俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2013/10/30 21:09:00|俳句
臨時休業の美術館
今日の散歩は少し足をのばして市内へ・・・
郷土資料館で「宮崎家」を見て、美術館へ向かったら本日臨時休業の札が出ていました。

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美術館臨時休業秋深し

古民家の囲炉裏座敷の黒光り


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今日のは駄目句.

写真クリックしてみてください。









2013/10/29 11:47:00|俳句
柿すだれ
この辺でも干し柿を作る人は少なくなったが、kさん宅で干してあるのを見かけた。
お断りして携帯で・・・
これだけの個数を手剥きされたのだろう。
手間が大変だったでしょう。
お正月にはおいしく食べられそうです。
もうあと二ヶ月で今年も終わります。
早すぎます。

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柿すだれこの地根づきの老夫婦

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2013/10/26 18:19:49|俳句
雨上がり
今日は地元小澤酒造の蔵開き、朝から雨のため出そびれて行かず。
結局雨の上がった夕方から散歩となってしまいました。

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雨上り雲間の秋日峰に落つ

遠山に霧たつ夕雨の去る

雨逝きて奥多摩連山狭霧たつ

山襞に狭霧湧き出づ雨のあと


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今日は沢山出来ました。







2013/10/24 16:19:00|俳句
秋薔薇と美猫

散歩の途中で一句?二句。
俳句だから少し大げさです。


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野仏に紅大輪の秋薔薇(そうび)

見あげたる大樹の葉裏初紅葉


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猫、あまりかわいいので撮りました。
こちらを向かせるのに一苦労、最初は話しかけてもシカト・・・
また台風が近づいています。
日本をそれてくれるようお地蔵様にお願いしてきました。
年寄りのささやかな抵抗です。
紅葉も真近です。








2013/10/21 15:24:00|俳句
秋から冬へ
散歩の途中何枚か携帯で撮ったが、季節感がくるってしまうほど、いろいろな季節のものが混在している。
たとえば、桜、ボケ、カンナなど。
その中から秋らしいのを4枚です。

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近づきて柚の香に我身浄めたり

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