春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2015/04/29 19:02:17|自然
トラウトチャンピオンシップやったよ!

予告していたトラウトチャンピオンシップ無事終了しました。幸せ

予想以上の矢印左下大盛況で、26日朝から下流部の駐車出来るところは、大

変な混雑で、付近の住民の皆さんにもご迷惑をお掛けしました。ガッカリ

それだけに、見てください大変な人出でしょ。

あ!そうそう、人出の報告では無かったんだっけ。

チャンピオンシップでした。

今回は下流部中心に当日放流があり、ニジマス640kg、ヤマメ320kg、

魚大型ニジマス80匹が早朝より放流されました。

そして、午後3時の本部に持ち込まれた大物は・・・・

ニジマスの部第一位38cm青梅市の方です。

ヤマメの部第一位26cm入間市の方でした。

イワナの部第一位37cm青梅市の方でした。

超大物は釣れませんでしたが、50cm超も放流されてますから、こいつ

等が奥多摩川をまだ泳いでいるという事です。

まだチャンスはあります。

ぜひ挑戦!

 







2015/04/26 20:19:03|自然
ハヤの産卵(群来)

漁協3区にて19日に苦労して作ったウグイの産卵床に群来が付きました。

かなり苦労したので、関係者は感動、感動うるうる 泣く ラブ です。

ほんとによく復活しました。幸せチョキ

数年前はぜんぜん寄り付きもしなかったのが、こんなに集まってくれたので

す。

多摩川再生の証です。拍手矢印左下

あとは鮎が遡上できればなぁ〜







2015/04/20 20:49:05|自然
ウグイ(ハヤ)の産卵床造成

奥多摩漁業組合ではこの時期、ウグイ(ハヤ)の増殖を目的とした、人口産卵床を
奥多摩川の各所に造成しています。

その中でも、造成方法が本格的な第3区をご紹介。
第3区は毎年釜の淵から石原河原にかけて、2か所の産卵床を作ります。
今年も、理事さん、総代さん10名で19日の日曜日に作りました。

朝8時30分に、石原河原に集合。グッド
少し早目の8時に行くと、おっ、組合長の車が止まってるぞ。
早いなぁ、もう始めてるのかなぁ、と、あたりを見回すがどこにもいません。
どこいっちまのかなぁと、待っていると・・・・上流の方からなんと尺ヤマメを吊り下げってニコニコと帰ってきました。幸せ
久々に時間が出来て竿を出したそうで、ルアーで3投目にアタックして来たそうです。

さあ、そこから全員そろって柳渕橋に移動。車ダッシュ
そこからが大変。

まず、造成予定場所に大き目な(人の頭大)の石を川の中に敷き詰めます。
このところ、大きい石が少なくなっているので集めるのも一苦労。
そのあと、その下流側を3MX5Mぐらいの広さに、腰ぐらいまでの深さに掘り下げます。

この時、なんと、川の中の石の下からカジカの卵が続々と発見されました。
昨年までは無かったことです。
帰って来たんです、清流の魚カジカが。≪\(^o^)/!!≫バンザイ

さて、その次は掘り込んだ周りに大きな石から順番に、中くらい、小さい、
各石を囲いのように敷き詰めます。

これには、コケなどが付いてないきれいな石が良く、河原の陸の上の石を使います。
そして、最後に囲いをして鳥よけをして完了。!

1か所にかかる時間が3〜4時間、都合2か所で朝8時30分から午後4時まで掛りました。

ほんとに大変です。困った

でも、苦労のかいあって、良く群来が付きます。
そして、ウグイの生息数も年々増えてきています。
漁協の皆さん、本当にお疲れ様でした。幸せ

産卵床の周りには少しの間近付かないようにしましょう!!
安心して卵を産んでもらいましょう。








2015/04/17 20:25:56|自然
モンスタートラウト奥多摩川その2
こいつはヤマメです。

32cmです

奥多摩川に棲んでいます


大して大きくないように感じますがいわゆる尺上です。

ヤマメとしては、なかなか釣れる大きさではありません。

大きいと言っても、サクラマスではありません。

ヤマメで生まれ、海に下る個体と、川に止まる個体に分かれ、川に残った

組の一匹です。

出来れば、海に下る、サクラマスを、多摩川で釣りたいですね。

堰を改修すれば出来るのですが・・・・・


 







2015/04/12 19:40:41|自然
そろそろ アユシーズン

桜さくらが散り始め、そろそろ初夏ですね。(チョと早いか)困った

でも、東京湾の魚江戸前鮎はもう多摩川を遡上しています。

去年は御岳近辺にも遡上してますが、たまたま、この季節に大雨が降って

普段遡上出来ない堰を遡る事が出来たからです

目玉立派な魚道が有るのにね。


この魚道、もっと水を流せば鮎も他の魚類もどんどん遡るはずです。

ほんとは花魚「サクラマス」の季節でもあるのです。

多摩川でもサクラマス不可能ではありません。

ヤマメが棲んで居るのですから、海に降れば夢では有りません。