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2021/07/28 20:42:03|うた
『ひととき』
                            
迎え火と語らう
       迷わず帰ってきてくださいな。
         今年も守ってくれましたね。
        人災による悲しみがありました。
        流される恐怖は
            今も染みついてます
           担がれた復興は
              宙ぶらりんです。
             あなたのあきれ顔が
                   目に浮かびます。
             あの頃の風景を思い出しましょうか
             静かに記憶はほほえんで
                       私を包みます。
               このひととき ありがと。
 
 
           家田史子さん作
   
  『図書室から』No.271令和3年7月26日(月)

/根搦み前蓮田・羽村市
 2021.07.27
 
 







2021/07/27 15:09:34|うた
はちす
蓮葉(はちすば)は かくこそあるもの
意吉麿(おきまろ)が 家なるものは 芋(うも)の葉にあらし
          万葉集 長忌寸意吉麿
             (ながのいみきおきまろ)

(訳)蓮の葉とはこのようにこそあるもの。意吉麿の家にある蓮の葉は芋の葉のようです。【奈良県HPより】

/根搦み前蓮田・羽村市
2021.07.27







2021/07/27 6:00:00|七十二候
三十五候 土潤溽暑 7月28〜8月1日
(つちうるほふてむしあつし)
/根搦み前水田・羽村市
2021.07.15







2021/07/25 21:01:46|うた
きゅうり
夕月のいろの香を出す青胡瓜 飯田龍太

/真坂下畑・羽村市
2021.07.25







2021/07/24 23:11:14|うた
なすび
茄子もぐ手また夕闇に現れし 吉岡禅寺洞

/根搦み前・羽村市
2021.07.23







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