| 私のクラッシックの師匠からメールを頂戴いたしまして、ミニマル作曲家であるREICH, STEVE(スティーブ・ライヒ写真 1)の勉強をさせて頂くこととなりました。 ドイツ出身のユダヤ系の両親の子として生まれる。最小限に抑えた音型を反復させるミニマル・ミュージックの先駆者として、「現代における最も独創的な音楽思想家」(ニューヨーカー誌)と評されております。
『18人の音楽家のための音楽』と『ドラミング』のCDを聴きまして、非常に興味を持ちましたところ、師匠より多くの作品のご紹介を頂くこととなりました。
最も興味をそそられますのは、1981年に作曲された『テヒリーム』です。、ヘブライ語で詩編もしくは賛歌を意味するタイトルが示す通り、ヘブライ語のテキストを女声が歌い上げる、4部に分かれた曲です。
ミニマル・ミュージックの4大御所は、ライヒと 写真2 ラ・モンテ・ヤング 写真3 テリー・ライリー 写真4 フィリツプ・グラス です。
もちろん 私に取りましての大・大 大御所は ペルト先生です。
そして、師匠には私のブログをお読み頂いておりまして、メシアンの「鳥のカタログ」のご指導も頂くこととなりました。
図々しいにも程がありますが、 ここは師匠に甘えまして、ハイ 「おんぶ」 に 「だっこ」 状態です。
師匠有り難う御座います。
師匠 私 よだれが出ております。ご指導の程宜しくお願い申し上げます。 |