俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2014/11/14 20:03:00|その他
猪の罠

今日青梅市の梅の公園で、奇妙なものを見かけました。
檻のような仕掛けの中に餌(かぼちゃ?)が置いてあり、猪が中に入ると入口が閉まるようにできています。
はたして獲れるのでしょうか?


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里山に猪の罠冬来る

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2014/10/29 11:30:00|俳句
白石佐和子さんドイツ歌曲のコンサート
木枯らし一番の吹いた昨夜、白石佐和子さんのコンサート「ドイツ歌曲の夕べ」に行ってきました。
内容は日本の歌少少とドイツ歌曲たっぷり。
曲や作曲家、作詞家にまつわるエピソードなど丁寧に解説してもらい、素人の私にも十分楽しめました。
フォレスタの一員として、TVでは笑顔で歌唱の白石さんですが、生ではマイクを使わないので、渾身のすさましいばかりの熱唱も見られました。
CDを買った時その迫力に圧倒されましたが、今回はそれ以上でした。
ときにはやわらかく時には強烈に、まさに白石ワールド・・・
どんな歌でもこの人の手(口?)にかかると素晴らしいものに変身・・・
白石マジックを十分堪能させてもらいました。
また、「里の秋」と「ローレライ」を一緒に歌わせてもらいました。
冥土の土産になりました。


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木枯一番ドイツ歌曲のコンサート

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2014/09/26 17:37:04|俳句
芸術の秋

食欲の秋とも、また芸術の秋とも・・・
今日の東京新聞に出ていた、青梅市立美術館開館30周年記念「館蔵日本画名品選」を見てきました。
私のような素人でも知っている人の絵も・・・
たとえば、竹内栖鳳、安田靫彦、奥村土牛、河合玉堂、上村松園・・・
そのうちの飛田周山「秋渓帰樵図」より一句得ました。


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杣人の木橋急ぐや秋の暮

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2014/09/19 21:46:39|俳句
新米届く
昨日のこと、今年も、真岡の旧友から新米が届きました。
おまけに、紫色の玉ねぎも入っていました。
先行のメールによれば、もう来年の準備を始めたとのこと・・・
こちらでも、稲を稲架にかけているのを、昨日、墓掃除に行った時見かけました。
高齢の人たちでした。
刈り取りはどうやら手作業であったようです。


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生きている証新米どさと来る

媼刈る稲は黄金の重さかな


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2014/09/16 9:40:30|俳句
彼岸花
お彼岸も近づき彼岸花の季節です。
この辺で思いつくのはあの巾着田・・・
今頃は見ごろでしょう。


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便り聞き訪ふ昔田の彼岸花

下り坂終り見ゆれば彼岸花


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最近カメラを持ち歩くのが面倒で、写真は携帯オンリーです。
絵がきれいでなくてすみません。