アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
JAZZレコード 今日の一枚 2

JAZZレコード 本日の一枚は 
The CRAZY RHYTHEMS OF CHARLIE VENTURA & CHARLIE KENNEDY
写真 1 レーベルは SAVOY RECORD CO.です
この一枚の内容を探すのが大変でした。兄弟かなとか、どちらがピアノで、どちらがサックスかオークションにもありません。
でもありましたよ。レンタルCD に 写真 2

解説には

日本には忘れ難い終戦を挟んだ二つのセッションを収録。聴き込めば、スウィングからビ・バップに到る道筋が集約された歴史的な作品。2ビートから4ビートへのビ・バップ革命は画期的だった。ベンチュラの深い音色が印象的に響く。モダン・ファンに推薦。

Googleの画像検索で、どうやら チャーリー・ヴェンチュラさんがサックスでケネディさんがピアノのようです。 いや違うどちらもテナーサックス。
ピアノは A面が J.guarnieriさん B面がA.rossさん 
スウィングののりは軽快でなんとなく私にもなじめそうな曲でした。

Charlie Ventura (チャーリー ベンチュラ)さんの代表作は
In Concert とのこと HMVから。 写真 3




 








JAZZレコード 今日の一枚 1

JAZZレコード 本日の一枚は SONNY  ROLLINS から NEWKS TIME  もちろんレーベルはBLUE NOTE。

曲目は 写真2 を御参照ください。

しかし しかしですよ、 この写真はyahooのオークションに出ていたもので 入札開始が60,000円。一番安いのが1,800円。
この辺が解らない。 もっとも私の聴いているLPには、BLUE NOTE ナンバー(BLP-4001)のほかに BST-84001とついていますから、いわゆるリメイク盤なのかも。 

まあそんなことはどうでもいいかな 今すぐ売りに出すわけでもないので。 でも高く売れるのがあれば 2、3枚売りに出して、TANNOYのカンタベリーをなどと スケベな考えがちらほら。

このLPの元の所有者の方は、とにかく大切にされていたのでしょう、パチのパの字も音に傷がありません。私も大切に扱いたいと感じております。

感想ですが、SONNY ROLLINSのLPはまだありそう。 そして私の師匠がお送りいただいたものにもありますので、それも聴きなおしてからにいたしましょう。 なんせJAZZは 保育園児程度の知識ですので。

追記
詳しい方がおられました。
http://bassclef.air-nifty.com/monk/liberty_bluenote/ 
さすがに さすがに。
 







JAZZ を聴く 2
JAZZ ムー 難しい。 昔ィー 昔ィー。 ジャズ聴をきたいなー と思った頃 ある本に クラッシックも判らぬ者がJAZZなど判るか と言う本に出会った。確かにそうだ、この言葉は重かった。 で とりあえずJAZZを知るためにクラッシックを聴こうと言うのが 事の始まり。 でもない。 クラッシックは昔から好きだった。

60年安保闘争の時は子供だった。70年安保闘争は公安に今でも名前が残っているほどがむしゃらだった。
その時代、JAZZ喫茶で怠惰に聴いJAZZは美しかった。英語もわからず、 いや 何も判らず JAZZの音色に陶酔した時もあった。
闘争から離れたときに あの歌のように 『若かった』として自己完結をしたことは、ある意味では敗北であったと感じている。でも決して私は連合○○にはなれないことを知っていた。それほどの理論武装をできる程の力量は無い 事実。 闘争が終わればノンポリとどれほどの違いがあったのか。それは逆説でもある。まあ それは良いか。

そんなことより JAZZですが、今あるLPと師匠から送って頂いたCDの整理はできていませんから、とりあえず整理をしてみましょう。

そして、もしその中にチャーリー・パーカーが無ければ、ムー 聴いてみましょうか。 

危ない 危ない。 自分を戒める本日でした。

 







JAZZ を聴く

過日はLPプレーヤーのセッティングの後、プレーヤー動作確認の為あわただしくLPを聴きましたが、本日母はデイサービス。
で 本格的に参りましょうと・・・・・

なんと言っても回転数を調整するストロボは私が高校に入る頃、初めて目にした物。憧れましたね。 まあ2トラ38のオープンリールも憧れの的でしたが、そしてアームの各調整つまみ。あこがれましたね。

では、参りましょうと、とりあえずハービー・マン写真3の左から。
正直JAZZは解りません。しかし、LPジャケットにサインがしてあるという単純な理由。
スピカーはTANNOYよりもBOSEのほうが良いですね。コーラルも暖かみがあって良かったです。特にセッションは狭いところの演奏でしょうから腰があって響く方が良いのでは。はい、JBLは持っておりません。

2枚目はペギー・リーと思ってかけたら、これが中身が違う。 BLUE NOTE の SONNY CLARKでした。静かな曲でしたが良いですね。 朝の何タラ・・・が有名らしいのですが・・・。
ア そういえば、きれいなおみ足のジャケットのCDと同じ人なんだ。
知らないとは この通りです。

以前に記述しましたとおり、骨董店で130枚程度をエィ・ヤーと買ってきた物ですので、中身はすべて確認していません。でも 良いですね。 ベースがめっちゃ響きます。

最後が写真3の右端。 BENNY GOLSON の Turning Point
クラッシックからjAZZへ いえいえ それは無理でしょう。これ以上趣味の範囲を広げたら収拾が付かなくなります。
それにしましても、3曲目 DEAR KATHY しびれます。ああーバーボンがあったなら。

まあ、後藤雅洋さんのジャズの名演・名盤の本に書いてある物程度に致しましょう。何せ、どこそこの誰々と誰それの何という店での何時何時のセッションがが一番良い等と言われて、その気になって集め出したら・・・・ そして、とりあえずスタビライザーだ、シェルだ針だと。 

それを考えただけでも ああ 怖い。





 







2013/10/11 16:34:03|母の為の ページ
体育の日

母の通うデイサービス(母は学校と言っていますが、最近私は老人クラブと修正中。なぜかと申しますと、過日テンションが高かった深夜学校批判が強く、「朝から茶ばかり飲んでいて、何の勉強もしない学校などあるか、責任者にあったら言い聞かせることがある。」と それ私ですから)
と言うわけで 老人クラブ(デイサービス)では10月10日に運動会が御座いまして、玉入れやリングのリレー、風船仰ぎ大会が御座いまして、無事母の紅組が優勝いたしました。もちろん白組の方は準優勝。

お昼の食事も厨房さんで創意工夫して下さいまして、運動会らしい献立でした。

そして、この二日間 母は夜間一度も排泄がありません。全くぐっすり眠りまして、私は逆に心配で頻繁に母の顔を覗いてしまいます。
でも、朝にはパットに多量の排尿がありますので、腎臓等の機能の低下は無いものと感じます。


私は3時間も眠りますと目がさえて眠れません。毎夜毎夜深夜起き。
人間の適応性と申しますか、順応性とはすごいものですね。3時間寝られれば睡眠は充分の体になってしまいました。

おかげさまで、母は入れ歯をすれば、トンカツだろうが、漬け物だろうが何でもかんで食べております。 食べられることが一番ですね。薬も心臓の薬のみ。後は食のバランスで健康の維持に努めます。
まあ 気は抜けませんがね。・・・・・・