春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2015/12/24 19:43:37|身近な事
梅の花が咲いてたけど…
今年もあと7日。
今日はたしかツリークリスマス・イブ、だったと・・・・

でも暖かいね、今年は。お天道様くるったか〜イートマン

今日、出先で梅の花が咲いているのを見かけました。ほんとかよ〜イートマン
ニュースなどで桜が咲いたなどと報じていましたが、もっと南の方のこと。
近くで春の花が咲いているなんてびっくり!

でも、あと7日で新春!「あけましておめでとう」なんですね。
春なんです。

ここは、小平の津田塾大学の府中街道をまたいだ反対側にある早咲きの梅です。(二分咲きぐらいです)
毎年、周りの他の梅より1ヶ月は早く咲く梅です。気の早い梅だねイートマン

しかし、こんなにも暖かいと梅も焦っているのでは?

これで、植物には暦は関係ないのが解りました。
温度が重要です。音頭が大事かも、1.2のさ〜ん パ〜と咲いたなんて・・イートマンしょうがね〜なこいつ照れ

でも、これからが寒さの本番!!
大雪でも降ったら更に梅さんまたまたビックリでしょうね。

しまった早く咲きすぎた〜〜」 なんてな。

 







2015/12/20 20:15:34|多摩川のこと
西多摩ヤマメ良いんじゃない。
これぞ多摩川のヤマメ、綺麗ですね。       こんな雄大ヤマメめったに見られません。

皆さんの地元、西多摩を流れている大河多摩川。
日本の首都東京の、それもこんな近くで、こんなに自然豊かな綺麗な川が流れているなんて、世界のどんな都市へ行っても見かけない、いや、無いかもしれないかも。

そんな多摩川でいま、奥多摩漁協やボランティアの手で、多摩川でまたは
多摩川水系の水で生まれ育ったヤマメを育て、増殖をさせる試みがなされています。

本来なら、ヤマメという魚は多摩川には自然繁殖をしてどこにでも沢山生息していた魚です。
地元の住民のたんぱく源の日本古来の魚です。

それがいつの間にやら人の手により川が荒らされ、自然繁殖するヤマメが
いなくなり、仕方なく成魚放流しても、人間の手で都合良く育てられた成魚ヤマメはすぐに獲られてしまい、成熟して卵を産む親魚まで生き延びることが出来なくなりました。
更に砂利の流入や、白濁水の流出など、人間が原因となる自然破壊も有り
結果、ヤマメの数は激減への道をたどることとなりました。

それではせっかくの自然の恵み、自然から人間に与えられた恵みを、人間自ら絶えさせることにもなり、要するに自らの首を、自ら絞めることになり、そんな愚かなことではいけないと、まさに無償の手弁当で活動をしています。

おかげで、多摩川水系では、ヤマメの魚影を見かけることが多くなり、
このブログでも少し前に紹介したような大ヤマメが生息するまでになりました。

しかし、まだまだ、以前のような多摩川には戻っていません。

首都東京の川、西多摩の川、多摩川。
汚い水を綺麗にして飲めますと自慢するのではなく、綺麗な水をそのまま美味しいと飲み、世界の人たちに自慢できる川にしたいですね。





 







2015/12/18 20:59:35|遊び
ぴろちゃんルーティーン!!
インコのぴろちゃん家族のアイドルやってます。

相変わらず、「おばーちゃん」「ポチャ、ポチャいくの?」「げんき?」「だいじょうぶ?」外から、ば〜さんが帰ると「さみしかったよ〜」とばかりにみんなの生活の中心におります。

