俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2013/10/21 15:24:00|俳句
秋から冬へ
散歩の途中何枚か携帯で撮ったが、季節感がくるってしまうほど、いろいろな季節のものが混在している。
たとえば、桜、ボケ、カンナなど。
その中から秋らしいのを4枚です。

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近づきて柚の香に我身浄めたり

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2013/10/18 15:15:00|俳句
人助けにあらず木助け

久しぶりに梅の公園に行ってみました。
シーズンオフなので人影も見えず、麓のほうで草刈りのエンジン音が響くのみ。
頂上には、最近植えられたらしい蝋梅が、台風の風ためか、吹き倒されているのが見られました。
なかには、日がたっているせいで、葉が萎れかけているのもありました。
かわいそうなので引き起こし、根元を踏み固めてやりました。(5〜6本)
お礼にきれいな花を見せてもらいたいもの。
少しドヤ顔・・・
ドングリなども吹き落されていました。


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木の実落つうからのやうにかたまりて


 秋深し川音(かわと)ととのふ野川かな

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「うから」同胞、親族








2013/10/11 16:57:00|俳句
カモシカ轢かれる?
昼ごろへそ万でそばを食べていたら、上り電車が駅の手前で止まってしばらく動きませんでした。
隣で食べていた人が端末で検索したら、この電車どうやら鹿を轢いたとのこと。
乗客が投稿したらしい。
ローカルなニュースでも、あっという間に世界中に広がる。驚くやら、恐ろしいやら。


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秋暑し電車カモシカ轢きにけり

カモシカの電車に轢かれ秋暑し

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少し気になったので検索してみたがこの事実ヒットせず。
確かに隣のお客さんそういっていたが?
削除も考えたが一応残しておきます。









2013/10/08 12:42:00|その他
こんなのが採れました。

双子のナスってめずらしいですね。

久しぶりの更新です。

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野分兆す重き雲追ふ風の疾き

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ちょっとオーバーですが・・・

台風君よけてね







2013/05/18 21:58:05|行事
吟行
に行きました。
写真は戸隠の鏡池です。
何も写っていませんが・・・


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アカシアの甘き香を持ち風去りぬ

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