俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2017/04/10 19:18:00|俳句
満開
古民家の庭の桜、満開です。


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古民家に古桜あり満開に

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2017/04/08 16:54:05|短歌
大和心
ここ数日暖かい日が続いています。
畑のじゃがいもの芽も出てきました。
本来はソメイヨシノよりも後に咲く山桜が早くも咲いています。
古歌に


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敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花

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とありますが、その大和心も最近はいろいろ都合よく解釈されているようです。
私は潔さと思っていますが、黒を白と言い募ったり、責任逃れに終始したりする人たちを見ていると、日本人の心を忘れるなと言いたくなります。







2017/04/04 20:46:04|俳句
つくしんぼ

春です。
ここ何日かでいろいろな花が一斉に咲き出しました。
花らしくないのが土筆・・・
袴をとって茹でて食べるそうですがまだ食べたことはありません


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つくしんぼ袴とられて裸ん坊

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少しふざけすぎでしょうか?







2017/04/02 17:13:01|俳句
桜よこちょう
いよいよ四月。
いろいろな花が咲いています。


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春の宵桜が咲くと花ばかり

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自作の俳句ではありません。
加藤周一作詞・中田喜直作曲「桜よこちょう」の一節です。
今日は俳句はお休みです。

写真左、モクレン・真ん中、しだれ桜・右、菜の花







2017/03/29 11:46:00|俳句
山中湖雪中コンサート
このところ白石佐和子さん出演のコンサート記事が多く恐縮ですが、27日には春の大雪の中、xiv(エクシブ)山中湖で80人の定員を106人に増席して開催されました。
この夜も白石さんの美声美貌、ホテルのシェフの腕っこきのフレンチ、地元のワインを堪能しました。

大雪のため車をあきらめ、小田急開成駅からの一日一本のホテルの送迎バスを利用したのですが、帰りのバスには白石さんのお母様も乗りあわせられました。(白石さん自身はピアノの瀧田さんテノールの澤崎さんたちと車で移動、往路では大雪のため立往生、ホテルの車に牽引され到着したそうです)

駅前の蕎麦屋でファンの方々と一緒に昼食をとりましたが、この時白石さんのお母様と同席させていただき、白石さんにまつわるいろいろな話を聞かせていただきました。
こういうのを千載一遇というのでしょうか?
チャキチャキの江戸っ子で、気さくでざっくばらんなお人柄でした。

春の大雪がくれたハプニング、ビッグなプレゼントでした。


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空広し雪の富士には雲もなし

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写真右はホテルの部屋からの富士山