廃炉決定後の原発の処置方法、放射能の人体や環境に与える影響・・・
知っていて言わないのか、予想が出来ないのか、関係者や、マスコミ、評論家の歯切れは悪い・・・
まして素人には想像もできません。
廃炉の決定も、自律的と言うより、お手上げの状況や、国際世論の動向から、他律的、自動的に出てきたような雰囲気・・・
国策に従い原発を推進してきた東電は、安全性と経済性のジレンマに悩みながらの電力供給だったに違いありません。
原子炉自体の事故なら二重三重の安全策がとられていたのでしょうに・・・
地震や津波で安全装置もろとも叩きのめされた状況下では、どうしていいかわからないのが本音ではないでしょうか?
これも良く分からないのですが・・・
不安ばかりが増幅されます。
直ちに人体や環境に影響はないと言うしかないのでしょうが・・・
果たして直ちにではない影響とはどんなものなのか?
なまじ知らないほうがいいのかも・・・--------------------------------------------------------
見まごふは朽木に小鮒水ぬるむ --------------------------------------------------------