アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2013/02/26 8:44:57|ゆき と コユキ
自動ドア

一般の電気で作動する自動ドアはセンサーによって人がドアの前に立ったことを検知し、その信号によってモーターが動きつり元のベルトがドアを開ける物です。
センサーには、熱線・光線・マイクロウエーブ等のセンサーがあり、又モーター部分の事をよく『エンジン』と呼んでいます。
原則、停電になったときには手動で開く事になっています。
電子錠なども原則停電の時には自動解除になりますね。
3.11の後の計画停電で、これらがすべて『解錠』の状態になったときは、想像以上のいろいろな問題が発生し大変な思いを致しました。

最近は、節電指向で電気を使わない自動ドアも開発されました。原理はシーソーのような物で、人間の重みによってシーソーのバランスが解けて、フックを外す事によりドアが横滑りを起こす要になっています。但しお子様のような体重の軽い方は反応しないのが欠点です。まだまだ改良の余地があるようですね。

で、我が家の自動ドア。 愛猫の「こゆきチャン」の為に。幸せ
まず、回し戸の取っ手の真上に小さな釘、あるいは鋲を打ち込みます。
さらに、その真上のドア枠にも釘を打ちます。 さらにドアの吊りもとの蝶番(緑のところ)の外側にも釘を打ちます。
そして、回し戸に打った釘に糸または釣り糸を縛り付け、その糸をドアを枠の釘、蝶番の先の釘に回して、下に下げます。
下に下げた糸の先におもりを付けて自動ドアの完成です。(私はおもりに5円玉を10枚ほど使っています。調整がしやすいですからね)
「こゆきチャン」がトイレに行くときなど、ちょっと前足で押せばドアは簡単に開き、その後5円玉の重さでドアは自動で閉まります。
これで我が家のガスストーブ代の節約にもなりますし、「こゆきちゃん」も自由に往来ができるというもの。

本日休み。 CDを納める棚作りに挑戦です。 デキルカナー。
でもその前に 1曲。







2013/02/23 13:00:05|レクイエムに魅せられて
ブルツクナー 交響曲 0番

ブルツクナー 交響曲 0番 ニ短調 "Symphonie Die Nullte” (4楽章)WAB.100
1863年から64年に作られ その後69年に改訂している。
1924年に クロースターノイブルグによって初演がなされた。
第0番とは、晩年ブルッマナー自身が草稿(試作)として呼んだ名称である。総休止など、すでにブルックナーの片鱗があちこちに現れる。しかし主題が今ひとつはっきりせず、1番以降の傑作群との差ははっきりしている。インバルの演奏は颯爽としていて、このちょっとまとまりに欠ける曲を面白く伝えてくれる。

E.インパル指揮 フランクフルト放送交響楽団 1990年録音が手に入った。 残すは00番だ。

ついでというわけではないが、
ニコラウス・アーノンクール指揮 コンセルトヘボウ管・ウィーンフィル・ベルリンフィルのブルックナー交響曲集 8CD をぼちりとやった。
@交響曲第4番「ロマンティック」、A交響曲第5番、B交響曲第7番、C交響曲第8番、D交響曲第9番
『先鋭的な解釈、緻密で大胆な解析と再構築、随所に新たな発見と驚きに溢れています 5番と9番はSACD、他もテルデックの優秀録音です』 この出品者の フレーズに 押さえきれずに ボチリとやる。

これでよいのか これでよいのだ。 
しかし 自己満足にも程がある。







2013/02/20 17:16:00|レクイエムに魅せられて
やぶそば 焼失

そばと言えば 神田淡路町の 『やぶそば』、砂場、更科とともに東京3大蕎麦屋の一つ。麻布の『狸穴』なども有名ですね。
神田やぶそばは大学を出ました後に勤めた会社が、神田須田町でしたのでよく上司につれて行ってもらいましたことを思い出します。私の初任給与が26,800円。それでも池田勇人の所得倍増論で良い給与だったことを思い出します。その当時のそばの値段は忘れました。

