春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2015/07/16 0:14:39|その他
台風心配ですね。
台風何処かに行っちゃって。
自然を侮ってはいけません。
人間の考えをはるかに超える力を持っています。
家の屋根がが飛んでるところを見た事ありますか、。
良くあったんです、一昔、二昔前には。
今はそんな屋根の家は少くなりましたが、前にはあったんです、そこかしこに。
それだけに、今は外に出かける人が多くなってきましたが、出来るだけ家の中にいるようにしましょう。







2015/07/15 19:54:52|自然
ハヤっ子みえますかぁ?
奥多摩川の自然が復活してきましたぁ。びっくり

一時、ほとんど見えなかったハヤの子があちら目玉、こちら目玉で見えるようになりました。

漁協さんが一生懸命産卵床(群来付け)作ってくれたのも良かったのですが、何よりもあの白い水が流れなくなったのが、ハヤっ子復活の何よりの要因です。(水に溶けていた粉が川床に付いて産卵出来ないでいました。)

水の上から写真を撮ったので不鮮明ですが、1.5cm位のハヤっ子が沢山います。
もう少し大きくなればアンマ釣りでつれます。


小さい子どもでも釣れるので、ぜひ孫たちには釣らせてみたいですね。
「昔は、爺ちゃんも沢山釣ったんだよ」と自慢してみては?いかが?

 







2015/07/12 20:00:23|趣味
美しい鮎
上が琵琶湖産   下が岡崎産

奥多摩川で釣れている鮎です。

青梅の鮎見橋。
金星の綺麗な美しい鮎です。
エサの珪藻の状態が良くなり始めたら美しくなりました。
鮎は難しい魚です。







2015/07/05 18:00:22|遊び
おうめ水辺の学校の紹介。

青梅に「おうめ水辺の学校」があるのを知ってますか?
市内の水辺に親しむ4団体とにより構成、青梅市環境政策課が事務局、
で活動しています。
毎年、5月から10月まで各団体が2〜3事業川に関する事業を行います。
今回行ったのは青梅水辺のフォーラムさんの事業で河辺川原で行われました。
マスのつかみ取り、ガサガサによる水辺の調査などを行いました。


他の団体もそれぞれの特色を出して活動していますが、中でも
「NPO法人奥多摩川友愛会」は川のスペシャリストの集まりで、釣り人の
それも全国レベルの人たちの団体なので、川の事ならなんでも教えてくれます。

5月には多摩川に江戸前鮎を呼び戻そうとするイベント「がんばれあゆっ子」、 7月には昔から子供に親しみのあったハヤの生態調査を兼ねた「昔ながらの子供の釣り教室」、 10月には親子で協力してしてもらい親子の絆を深めてもらう「親子魚釣り教室」、などを開催しています。

「がんばれあゆっ子」は昔から多摩川流域に親しまれていた「鮎」を、 
「昔ながらの子供の釣り教室」は多摩川に棲む小さい魚を、
「親子魚釣り教室」では多摩川に棲む大きい魚を取り上げて、水辺の楽しみ方などを会員と参加者が一緒に楽しんで開催しています。







2015/06/29 21:25:09|自然
アユ、今日の奥多摩川
連チャンの鮎情報ですいません。困った

でも、釣れてるんですよ、奥多摩川は。チョキ
今日も親友が奥多摩町氷川キャンプ場周りで竿出して
1日でオトリ込50匹!!矢印左下幸せ

下流の鮎より状態は良いようです。

アユの種類は栃木産100%。

まだまだ沢山泳いでいるのです。
これからが、本格的な鮎のシーズンです。
鮎は釣って良し、食べて良し、晴れ夏の魚お魚です。

特に奥多摩川の鮎は歴史ある鮎です。
鮎釣りも歴史が有ります。

玉堂先生も御岳の静かな渓谷と鮎と鮎釣りを愛していたようです
沢山の絵を残されています。