狭山市主催の標記の会合を、トリオ・フルールの南雲彩さんのブログで知り、行ってきました。
トリオ・フルールはフルートの横山聡子さん主宰、ヴァイオリンの加藤恵理さん、ピアノの南雲彩さんで構成されているグループです。
私の好きな白石佐和子さんとは、皆さん武蔵野音大の同期生です。
蓮池薫さんの講演に先立ち、春から冬の曲(花〜雪)のメドレー、「浜辺の歌」加藤さん「月の砂漠」横山さん、その他ヨーロッパ、イギリスの名曲等何れも聞き覚えのある曲を美しく演奏されました。(つたない記憶による)
ピアノの南雲さん、(フォレスタのピアノ担当)が、メンバーが一時3名から2名になった時期を頑張られたこともあったせいか、増量計画もままならず、スリムな体型が一層スリムになられたようにお見受けしました。
ご苦労様でした。
白石さんの友情出演も、もしやと期待しましたが、三月早々に出産を控えたお体の故か、かないませんでした。
蓮池さんの講演
拉致の手段、経過、拉致の目的、北での生活、帰国に至る経緯など、ポイントを絞ってきわめて要領よくまとめられて、非常に聴き易い講演でした。
最後に質問の時間が設けられ、私も手を挙げたのですが、指名が得られませんでした。
聴きたかった内容は「身代金に関してと帰国後の北の影」についてですが、答えられない内容とも思われましたが、一応やってみたいのが私の悪い癖です。
コンサート、講演とも素晴らしい内容でした。しかも無料です。狭山市の人権推進室の皆様に感謝、感謝!です。
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外つ国のヴェールの隙や春隣
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