そのぴろちゃんがこの度会得したのが五郎丸選手ばりのルーティンからのキックです。

キックと言ってもお気に入りの鈴を蹴るのですが、まず、自分の前に写真のように抱え込んで蹴る方向をジッと10秒ほど見つめ、その後おもむろに蹴っ飛ばします。

調子の良い時はそれを何度も繰り返し、「ぴろちゃん、ファイト!」と自分で気合い入れてます。

家のば〜さんも暇なんでしょうね。
インコにこんなことまで教え込むのですから。

と、言うよりいいコンビという事ですか。(笑)・・・・・スマイル







2015/12/13 23:54:22|その他
ニジマスの繁殖
単純にニジマスの繁殖と言いますが、なかなか奥深いものが有ります。
繁殖と言うと放流。
そんなイメージが有りますが、放流だけでは繁殖は出来ません。
放流は追加です。
繁殖ではありません。

何故放流魚
は繁殖できないの…?、放流は稚魚もありますがより成魚に近いものを放流します。
放流された川で生まれた魚ならそこで生きる術を体験で知りますが、放流は池で育った成魚を自然の川にいきなり放します。
皆さんならどうでしょう。?
枠にはまった生活から突然自然な生活へ変わったら。
まず、生きて行くには食べることですね。
魚も一緒です。
生き物ですから。 
食べなければ死んじゃいます。
目の前の食べられそうな物に何でも食いつきます。
そうすると、釣り人の餌は豪華な餌になり、すぐに釣りきられてしまいます。
だから繁殖しないのです。
特にニジマスは疑いなく食いつきますので早く釣り切られます。
渓流の解禁に沢山のニジマスはが放流されますが繁殖している河川は皆無といえます。
その中で一部繁殖している河川がありますが、皮肉にも人間の眼の届く温泉街の中の一部分の禁猟区に限られます。
ても、自然繁殖しているのです。
そこ以外の部分は釣り切られています。
間違ってます、大いに間違ってます。
人に見られると罪になるから禁猟区では釣らない。
ても、少しでも禁猟区から外れれば、罪にならないから何も考えず釣りきってしまう。
それでは、繁殖なんて出来ません。
人間が守って繁殖はできるのです。
どんな守り方でも守らねばならないのです、人が。………!
何故なら自然破壊は人間が率先して破壊しているからです。( ゚д゚ )
お風呂の水は冷ましてから捨てましょう。
油は拭き取ってから食器は洗いましょう。
少しの思い遣りと気遣いでみんなの自然は守られます。
頑張りましょう。(^^)/









2015/12/13 20:06:27|美味しい食べ物
旬の味ワカサギ
釣り人の特権!!旬の魚がその時に味わえる。!!

淡水魚、夏の旬は鮎ですよね。

冬はなんといっても「ワカサギ」です。

どちらもキュウリウオ科の香りも良く似た美味しい魚です。

ワカサギは何といっても料理が簡単!
釣ってその場で油に入れて食べても良いし・・・ ちょっと極端ですがイートマン
(ドーム船では今は出来ません。火災、一酸化中毒の危険在り)

家に持ち帰っても、特別な下ごしらえも要りません。かんたんなのかい?イートマン

まずは、ざるなどに入れて水道水で洗ってください。
釣ってきたままですと、餌にした「サシ」、「赤虫」などが一緒に混じってますから、それを洗い流してからにしてください。それがいいね〜イートマン

まぁ、釣り餌として食べていて、ワカサギのお腹の中には入ってますので
腹ワタ取らなければ一緒に食べてしまうのですが、・・・・・虫そのままのから揚げにするよりは・・・・いいですよね。(笑)スマイル

あとは良く水を切って、うどん粉を軽くまぶして、油の中へザブン!!
じゃなくて、1匹ずつ入れてください。
油がはねて危険です。あぶねーよイートマン

油から上げて、熱いうちに、ニンニク醤油や生姜醤油など、お好みのもので食してください。
揚げた後にマリネなどにするのも良いでしょう。

ちょっと手間をかけて、腹ワタを取って調理すると、ワカサギ本来の甘みを帯びた味が楽しめます。うまそ〜だね〜イートマン
でも、小さい魚ですから腹ワタ取りが大変な作業になります。

一度、釣りに行って、これぞ「ワカサギ旬の味!」を味わってみたください。やってみっか〜イートマン