| 昭和40年 日本コロンビアから ダイアモンド1000シリーズが発売された。 高校生の私には1000円のLPを買うことはそう簡単なことではありませんでした。 初めてLPを買い求めたものが、ベートーヴェンの運命とシューベルトの未完成のカップリング。 その後に ベートーヴェンの月光 悲愴 情熱でした。月光は盤が擦り切れるほど 古いビクターのプレーヤーで聴いたものでした。 本当に十数年ぶりでLPを整理しておりましたら、懐かしいLPがポロポロとでてまいりました。
で懐かしさのあまり プレーヤーを廻すと、なんかお疲れさんの様子。ケンウッドくん お疲れ様でした。 でやむなく 中古のビクター ターンテーブルを求めました、本当はフルオートが良かったのですが(酔っていると針を落とすので)まあ 手頃なところで(どうせ5,6枚も聴けばまた10年お蔵入り) YAHOOでお買い上げ。
JAZZ も久しぶりに聴いてみましょう。 下世話な話ですがJAZZのLP 全部処分すれば30万円ぐらいにはなりそうです で タンノイ いや JBL か 悩みましたが 買い求めても置く場所がない。ブックシェルの小型では、 いややはりやめましょう。聴かないLPでも 私の歴史なのですから。
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