俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2019/03/26 15:00:00|俳句
花こぶし
隣の家の辛夷が咲きました。
花が群れているのでにぎやかで華やかです。
堂々と咲いています。


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花こぶし隣家の空に君臨す

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2019/03/25 17:15:18|俳句
ゆかしさ
庭に菫の花が咲きました。
夕暮れ時に少し色が濃くなったような気がします。
どれも俯いて咲いています。
芭蕉が、「山路来て何やらゆかしすみれ草」と詠んだのはそのためでしょうか?


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たそがれやどれも俯くすみれ草

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2019/03/22 12:46:12|俳句
彼岸
昨日は、娘夫婦と孫が、妻の墓参方々立ち寄りました。
昼時だったので車に同乗し、日の出町のイオンモールに、買い物方々食事に行きました。
運転の心配がないので、ビールも楽しめました。
高二の孫は、野球をやめたせいか、ぶくぶく太り出しました。


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彼岸に来し孫の肥ゆるを諫めけり

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写真左、菜園縁の雪柳・右、早くも芽を出した馬鈴薯(クリックしないとよくわかりませんが)







2019/03/19 21:02:36|俳句
万物は流転する
どこかで聞いたような・・・
蕗の薹が長じて根元に葉っぱが出てきました。
冬を越したレタスはキャベツのように葉が巻いてきました。
春になって色んなものが活発にうごきはじめました。
私と言えば何の進歩もなく、いたずらに馬齢を重ねています。
実を言えば私は午年です。


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置き所なき古本や春炬燵

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2019/03/17 14:09:00|俳句
あるある旅行



昨日、一昨日と中学の同期10人と伊豆方面の小旅行に行ってきました。
伊豆は去年秋JAの主催で行き、この6月には旧友との旅が計画されています。
同じ所に何回も?・・・
行くこと自体が主な目的の旅、あるあるですよね。
前夜の睡眠不足と、伊豆山中の連続カーブで後部座に座っていたため、少しバス酔いしましたが楽しい旅でした。



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眠るごと島影煙る春の海

うららかや止まりて回る水車


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写真は現地のものではありません。
上、光巌寺、下、黒茶屋(ともにあきる野市の旧五日市町戸倉地区)