極真空手を愛し、18歳で風になった息子の魂 息子の愛した空手を通して、生きていく事を決意
 
CATEGORY:ぼく 茶々丸です よろしくね

ぼく茶々丸・話したい事二つ
                                      叶山(かのうざん・・・主人の田舎の山)
                                    
’12・4月30日(月)曇り    お姉さんたちとお父さんの絵  
 
皆さん、またまたお久しぶりです。
 
昨日はあんなに暑かったのに、今日は涼しかったですね。
お母さんは一昨日、明日お習字があるのに気が付いて、昨日から忙しそうに書いています。
でも食事の支度があるので、落ち着いて書けないようです。
お父さんが怪我をして入院している間は適当に食事をしていたけど、今はそうもいかなくて大変そうです。
 
ではぼくがお話したいことを書きますね。
 
一つは
土曜日にお姉さんが二人来てくれたことです。
年上のお姉さんと若いお姉さんです。
ぼくは嬉しくなって、すぐそばに寄って行きました。
年上のお姉さんは、お父さんの身体にいいかもしれないからと、少し長いゴムひもを持って来てたすきを作り、お父さんの身体に着けていました。
ぼくは、椅子に座っているお父さんの足元に寝転がって見ていました。
お姉さんとお父さんの間に寝転がったら皆で笑っていたけど、何がおかしいのかぼくには分かりません。
 
若いお姉さんは、ぼくのことを「可愛い 可愛い」と言ってくれました。
お父さんとお母さんはぼくのことを甘えん坊だと言っているけど、この若いお姉さんは
「かっこいい猫だね。凛々しい感じがする。ライオンみたいだ。本当に可愛い。」
と言ってぼくを何度も撫ぜてくれました。
ぼくのことを凛々しい猫なんて言ってくれたの、この若いお姉さんだけだよ。
 
お父さんとお母さんは
「ニャーニャー鳴いて、うるさいね。少しは一人で遊んでいなさい。」
なんてばかり言っているんですから。
 
お姉さんは、一生懸命お父さんの身体のマッサージや整体をしていました。
お父さん、とても気分良さそうでした。
年上のお姉さんは、もう整体のプロですね。
風彦お兄ちゃんの部屋に寝ながら、お姉さんのマッサージや整体をしているのを、若いお姉さんとお母さんとぼくで感心しながら見ていました。
ぼくもやってもらいたくなっちゃった。
でも見ている時、若いお姉さんが「可愛い 可愛い」と言いながらぼくを撫ぜてくれたので満足です。
 
二つ目は
昨日の事です。
お母さんがブログで知り合いになった、カメラマンさんがお父さんの絵の写真を撮りに来てくれました。
初めお父さんは、絵を写真に撮るのは難しいから・・・と、あまり期待していなかったようですが、これがまたプロといってもいいくらいの人だったようです。
 
写真撮影用の機材をちゃんと持っていて、何枚も何枚も写しながら上の絵を写したそうです。
写真を撮る時、何故だかアトリエを真っ暗にして自分が持ってきた照明だけを使って撮ったそうです。
感度をチェックするためか、カシャッ と音がすると次にピピッと音がする。
そんなことを何度も何度も繰り返したそうです。
それに驚いたことには、この絵は上と下を逆にしたままイーゼルに置いておいたのに、そのまま直しもしないで写したんですって。
 
何枚も写した写真をパソコンで見せてくれて、お父さんが満足したのでついでに小さい絵も何枚かお願いしたようです。
本当はこの写真を、お父さんのHPに加えたいようですが、誰かにお願いしないとなりません。
誰にお願いしたらいいのかなぁ。
 
お兄さんは写真の仕事をしている訳ではないようですが、いずれはそうなりたいと思って、絵の写真も勉強の為にときてくれたようです。
でも、もうプロ級だとお父さんもお母さんも思ったようです。
まだ若い、今年35歳になるお兄さんのようです。
 
このお兄さん、自分の好きな被写体は綺麗な風景やお花ではなくて、生活の一場面を写しだすのが好きなんだそうです。
 
ブログで知り合って、名前も何処の人かも分からなかったけど、それほど遠くに住んでいる人ではないということだけは分かっていたようです。
お母さんの書道展なども、ブログで知って観に来てくれていたそうです。
 
