春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2012/11/05 12:47:16|その他
ワカサギ釣り第に回目
(^-^)/ワカサギ報告第に弾〜このところワカサギ釣りに惚れ込んでいます。たかがワカサギされどワカサギ。それに惚れ込み通ってます。初心者でも釣れるサカナだけど、満足するほど釣りたい、 だだ、そんだけで通ってます。すこし寒くなったので今回は期待して山中湖に行ったのですがぁ、まだまだ、水温が高いままで、群れが中層にあり、棚が捕りにくく、また、すぐに移動してしまう状態でした。







2012/10/25 20:57:57|自然
さかな釣り教室みてきました。

10月21日(日)奥多摩川友愛会というNPO法人が青梅市とのコラボで親子さかな釣り教室を開催するというので行ってきました。
当日は100人近い小学生の親子が集まり、友愛会の会員の指導の下、大きなニジマスなどと格闘し、とても楽しそうに1日を過ごしていました。
お昼にはトン汁とマスの塩焼きを食べて元気を出して午後の釣を頑張っていました。
また来年も開催するようです。
参加してみてはどうですか。
楽しみですね。
ブログも有ると言うので見てみました。
多摩川の知らない情報が沢山出ていて興味をそそられます。
奥多摩川友愛会のブログで検索するとトップに出てきます。


 








2012/10/07 18:55:19|その他
今シーズン初のワカサギ
今シーズン初のワカサギ釣りに行きました。山中湖のドーム船です。出発時は雨が降っていました。少し寒いかも?ワカサギ釣りは寒い方がいいでしょ!ドーム船じゃ問題ないじゃん。なんて色々考えながら行ってビックリ暖かいのです。と言うわけで水温も暖かく釣果はさっぱりで午前中は30匹、でも午後になるとポツポツ釣れ始め、終わり間近にどどっときてはい終了となりました。結局107匹でした。朝より午後の方が気温が低かったんです。それでこの結果だったんですね。これからどんどん寒くなってきたら釣果も上がるでしょ。楽しみです。







2012/10/03 0:31:39|その他
夏を終わって奥多摩川
(^-^)/
今年は夏が暑くて9月になっても暑かったですねぇ。でも、後半になって漸く涼しい風が吹くようになって秋を感じています。さて、そんな季節になり改めて今年の奥多摩川を振り返ってみると… 漁協の新しい試みは少しは効果はあったけれど今一魚が増えません。どうしてでしょう?こんな素晴らしい川が私たちをしっかり潤しているのに。なぜ、川から生命感が伝わらないのか不思議でなりません。確かに僅かに生きている生物はいるにはいます。が、バッタでも蝶々でも以前はもっと沢山棲息していたのです。当然魚ももっともっと沢山いました。しかし、今は年々その数は減少しています。どうしてでしょうか。多摩川は水は綺麗な川です。しかし、植物が肥やしを与えてよく育つように、水回りの生物も栄養がなければ育ちません。しかし、奥多摩川はその栄養が無いのです。鮎がそのいい例です。漁協が放流した鮎は奥多摩漁協管内で3トン以上放たれているのにほとんど釣れていません。コロガシ釣りにも調査の投網にも数匹はかかりますがとても放流したとは思えないほど少数です。それもかかった魚は皆お腹がペッタンコ。餌を食べていないのです。いや、食べ
る餌がないのです。放流したときとその前後から盛夏の一番鮎が育つ時期に餌がない。これではいくら放流したって釣れないどころか、姿も見えなくなるのも当たり前ではないでしょうか。その原因は砂ではないでしょうか。ここ数年奥多摩川は異常に砂が多くなっています。そのため、その砂が流芯を流れながら鮎の餌になる苔類を削ってしまっていました。流れの無い所は砂が早く沈み流れないので削りません。でも、苔が生えても流れが少ない分早く腐ってしまいます。そんな訳で鮎は餌が食えず痩せているのではないかと思われます。 それにまだまだいろんな問題が有るのではないかと思います。たとえば写真のような水が引いた後の岸に残る白い跡なども以前はもっと薄かったのではないかと記憶します。いづれにしても豊かな多摩川になるように願いたいものです。







2012/08/21 13:39:27|その他
地震雲かなぁ?
(^-^)/
20日の夕方北東の空にこんな雲が出てました。ねじねじのよく言われる地震雲によく似てる。この後茨城南部の震源地でマグニチュード5・1の地震が有りました。大きな地震は拒否、拒否、です。でも、少し気持ち悪い雲でした。