今朝のNHKニュース、票欲しさでしょうか?
資格喪失の3号被保険者で、年金未加入者(本来年金に入って保険料を納めなければいけない人)の救済措置として、年金を支給するとのこと・・・
配偶者が、国民基礎年金以外の公的年金の被保険者であった為、保険料納めなくてもよかったが、配偶者の資格喪失で、自分で保険料を納めなければいけなかったひと、これは立派な未納者です。
一定期間保険料を納めなければ、年金をもらえないのは当然で、法律にもそう書いてあるはず・・・
運用でやれば、違法な運用、法改正しても、制度の根幹を揺るがすような改正では実質的違法性は払拭不可能。
ましてや、財源は納付期間不足で年金を貰えていない人の保険料や税金が、何がしかは、理論上含まれているはず・・・・
これが通れば、一号被保険者の未納者で、年金をもらえていない人から、抗議が起こるのは当然。
まともに保険料を納める人などいなくなり、制度の崩壊は必定・・・
年金がもらえなくては生活が出来ない人は、生活保護などのセーフィティネットで、救済の道は用意されているはず。
公正で透明性のある行政運営が国民の信頼を得る道だと思いますが・・・ -----------------------------------------------------
雪掻きのやがて無言になりにけり -----------------------------------------------------
今日は超硬