でも顔を合わせたのは昨日が初めて。
それなのに、とても楽しい時間が過ごせたようです。
 
お父さん、お母さん、良かったね。
 






ぼく茶々丸・風子が帰って来ません

’11・19日(水)曇り寒い
 
     どこへ行ったのかなあ・・・  
 
昨日はあんなに暖かかったのに、今日は曇りで寒かったですね。
 
一週間ぐらい前から、風子が家に帰って来ません。
どうしたのかなあと、ぼくは毎日探しています。
探しても探しても、見つかりません。
 
ぼくが家に入って
「ニャーニャー 風子がいない。」
と、お父さんやお母さんに訴えると、
「風子がいないねえ。もういないんだよ。」
というのです。
どうしてもういないのか、ぼくには分かりません。
あんなに元気だった風子が、あんなにぼくと戦いごっこをし
た風子が、突然いなくなるなんて信じられません。
 
ぼくは今日も外に出て、風子が遊んでいた場所を探してみましたがやっぱりいないのです。
風子がいる時はうるさいと思う時もありましたが、いないと寂しいです。
時々お父さんはぼくの事を「ふこちん」と呼ぶし、お母さんは風彦お兄ちゃんの部屋に入って「ふーこちゃん」と呼んでいます。
だからぼくは、まだ何処かにいるのではないかと思うのです。
 
風子がいなくてさびしいので、ぼくはお母さんが出かけようとして車のドアを開けた時、ぼくも車に乗ってしまいました。
でも無理やり降ろされてしまいました。
 
お母さんは癌で苦しんでいるお友達の所へ行ったようです。
毎週水曜日は夜英語の仲間とその癌のお友達の家に行っているのですが、体調が悪いから夜は無理だとメールが届いたのです。
お母さんは心配して、午後様子をみにいったのです。
 
ぼくはお母さんが帰って来るのを何時もの赤い屋根の上で待っていたのですが、なかなか帰って来ませんでした。
そのうちお父さんも出かけてしまい、寒いのでまた家に入って待っていました。
 
そうしたら、お母さんが先に帰ってきて、その後直ぐお父さんも帰って来ました。
 
お母さんが行った時お友達は気分転換が出来たようで、思っていたほど辛そうではなかったようです。
でも、昨夜は大分苦しくて呼吸困難になり、薬を飲んでも吐いてしまってなかなか眠れず体力が無くなってしまったと言っていたそうです。
声も殆ど出ないので、お友達の話していることが聞き取り難かったと言っていました。
 
明日はそのお友達の体調が良かったら、羽村の文化祭に誘ってみるそうです。
羽村のお医者さんにお願いして、自宅診療という方法に変わったので、たまには外の空気を吸うのもいいのではないかとお母さんは考えたようです。
でも、明日になってみないと分かりません。
 
お友達は、風彦お兄ちゃんと同級生の娘さんがいて二人暮らしなのです。
以前同じ学校で仕事をしていたので、風彦お兄ちゃんが亡くなった時、お母さんはずいぶん助けてもらったそうです。
だから沢山 そして色々繋がりがあるので、できる限りのことをしてあげたいと思っているようです。
 
良くなる見込みはなくても、お母さんにできることは大したことではなくても、気分転換ぐらいにはなるのではないかと考えているようです。
 
それでも、前のように元気になるといいのにね。
 
風子も、また帰って来るといいのになあ。
 






ぼく茶々丸・お久しぶりです

’11・9月4日(日)曇り 雨
 
      台風 まだ行きませんね    
 
皆さん、またまたお久しぶりです。
お元気でしたか。
 
このところのお天気の悪さには、ぼくもうんざりです。
今日はもう台風は遠くに行ってしまうと思っていたのに、まだ曇ったり風が吹いたり、そして突然雨が降ってきたり・・・・。
 
曇っていて涼しいから気持ちよく遊んでいると、突然雨が降って来るんですから嫌になってしまいます。
 
お昼過ぎ太陽が出てきて、ああもう晴れるかなあと、お母さんは安心して洗濯物を外に出したんです。
そしてのんびりしていたら、突然 ザーーッ と雨が降ってきて、お母さんは大慌てで二階に上がって行って洗濯物を家の中に取り込んでいました。
でもその雨も、少しすると止んでしまいましたけどね。
 
そうそう、今日はお母さん、久しぶりにお習字をやっていました。
今月はちょっとゆとりがあるようです。
昇段審査の作品を書くとか言っていました。
 
お母さんがお習字をやっている間、風子はいつものお気に入りの籠に入って、気持ちよさそうに寝ていました。
ぼくはいつも思っているのですが、その籠の中ってそんなに気持ちがいいのだろうか。
お母さんが失敗したお習字の紙を入れているのですが、風子がこうして寝ているのでいれられません。
風子の寝顔を、グ~~ン っとアップしてみました。
どうです。
実に気持ちよさそうでしょう。
クリックして、拡大してみてください。
 
