アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2015/02/05 17:36:00|レクイエムに魅せられて
ご指導を仰ぐ

私のクラッシックの師匠からメールを頂戴いたしまして、ミニマル作曲家であるREICH, STEVE(スティーブ・ライヒ写真 1)の勉強をさせて頂くこととなりました。
ドイツ出身のユダヤ系の両親の子として生まれる。最小限に抑えた音型を反復させるミニマル・ミュージックの先駆者として、「現代における最も独創的な音楽思想家」(ニューヨーカー誌)と評されております。

『18人の音楽家のための音楽』と『ドラミング』のCDを聴きまして、非常に興味を持ちましたところ、師匠より多くの作品のご紹介を頂くこととなりました。

最も興味をそそられますのは、1981年に作曲された『テヒリーム』です。、ヘブライ語で詩編もしくは賛歌を意味するタイトルが示す通り、ヘブライ語のテキストを女声が歌い上げる、4部に分かれた曲です。

ミニマル・ミュージックの4大御所は、ライヒと 
写真2 ラ・モンテ・ヤング
写真3 テリー・ライリー 
写真4 フィリツプ・グラス です。

もちろん 私に取りましての大・大 大御所は ペルト先生です。 


そして、師匠には私のブログをお読み頂いておりまして、メシアンの「鳥のカタログ」のご指導も頂くこととなりました。 

図々しいにも程がありますが、
ここは師匠に甘えまして、ハイ 「おんぶ」 に 「だっこ」 状態です。

師匠有り難う御座います。

師匠 私 よだれが出ております。ご指導の程宜しくお願い申し上げます。








ラフマニノフ
セルゲイ・ラフマニノフ(1873〜1943)『晩祷』を聴く。
(ニコライ・コルニエフ指揮サンクトペテルブルク室内合唱団)

ルネッサンスからバロック、古典派、ロマン派の時代を経て現代へと至る過去500年の中で歌われてきたさまざまな合唱音楽の中から、代表的なものを中心に50枚のCDにまとめたお買得なボックセット。2012年度グラミー賞合唱部門受賞のウィテカーのアルバムまで収録されています。(HMVから)

そうです、Deccaレーベル50枚CDからの本日の選曲。

オケゲム:レクィエム、パレストリーナ:教皇マルチェルスのミサ、ペルゴレージ:スターバト・マーテル、からブリテン:戦争レクィエム等々、正に500年間の歴史のふるいにかけられても、燦然とその存在を証明してきた名合唱曲の集大成。

本日のラフマニノフ『晩祷』は(正しくは徹夜祷と訳すべきとの意見も)ロシア正教の典礼曲で、先にご紹介させて頂きましたブログ アルハンゲルスキー『徹夜祷』と同じ意味合いを持つ曲です。

この曲も、実はロシア革命の後50年以上も歌われることのない闇が存在いたしましたが、彼の生誕100年を記念して歌われたことがきっかけとなり広く世界のファンに愛される曲となりました。

15曲からなる無伴奏の混声合唱曲は荘厳にして、黎明を予感させ。美しきハーモニーはやはりラフマニノフの最高傑作の曲でしょう。

地球上が非暴力な世界となることを願って。
 







2015/02/02 11:13:01|ゆき と コユキ
パパ
我が家の愛猫 「こゆき」 のパパが天国に召されました。

「聖パパ あたしはパパの子。おとうぽんも、おかあぽんも泣いていましたが、あたしは泣かない。泣かないつもり でも悲しくて我慢できない」

「あすかママの寂しさ・悲しさを思うと。ご実家のパパさん・ママさんの悲しみを思うと、あたしも辛くて、悲しくて。」

「でも、あたしは聖パパの娘です。決してパパのことは忘れません。パパ天国に行っても こゆき の事は忘れないでね。」

当家の愛猫こゆきの父である聖パパがお亡くなりになられました。

御実家であられる Kご夫妻のお悲しみは幾ばかりかと想像いたしますと、私も胸がつまるばかりです。
聖パパ 安らかにお休み下さい。 そしていっぱい、いっぱいの愛情を賜りましたこと、娘のこゆき共々私夫婦より心から深謝・御礼申し上げます。

ご冥福を心中よりお祈り申し上げます。

お写真は、若き日のダンディー聖パパです。ご実家のお写真をお借りしました。







2015/01/31 18:03:35|ゴルフ 武者修行
練習に行ってみた

我が家の近くには、3カ所のゴルフ練習場があります。又、車で15分も走れば更に4カ所のゴルフ練習場があります。それぞれシチュエーションが違いますので、練習の目的に合わせて場所を選びます。

とにかく9年ぶりの練習。遠くに飛ばすのではなく、正しくヒットできるかが最優先。よって140ヤードと言う距離の短い練習場に行って参りました。
瑞穂ゴルフ練習場 写真 1 ここに行きました。
青梅リバーサイド 練習場 ここは打ちっ放し 350ヤード。 写真 2

初めの5・6球はあたりました。
『やはり体で覚えた事は忘れないものだな、うん 水泳だって、自転車だって すぐに泳げるし、乗れるからなー』と思ったとたん、全くボールをヒットさせることができなくなりました。ダフリ、シャンク、トップ・・・もう ぼろぼろです。

そして、50球も打ちましたら、お尻の筋肉が痙攣を起こすしまつです。
ゴルフに夢中になっていました当時は1回で400球も練習をしておりましたが、今回は100球でバテ・バテでした。

あまりのふがいなさに家に戻りまして、早速、早足での散歩に出かけましたが、今度はふくらはぎが痙攣をおこす始末です。

情けない。 少しずつでも筋力を付けて何とかコンペまでには真っ直ぐポールが飛ぶように致しませんと、他の方々に多大なご迷惑になりかねません。

ガンバンベー。







ジャヌカンを聴く

師をジョスカン・デプレに持つジャヌカンのシャンソンを聴きました。
フランスにおけるルネッサンス音楽を代表する作曲家でミサ曲や詩編等も多く残されていますが。主に機知に富んだシャンソンの作品で知られています。

今日はそのシャンソンから 「狩りの歌」と「バリの叫び声」を聴きました。
実は、「狩りの歌」は所有しているものと思っていましたが、自分の記録台帳には無く、買い求めました。 写真 1
勘違いの原因は「ブリューゲル 狩り」の絵画があまりにも有名でNHKの放送やどこかの展示会で見た記憶があり、それがすり込まれていたことが原因だと感じました。

それに致しましても、無伴奏多声合唱曲のすばらしいこと。

次に ニコライ・ゴモルカ ポーランドの詩編の合唱曲を聴きましたが、残念なことにこんなにもすばらしい曲なのに、資料が見あたりません。HMV、Googleを検索しましても該当するCDの内容がわかりません。
POLISH PSALM MELODIES PSAUMES POLONAIS む・・・・・
わかるかな・・ わかんねえだろうな・・・・・ 自問自答で・・・

解った一枚 写真 4
カヴァッツォーニ 器楽曲 実は教会音楽と思ったのですが、オルガンと合唱ですので分類としては 器楽曲でした。 
ミサ曲 アポストロム、ミサ・祝福された聖母、ミサ・トミカス、第4旋法によるマニフィカト、同6旋法。
ナクソス レーベルでやっと見つけました。 最近はナクソスも結構やりますね。
このCDは2枚組ですが聴き応えはすばらしかったです。