俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2020/07/30 13:18:05|俳句
太陽を忘れてた。
今日は少し日が差しています。
太陽があったことを思い出しました。
洗濯物をベランダに出し、窓を開け放ち、中干の布団に紫外線を取り込んでいます。
専業主夫なので!
庭も菜園も草だらけですが、取る気がありません。
蚊に食われるのは嫌です。
宗内さんにします。


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青柿や先の命の運任せ

空蝉の産声聞かず分かれけり


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2020/07/29 13:27:05|俳句
申し訳なさそう!
写真は我が庭の夏水仙です。
申し訳なさそうに咲きだしました。
年毎に草に負けて数が減って今年は一株です。
これから出てくるのかもしれませんが・・・
夏とは言え寒暖計は22℃を差していて、Tシャツの上に長袖のシャツを着こんでいてちょうどいいぐらいです。


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冷夏かな夏水仙は濡れ咲きて

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2020/07/25 23:09:00|俳句
思い出した。

長梅雨のつれづれに、積ん読本を引っ張り出して読んでいたら、四葉のクローバーの栞が出てきました。
古書店で求めた本ですが、栞を入れたのは私です。
大分前のことで忘れていましたが、これを見るとその日のことがまざまざと思い出されます。
人間の記憶って不思議ですね。
写真では白とびしていますが、裏表紙の青い部分の下部に¥280とあります。
発行は昭和41年7月20日です。
いくらでいつ買ったかは覚えていませんが、おそらく百円本か五十円本でしょう。

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長梅雨や古書より四葉のクローバー

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2020/07/22 13:32:21|俳句
でかすぎ!
いくら何でも少しでかすぎです。
ちょっとしたりんご位あります。
大きくなるのは、ここまででおしまい。
やがて、黄色から赤になって完熟です。
戦後、救荒食として輸入されたと聞いていますが、その生命力は驚くばかりです。
長雨と日照不足のため、生い茂る草の中で半枯れ状態のトマトやナスと違って、クンクン育っています。

調理法がよく分からず、ガスで焼くか、レンジでチンして醤油をかけて食べています。
それから、みそ汁にも・・・
中学の同級生に何通りか調理法を教えてもらいましたが、女性にとっては簡単でも、私にとっては超難関です。
相変わらず前例踏襲です。
食べきれない分は、ご近所に差し上げていますが、もしかしたらご迷惑かもしれません。


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貧乏の果ての青唐辛子かな

青唐辛子老の約しき食卓に


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2020/07/19 13:08:00|俳句
山百合
所属するボランティアグループで管理する、多摩川崖上の歩道沿いの林に、山百合が咲きました。
写真は撮りたてのほやほやです。
俳句も作りたてのほやほやです。


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かをり来て咲くと知れけり百合の花

近づきて折るをためろふ百合の花

片陰やマスクの女皆美人


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