でもぼくが見ている限りでは、籠の縁が顔に当たって痛いと思うんですけどね。
 
風子が目を覚まして外に出て行ったので、ちょっとぼくもこの籠の中に入ってみたくなりました。
ぼく、今までこの中に入ったことがないんです。
初めて入ってみたのです。
でも何だか居心地が悪くて、どうしたら風子のように気持ちよく寝られるのか試してみました。
でもやっぱり、ぼくは好きになれません。
 
お母さんはぼくが入ったのを見て、
「ああッ! あなた、ちょっと見て。とうとう茶々が風子の真似をした。」
と言って、お習字をしながらお父さんに知らせていました。
別に真似をしたわけではなく、どんな感じなのか具合を見ただけなのに。
 
お父さんもお母さんも、ぼくのことを甘えん坊でまだまだ子供だと思っています。
それに比べて、風子は可愛い顔をしていて甘えることがないから、お利口さんだとおもっているのです。
確かにそれは当たっているのですが。
 
お刺身だっていままでぼくは食べたことがなかったのに、風子が食べているのを見ていて、食べてみようかなと思ったのですからね。
食べたら美味しかったのです。
何で今まで食べようと思わなかったのか、自分でも不思議になってしまいます。
 
風子は食事が並ぶと直ぐテーブルの傍に行って、お行儀よくお座りをしているんです。
そしてお父さんやお母さんが食べ始めると、チョンチョンと手で合図をして自分が食べられそうなものをおねだりしているんです。
もう美味しい物がなさそうだと思ったら、テーブルから離れて行ってしまいます。
 
風子には、何が美味しくて、何が美味しくないのか分かるようです。
ぼくは面倒だから、ほとんどキャットフードです。
 
さっきまた土砂降りになりましたね。
テレビで、「八王子 青梅 あきる野 日の出に大雨注意報」と流れていました。
今は静かですが、また大雨になる気配です。
皆さん!気を付けてくださいね。
 






ぼく茶々丸・話したい事が沢山

’11・7月1日(金)晴れ 曇り 小雨
 
     何から話そうかな・・・ 
 
みなさん、またお久しぶりになってしまいました。
ずいぶん暑くなってしまいましたが、お元気ですか。
ぼくは、毎日元気に自由を楽しんでいます。
 
長い間ごぶさたしてしまったので
お話ししたいことが沢山ありますが先ずは昨日のことから。
 
樋のねじ花のことは、もうご存知ですよね。
昨日大雨の後、お母さんは風彦お兄ちゃんのセカンドママさんにあげようと思って、脚立を使って屋根に上ったのです。
もちろんお父さんは心配して、下で脚立をおさえてあげていました。
お母さんが脚立から落ちてしまったら大変と思ったのでしょう。
 
お母さんは屋根に上って沢山咲いているねじ花を一生懸命掘っていました。
でも根が絡み合っていてなかなか抜けず、庭で使っている包丁で切り取っていました。
花の穂を数えたら13本あったそうです。
もちろん全部は採りませんでした。
だって、また来年元気に花を咲かせて欲しいからです。
 
6本樋から根を切り離しました。
そのうちの3本を、写真のように可愛い鉢に植えて写真を撮っていました。
「さあ、これからお嫁入りですよ。」
と言いながら、あっちから こっちからと写真を撮っていました。
お母さんの影が写っているのがお分りですか。
 
これをセカンドママさんの家に持って行ったのです。
お母さんは、セカンドママさんが大喜びすると思っていたのに、
「あらーっ、うちでは育てられないわ。」
と言ったんですって。
お母さんが何故か理由をきいたら、
「だって、うちにはねじ花の友がいないもの。」
と言ったんですって。
それでも「友」の意味が分からなかったそうです。
セカンドママさんの家には芝生がないから・・・ということだったようです。
 
そんなこというの、変でしょう?
だからお母さんは、直ぐ帰るつもりで行ったのに、長々と5年前風彦お兄ちゃんのお墓に咲いていたことから話してきたそうです。
そしたらやっと安心して、喜んでくれたそうです。
持って行ったのが夜になってからだったので、セカンドパパさんもいて、
「可愛い花だね。」
と言いながら珍しそうに見ていたそうです。
帰りに新鮮なわかめや生の昆布を頂いてきて
「エビで鯛を釣って来ちゃった。」
と、お母さんはお父さんに言っていました。
 
