昨日慌ただしく家を出たのが午前3時15分でした。田舎だもの羽田行の深夜バスが3時40分でおちおち寝ても居られない、だいたいこの地区から羽田に行くバスが在ること事態が不思議なくらい?幾つかの駅停から乗せるのだが高速に入るまでに7人しか乗らない採算度外視の将来性の既得権か?しかし消滅かも・・行きのみで羽田からの帰りバスは仕立てていない!その話は置いといて安くあげる旅って厳しいのよ〜庶民には、電車で乗り継ぐより安くて寝てるうちに着くこの無駄なしが大好き!でもって「LCCで¥9800だもん!悪い〜か!」すみませんひがみっぽくって?ただ受付手荷物の容量が小さいので、それに見合った大きさに自転車をバラすのが大変!今回は旅先で循環バスも使うかもしれないので最小で、もうバラバラ屑鉄状態で駅のロカーにも入ります。旅館も云ったように格安、ネットで申し込んだのですが・・鍵の暗証番号のみメール返信が有りまして電話も定かでない、料金は当日現地払い?多少どころかけっこう不安で現地に行くと、木造平屋の建屋が3軒あり2軒は地元の人がお住まいでして、一番端っこのアルミサッシの暗証番号を押したら開きました。中に入るとテーブルには領収書(消費税込み¥3200)隣に茶封筒、そしてお茶セット、あれ〜テレビに冷蔵庫は良いとして洗濯機にシンク、茶箪笥には調味料セット天ぷら油まで?油の瓶の背が高くて横になって漏れてたので掃除してあげました。そ〜早い話が居抜きの貸家状態、どうぞご自由にお近くで食材を調達してお料理・・酒でも?て〜感じです。好きだな〜こういうの^^!もしかして・・いわくありげな部屋?不動産屋は「いわく付き物件」であると申告義務を謳ってないといけませんが、過去の事件は・・ど〜てことないです、僕にとっては?安くて清潔ならすべてOKです!なんなら夜にでも出て来てお酌して欲しいくらい「バカいってんじゃ〜ね!」ってか?ま〜風呂入って酒でも喰らって!はよ〜寝っかな〜・・翌朝、何気なしに玄関で靴はいて見上たらしっかり民泊許可書が額に入って飾ってあったんよ〜「あんたはえらい!」てんで、領収書を確認たらなんと持ち主が東京の都内の方・・て〜か?会社で借り上げてるのか委託なのか?どっちともとれる名前が?ま!いいか?「僕ちゃん・・今、話題の民泊に泊まったもんね〜」て〜事で! ・・・今日はここまで・・また明日ね〜・・・ |