は青梅市御岳、吉野街道沿いにあります。
 

店内は爽やかなワサビ色、

カウンターと座敷があります。

奥多摩産の採れたて生ワサビも販売しています。

 

店主の清水さんは奥多摩出身。

父親の栽培するワサビを活かしたいと

この店をオープンさせました。

オススメはワサビ丼定食です。

  

このワサビ丼は、清水家の食卓にでる普段の

定番料理。

でも、生ワサビを擦って頂くなんて、
私たちにとってはなんとも贅沢です!

 

早速生ワサビを擦っていただいてみると、
辛みはさほどではなく、むしろ口中には香りが立ち上ります。
ワサビの辛さは夏が最もマイルドで、

寒くなるにつれ辛さが刺激的になるそうですよ。
 

ご飯にワサビを乗せて、さらに、猫マンマにしてと
食べ方によって表情は変わってきますが、
いずれも究極にシンプルながら、最高に美味しいのです!!

 

隼では、他の定食メニューにもワサビが使われています。

揚げ物定食は、自家製ワサビ漬と細切りワサビを

豚肉で巻いたものがメインで、これがまた新食感。

クリーミーな甘さと爽やかさが際立つ

一品となっています。

 

ワサビの美味しさを存分に楽しめるお店が

御岳に誕生。

皆さんも「隼」で採れたてワサビを

是非、ご賞味あれ!

 

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(ハヤブサ)

青梅市御岳1-165-10
0428-74-9204

営業時間 11:0014:00L.O.14:00

     16:0018:00L.O.18:00

定休日 木曜日

Pあり

地図
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2017/10/22 20:25:00|西多摩で楽しむ
グラウンドゴルフ/東台長寿会

富士見公園の一角を使い
スポーツを楽しんでいたのは
羽村市の東台長寿会のみなさんです。

みなさんが行っているのは
グラウンドゴルフというスポーツで、
今、全国各地のシニア世代が熱中しているんだとか!

特に羽村市は、ゴルフクラブを短くした
「フィールドゴルフ」の発祥の地でもあり、
グラウンドゴルフへの移行も早め。

東台長寿会のメンバーで結成したチームは
昨年、東京老人グラブ連合会が主催した
グラウンドゴルフ大会で見事優勝に輝きました!

専用コースは必要ありません。
公園内に設置したホールを
いかに少ない打数でまわれるかを競います。

東台長寿会では1ゲーム、9ホール設け、4ゲームまわった
合計得点を競います。
すべてまわると4000歩近く歩く事もあるんだとか!
距離も意外とあり、腕力や体幹も鍛えられそうです。
グラウンドゴルフは健康増進につながるスポーツのようですね!

自然の地形を活かして、難易度も様々に設定。
年齢や体力に左右されないので、
初心者でも安心して始められます。

さらに、個人個人の成績で順位が決まるので、
メンバーに気を使う事なく気軽にできるという声も。

体を動かし、人と接する機会が増えることで
心身ともに健康的な生活を!
誰もが楽しめるグラウンドゴルフ、おすすめです。

グラウンドゴルフに興味を持たれた方は
羽村市老人クラブ連合会事務局まで。
お住まいの地域の老人クラブの情報を
紹介して頂けます。







2017/10/22 20:19:00|西多摩で食べる
麦天

G系ラーメン好きの間ではもうお馴染み、
麦で天下を獲る「麦天」!

こちらの珠玉の一杯は、
去年の夏、限定メニューとして人気を博した
「シビ辛つけ麺」です。
辛党ファンからの強い要望があり、
通常メニューとして復活。
辛さは0〜4まで選べます。
今回は2辛!

