俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2014/11/27 15:21:00|俳句
懐かしの映画劇場

映画の街青梅では昔の名画?を上映しています。
今回は「任侠東海道」片岡千恵蔵主演ということで、もしやと思い検索したら案の定、千原しのぶも・・・
本名「石原知子」師匠千恵蔵の「千」をもらい、しのぶもじずりからしのぶをとったのが芸名の由来という。
もう亡くなられたが、子供のころからの大ファン。
うりざね顔の目のすんだ華奢で声に張りのある立ち居振る舞いの凛とした着物の似合う美人・・・
今回は汚れ役の女乞食、後半から、錦之介演じる桶屋の鬼吉から得たお金で衣装替え、この人どんななりをしても美しい。
東映時代劇全盛時代のオールスター総出演。
お正月映画だったからか?
昔の記憶で定かではないが見た覚えのある映画でした。
雨の一日なつかしき昔にかえりました。

----------------------------------------

冬の雨古き映画を連れ来る

-----------------------------------------

写真下は冬のソナタならぬ冬のトマト、さすがにもうおしまいですが、一つなっていました。







2014/11/14 20:03:00|その他
猪の罠

今日青梅市の梅の公園で、奇妙なものを見かけました。
檻のような仕掛けの中に餌(かぼちゃ?)が置いてあり、猪が中に入ると入口が閉まるようにできています。
はたして獲れるのでしょうか?


-----------------------------

里山に猪の罠冬来る

-------------------------------







2014/10/29 11:30:00|俳句
白石佐和子さんドイツ歌曲のコンサート
木枯らし一番の吹いた昨夜、白石佐和子さんのコンサート「ドイツ歌曲の夕べ」に行ってきました。
内容は日本の歌少少とドイツ歌曲たっぷり。
曲や作曲家、作詞家にまつわるエピソードなど丁寧に解説してもらい、素人の私にも十分楽しめました。
フォレスタの一員として、TVでは笑顔で歌唱の白石さんですが、生ではマイクを使わないので、渾身のすさましいばかりの熱唱も見られました。
CDを買った時その迫力に圧倒されましたが、今回はそれ以上でした。
ときにはやわらかく時には強烈に、まさに白石ワールド・・・
どんな歌でもこの人の手(口?)にかかると素晴らしいものに変身・・・
白石マジックを十分堪能させてもらいました。
また、「里の秋」と「ローレライ」を一緒に歌わせてもらいました。
冥土の土産になりました。


-----------------------------------------------

木枯一番ドイツ歌曲のコンサート

-------------------------------------------------







2014/09/26 17:37:04|俳句
芸術の秋

食欲の秋とも、また芸術の秋とも・・・
今日の東京新聞に出ていた、青梅市立美術館開館30周年記念「館蔵日本画名品選」を見てきました。
私のような素人でも知っている人の絵も・・・
たとえば、竹内栖鳳、安田靫彦、奥村土牛、河合玉堂、上村松園・・・
そのうちの飛田周山「秋渓帰樵図」より一句得ました。


-----------------------------------

杣人の木橋急ぐや秋の暮

-----------------------------------







2014/09/19 21:46:39|俳句
新米届く
昨日のこと、今年も、真岡の旧友から新米が届きました。
おまけに、紫色の玉ねぎも入っていました。
先行のメールによれば、もう来年の準備を始めたとのこと・・・
こちらでも、稲を稲架にかけているのを、昨日、墓掃除に行った時見かけました。
高齢の人たちでした。
刈り取りはどうやら手作業であったようです。


------------------------------------------

生きている証新米どさと来る

媼刈る稲は黄金の重さかな


-------------------------------------------