1月9日の読売新聞の記事でミドリガメに飼育規制がかかる記事が出ていました。
ミドリガメ=正式にはミシシッピ・アカミミガメ(北米原産)
今は少なくなりましたが、お祭りで金魚と一緒に売っていたあの小さい亀です。
意外と飼っていた記憶のある人は多いのではないでしょうか。
亀は長生き(40年)、そして大きくなりますこの亀は。
甲羅の大きさが30センチぐらいにはなり、飼っていても飼いきれなくなり日本の各地の
川や池に話したしまう、しかも、この亀繁殖力がしっかりしている亀ですのでどんどん増えていってしまったのです。
多摩川でも中流域から下流域ではもの凄く繁殖してます。
その為、日本古来の種のイシガメのエサや生息域を奪ってしまったのです。
とうとう、イシガメは2012年には準絶滅危惧種になってしまいました。
これから飼育するには登録してちゃんと責任を持って飼育しなければなりません。
ともかく、飼い主の心がけしだいと、優しさが一番の課題です。
良く馴れるカメでもあります。
川に放しても、飼い主に会いたがって毎日泣いているかもしれません。

40年飼う自信のない人は飼わない。
飼ったら最後まで飼い続けることです。
人と同じ生き物ですから!!