俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2020/09/26 17:38:00|俳句
新米来る
今年も旧友から新米が届きました。
午後のことです。
今年は日照不足や倒伏で流石のコシヒカリでも作柄に自信がないとのこと・・・
昨今の気まぐれのお天気相手の百姓仕事では、出来不出来は当たり前、同じ百姓の出自の私にはよくわかります。
と言うか、昔から冷害だの台風だの稲作に支障はつきものです。
送ってくれる心を有難く頂戴します。
炊飯器を19時に設定してスタンバイ中・・・


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粒に込む汗と心や新米来

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写真・菜園の縁の藪の中で秋雨に濡れそぼつ彼岸花







2020/09/21 22:43:00|俳句
渋柿

柿が色づいてきました。
色づいたのが必ず甘いとは限りません。
この種の勘違い、世の中にはよくあります。
食べてみるのも一興ですが・・・



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渋柿や夕日渋さを隠す如

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夕方でガラ携カメラ、ぼけてます







2020/09/19 19:08:00|俳句
秋の花
今日は彼岸の入り、秋らしく涼しくなってきました。
夕方から雨が降り出し、益々秋らしくなってきました。


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暮方に雨の降り来る秋彼岸

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今日の写真は彼岸花(白花)と桔梗です。







2020/09/14 13:43:27|俳句
茗荷のDNA
草ぼうぼうの菜園の縁から茗荷が穫れました。
腕や顔に猛烈な蚊の襲撃を受けました。
5〜6か所はやられました。


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遺伝子は隠れ咲く癖茗荷の花

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2020/09/11 13:26:01|その他
50年間気づかなかったこと!
空模様が怪しくなったので、布団や洗濯物を取り入れました。
その時、躓いて倒した亡妻の鏡台用のストールに、なんと取っ手がついていました。
結婚してから50年全く気付きませんでした。
そして、これも今日気が付いたのですが、例年に無く空が青い。
蝶やバッタやトンボや鳥がいっぱい飛んでいる。
人間があまり外に出ないので、自然が我が世の秋を謳歌しているのかも・・・
我が家の菜園もご覧の通り、草取りをする気にもなりません。
冬になって枯れるのを待ちます。
自然農法の極意です。

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いつになく飛ぶもの数多秋の空

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