俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2017/04/17 18:37:00|俳句
金色の夜!
横山聡子さん(トリオフルール主宰、横山聡子・フルート、南雲彩・ピアノ、加藤恵理・ヴァイオリン)のCD発売記念のコンサートに行ってきました。
ご縁は、数年前トリオフルールのコンサートに白石佐和子さん(音高・音大の同期)がゲスト出演されたのを機会にその後何度か行っていることなのだが・・・
千田悦子さんのハープとの共演、演目は写真のcd収録曲+α・・・
知った曲もいくつか、初めてのハープの生演奏、クラシックど素人の私にも楽しめた。
判断基準は快or不快なのだが、今回は快・・・
さて、本題はこれから、何時ものことなのだがコンサートに関する横山さんの配慮が実にきめ細かい。
メールでのお誘いにはじまり、同じ名前のホールが駅の北と南にあるので間違えないようになどとも、おまけに、コンサートに行ったお礼までメールがくる。
コンサートの目的は自己表現にあるようで、料金も費用を賄えるものとは思えない。
このような地道な努力がクラシックの底辺拡大に役立ってをり、クラシック音痴にも新しい楽しみを与えてくれている。
人生最晩年に、音の芸術のほんの一部にでも触れ得たことを幸せと思っている。


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乙女の抱くハープ金色春の音

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2017/04/10 19:18:00|俳句
満開
古民家の庭の桜、満開です。


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古民家に古桜あり満開に

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2017/04/08 16:54:05|短歌
大和心
ここ数日暖かい日が続いています。
畑のじゃがいもの芽も出てきました。
本来はソメイヨシノよりも後に咲く山桜が早くも咲いています。
古歌に


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敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花

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とありますが、その大和心も最近はいろいろ都合よく解釈されているようです。
私は潔さと思っていますが、黒を白と言い募ったり、責任逃れに終始したりする人たちを見ていると、日本人の心を忘れるなと言いたくなります。







2017/04/04 20:46:04|俳句
つくしんぼ

春です。
ここ何日かでいろいろな花が一斉に咲き出しました。
花らしくないのが土筆・・・
袴をとって茹でて食べるそうですがまだ食べたことはありません


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つくしんぼ袴とられて裸ん坊

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少しふざけすぎでしょうか?







2017/04/02 17:13:01|俳句
桜よこちょう
いよいよ四月。
いろいろな花が咲いています。


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春の宵桜が咲くと花ばかり

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自作の俳句ではありません。
加藤周一作詞・中田喜直作曲「桜よこちょう」の一節です。
今日は俳句はお休みです。

写真左、モクレン・真ん中、しだれ桜・右、菜の花