刺身は寿司屋で、酒はそば屋でと言うわけで、そばを注文する前に、まずは一杯。天だねを半分ぐらいつまみにして、冷や酒をぐーとやり。時をおかずにせいろそばをズーズーとやる。 (粋だね。 あたぼうよ、こちとら神田 いや水戸の生まれよ。困った)

しかし、昨日のテレビのニュースで やぶそばが漏電による火災とのこと。明治からの蕎麦屋さん。ファンも多く残念なことです。
おかみさんが 語尾を長・・・・・・く  伸ばして 注文を読み上げるのもおつでしたね。 がんばって早く再開していただきたいものです。

ところで 東京西のはずれ、どこかうまい蕎麦屋はないでしょうかね。
まあ、 あちきの御ひいきは立川に1軒、あきる野に1軒。後はむ・・・。

まあ、そば食いなどと言うほどではありませんが、そば、うどん、ラーメン、スパゲッティー 麺類は大好き。 長いもので嫌いなものは蛇ですね。 なんせ こちとら ねずみ年。ねずみ   

おあとがよろしいようで。
















2013/02/19 19:56:00|レクイエムに魅せられて
食わず嫌いかも

本日休み。 みぞれ交じりの天気。ここはひとつ食わず嫌いの マーラーでも聴きましょうかと思い、所有リストを調べますと。マーラーCD57枚。ム・・・・ まあ そのくらいだろう。

で 交響曲第1番 『巨人』 を聴くことと致しました。 が しかし 誰を聴こうか。 久々に 「炎のコバケン」 小林研一郎氏 と思いましたが、CDが見つからない。 それではとブーレース、いや小澤征爾etc etc。

結局 ブルーノワルター振るところの 『巨人』と相成りました。 1983年コロンビア交響楽団です。

正直 マーラーの交響曲の中では1803年の作、第1番と言うこともあって、まあ聴きやすい。 ブルックナー、ワーグナー、マーラー このラインは音楽史の流れではやはり秀でた流れなのでしょうね。

『巨人』という名前から 何か来たるべき時代を象徴したような名前ですが、実際はジャン・パウルの教養小説からとられているようですし、実際には失恋が動機・・・・ そういえばあの方の幻想交響曲も失恋。

パッションなどという言葉は 我が輩の辞書にはありません。エロ目


 








ワーグナー 
『ニーベルングの指環』全曲 フルトヴェングラー&ミラノ・スカラ座(1950 モノラル)(14CD)を買った。
カラヤン、マタチッチ、チェリビダッケ、カールボエム等々が振る大作『ニーベルングの指環』の各作品『ラインの黄金』、『ワルキューレ』、『ジークフリート』、『神々の黄昏』の序曲、前奏曲、あるいは全曲は持っているが、一度全作品を通して聴いてみたいと常々思っておりました。
4日4晩での鑑賞。(まあ 体力と気力が持てばの話ですが)
では、どなたがお振りになった『ニーベルングの指環』全曲が良いか悩みました。好きな指揮者マゼールの作品も良い評価。そのほかにもハイティンク氏、ベーム氏、等々それぞれの方々のHMVでのユーザー評価もまちまち。
で、ここはやはり御大の御出馬とあいなり、『ニーベルングの指環』全曲を買いました。

しかし、私 19世紀後期ロマン派1800年から1860年までの作曲家は好きなのですが、その後の作曲家、特にマーラー、ワーグナーはよく理解できないのです。(ワーグナーさんは1813年生まれですが、この作品の完成は1867年) 
ロマン派歌劇の頂点に立つと言われるワーグナー氏。でも私には難しすぎる。
それに ワルキューレの騎行があまりにも映画で有名になり過ぎたせいもあるのかもしれません。(いえいえ、実は若いときに、どうしてもテンションをあげて仕事をするときに、この曲のコピーを延々とCDにとり、目的地に着くまで車の中で聴いておりましたので、若干自己嫌悪)

とにかく フルトヴェングラー&ミラノ・スカラ座 でがんばります。