味の決め手は、麦で天下を獲るだけあって、
やはり麺。
使用している小麦は「白椿」。
もともとはうどん用の小麦粉ですが、
あえてつけ麺の麺に使い、つるっとした
モチモチの太めのストレートに仕上げています。

麦の風味を最大限に出すための太麺。
その日に作って出すのがこだわりです。

つけ汁は醤油ベースに、山椒の特製辛みダレを使用。
そこに豚、鶏、魚介から取った
トリプル出汁スープを注ぎます。

麺は、なんと並で300g。
そこにキャベツ、もやし、
ニンジンなど150gの野菜。
さらに分厚い、炙り豚バラチャーシューが4枚も!

チャーシューのおかげで
甘みと辛みの融合が完成。
ピリ辛では物足りない方、
辛さの変化球、シビれる辛みはいかがですか?
ちなみに2辛以上は要注意ゾーンですよ〜。

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麦天
福生市福生785-8
042-553-8989
営業時間 11:30〜23:00(L.O.22:45)
Pあり
地図
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2017/10/22 19:59:02|西多摩で食べる
ちわき

奥多摩町大丹波。
山里にある山荘風の食事処が「ちわき」です。
オープンしてもう19年になります。

新潟県から移築した古民家は、重厚感ある佇まい。
都会の喧騒を忘れさせてくれます。
BGMは大丹波川の清流と、緑のささやき。

今回いただいたのは、季節の限定メニュー「里の秋」。
栗をメインとしたセットメニューです。
地産地消にこだわり、栗や野菜、キノコは奥多摩・青梅産のものを使っています。

栗ごはんは、いただくと甘みに包まれます。
素材の良さが生きています。
イガ栗に見立てたものの中は、さつまいも。
いも好きにはたまりません。
あゆの昆布巻きは、栗ごはんに合うように味つけ。

そして、特筆すべきは栗の渋皮煮です。
ブランデーを使ってじっくり煮込んであり、
まるであんこのような、ねっとりとした味わい!
これは足を延ばしてでも食べに行く価値がありますよ〜。

だんご汁とキノコ茶碗蒸しでもホッコリ。
さらに季節を満喫です!

自然を愛でながら、色づく季節の小旅行を楽しんでみては。
「里の秋」は、例年は11月までありますが、今年は栗が少ないため、お出かけの際はまずお電話でご確認ください。

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お食事処 ちわき
奥多摩町大丹波618-1
0428-85-1735
営業時間 11:00〜17:00
定休日 第2火曜・毎週水曜
Pあり
地図
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2017/10/22 18:05:00|西多摩のココがすごい
塗師屋秋道

御岳山にある、漆の工房「塗師屋秋道(ぬしやあきみち)」。
ご主人は、伝統工芸士の資格も持つ
秋道恵一さん44歳。
実は、去年完成した武蔵御嶽神社の修復工事に携わった漆職人です。

工房は、宿坊「南山荘」の所有する古民家の一室に。
今年の4月、出身地の滋賀県彦根市から仕事の拠点をこの地に移しました。

文化財修復など漆塗りだけでなく、
お客様の要望に応えたり、漆を身近に感じてもらえるアクセサリーも手掛けます。
南山荘のギャラリーでも販売していますよ。

始めは宮大工を目指していた秋道さんですが、
やがて父の背を追うように、三代目の漆職人の道を選ぶことに。
「モノを言わない、見て学べという親父だった」と語る秋道さん。
負けず嫌いの性格で、職人としての腕をどんどん磨いていきました。
伝統工芸士として、清水寺や建長寺、上野東照宮など数々の仕事の実績が縁となり、武蔵御嶽神社の仕事につながったのです。

御嶽神社の修復にあたっていた2年間、秋道さんは御岳山の宿坊に寝泊まりしていました。
そこで意気投合したのが南山荘のご主人。
そして青梅の景色や人に惚れ込み、移住を決意したのでした。
技術の高い漆職人が御岳山にいるというのは、神社にとっても心強いことですよね。

今やすっかり御岳山の一員となった秋道さん。
日本の伝統である漆=JAPANを、この天空の御岳山を拠点に、全国そして世界へ向けて広めようとしています。

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塗師屋秋道、また秋道さんの作品については
宿坊 南山荘
0428-78-8449
へお問い合わせください
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