俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2020/03/18 18:45:00|俳句
麗らか

写真左上は雪の翌朝6時ごろの撮影です。

俳句はその2に掲載します。

昨日の大荒れの天気から一転、日中は汗ばむほどの暖かさ・・・
改めて気象の変化に驚かされる。
桜が咲きました。
木瓜も真っ盛りです。







2020/03/14 15:10:00|俳句
春の雪
午前中、珍しい人からメールをもらいました。
午後になって、雨が雪に変わりました。
牡丹雪なので、積もる気配はありませんが・・・


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春の雪メールは何時も唐突に

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写真・二階ヴェランダより撮影







2020/03/13 16:43:00|世相
ウイルスのWパンチ・その2
写真・上段右は桜のつぼみ、下段はアケビのつぼみです。

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独り来て春告草の山にをり

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※ 春告草 (はるつげぐさ)=梅







2020/03/13 16:18:00|俳句
ウイルスのWパンチ・その1
我が町はウイルスにWパンチをくらっています。
一発目は梅のウイルスで、この辺の梅はほとんどが伐採され、新しい苗と植え替えられました。
今年は小さい木にそこそこ花が着いて、何とか見られるようになりました。
そこにコロナの二発目が飛んできました。
梅まつりの最中ですが、イヴェントが悉く中止に追いこまれ、人がほとんど訪れません。
写真のような状態です。
俳句は、その2に掲載します。







2020/03/10 15:50:45|俳句
読みにくい三椏(ミツマタ)
今頃の花です。
樹皮は紙を作るパルプになるようです。
白や黄色やピンクがかった色の花が咲きます。
俯いて咲くのが特徴です。


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三椏やつかねばならぬ嘘ありて

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※ 写真は撮り置きのものです。