俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2011/10/30 19:08:24|日常
もう来年が始まっています。写真・カヌーの巣・はやとウリ
早いもので、この間、年賀はがきの予約のパンフが来たと思っていたら、もう新年の旅行やお節の予約、今日は来年の手帳がメール便で届きました。
来月になるとさらに気ぜわしくなります。
齢のせいか、本当に一年が早く過ぎてゆきます。


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来年の手帳届きて十月尽

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2011/10/28 19:40:24|その他
黒髪頬にまつわる・写真・女郎蜘蛛ほか
木枯らし一号を報道する新聞の写真、道行く人の寒そうな表情、なかでも、うら若き女性のロングヘアーが、頬にまつわりついているのが印象的・・・

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木枯一号頬にまつはるみどり髪

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2011/10/27 19:14:06|時候
赤提灯は招くよ・写真・ピラカンサス
昔、トニーザイラーの主演映画に「白銀は招くよ」というのがありましたが、昨夜は木枯らし一番、焼き鳥屋の赤提灯が木枯らしにゆれ、招くような素振りを見せておりました。
散歩の途中、この誘惑を断ち切り帰宅、家飮みとなりました。
年金暮らしの悲しさです。


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木枯に赤提灯のゆれ招く

木枯や年金族は家飮み派


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今日のは少しお粗末でした







2011/10/26 15:26:13|俳句
鵜のまねをした桔梗・写真・ホトトギス

今日の例会で出した句

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風船のやがて紫桔梗かな

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を、20人近くいる会員のうち誰一人採ってくれませんでした。
もちろん、芭蕉の「面白うてやがて悲しき鵜飼(鵜舟)かな」をまねたのですが・・・
「やがて」の使い方が面白くて試してみたのですが、扱う題材によって、単なる写生句と情緒の深い名句では比べ物にならないことが良く分かりました。
「鵜のまねをするカラス」でした。







2011/10/24 18:01:47|世相
分かりません!TPP&年金・写真・リュウキュウスズメウリ・フジバカマ

T P P

関税撤廃、市場解放・自由化は分かりますが、わが国の経済活動のどの分野に、どんな影響が出て、国民生活がどう変るのか?
やってみなければ、わからないのか?
分かっていて公にしないのか?

年 金

保険なのか?
社会保障なのか?
必ず来る老いという保険事故?に、保険制度は適切なのか?
保険制度は、万一の事故に備える制度ではないのか?
もっとも、平均寿命が短く、保険料をかける期間に比べ年金を受け取る期間が極端に短ければ、黒字にならない事もないでしょうが・・・
最後のセーフティイネット生活保護との関係で、考え方の整理が必要ではないのか?


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夜長かなラジオはひばり外は虫

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ひばり・・・美空ひばり・ラジオ・・・NHK深夜便