次は風子のことです
暑くなってから、風子は狩りに夢中になっています。
外に出て帰って来たかと思ったら、何かを捕まえてきます。
多いのはトカゲですが、一日に二匹も三匹も捕まえてきては、家の中でトカゲと遊んでいます。
トカゲが逃げるのを手で押さえて放り投げ、また逃げると捕まえて放り投げるのです。
トカゲが隠れてしまうと、必死になって探します。
そのたびに、お母さんはイヤーな顔をしてトカゲを逃がしてあげようとしています。
 
でも、実はぼくも狩りをしているんです。
昨夜、蛇を捕まえて風子の遊び相手にしてあげました。
もちろんお母さんは、トカゲより大声を出して嫌がりました。
しかし風子は大喜びです。
蛇といっても細くて小さいので、お父さんはジムグリともツチムグリともいっています。
ぼくはその蛇を風子にあげて、風子が楽しそうに遊んでいるのを見ていました。
しばらくお父さんもお母さんも気持ち悪そうに見ていたのですが、こんな時お母さんの方が強いのです。
少し弱った姿をした蛇を、広告の紙に乗せて外に放り投げていました。
可愛そうに、風子はまだいるのだろうと思って、ウロウロ ウロウロしながら探していました。
風子は、外に放り投げたのに分からないのかなあ。
 
そうそう、今日お母さんの英語の後のお茶のみ友達が言っていたらしいのですが、
「猫は、ネズミを捕る猫がネコで 蛇を捕る猫はヘコ、 鳥を捕る猫はトコと言うらしい」と言っていたそうです。
でもそんなことはありません。
ぼくも風子も、鳥 トカゲ ネズミ 蛇と、なんでも獲物になるものは捕まえて来ますからね。
そのたびにお母さんは困った顔をしますが、それが猫なんですから仕方がないです。
 
まだまだ書きたいことが沢山あるけど、長くなるのでこの辺で止めておきます。
ではみなさん、今日から7月です。
暑さに負けないでくださいね。
 
夜になって、ずいぶん涼しくなりました。
お母さんは涼しいから、お習字をすると言っています。
ではぼくは、また夜遊びしながら狩りでもしようかな。






ぼく茶々丸です・お久しぶりです

’11・5月1日(日)曇り 夕方雨
 
     今日から5月ですね  
 
皆さん、またまたお久しぶりです。
お元気ですか。
今日から、もう5月です。
ぼくはだいぶ風子のことも気にならなくなって、家の中でもゆっくり過ごせるようになりました。
ですから、もう大丈夫です。
お父さんやお母さんも、
「良かった、良かった。少し体に肉がついてきたかなあ。」
と言って、喜んでいます。
ぼくは、そんなにお父さんやお母さんに心配をかけていたんですね。
でも、もう家出なんかしませんから安心してください。
 
五月の最初の日、ゴールデンウィークで皆さんはいろんな所に出掛けているかもしれませんが、ぼくのお父さんもお母さんもずっと家にいます。
 
お父さんはこの間、ゴーヤの苗を三本買ってきました。
お父さんが植物を買ってくるなんて、初めてなんですよ。
何年か前から、グリーンカーテンというのをテレビで観ていたのです。
ゴーヤや朝顔を、カーテンのように窓に日が射さないように育てるのです。
数年前からテレビで観ていて、お父さんは是非育てたいと言っていたのですが、とうとう実行したくなったようです。
 
昨日植えて、今日は日陰にならないように桜の枝やアジサイの枝を切っていました。
お父さんにしては、本当に珍しいことです。
自分で買ってきたので、大事に育てたいと思っているのでしょうね。
ぼくの家には、元気に育つようなスペースがありません。
ですから、何を植えてもみんな同じ場所になってしまうのです。
ちょっとしたスペースを利用して、しかも窓のカーテンになるように植えなければなりません。
それでも、初めて買ってきたのですから、お父さんが何とか上手にグリーンカーテンを作ることでしょう。
 
お母さんはずっとお習字。
ですから、今日はブログの記事がないと言っていたので、ぼくがパソコンを使わせてもらいました。
 
風子はNHKの番組「ダーウィンが来た」という番組が大好きです。
この番組が始まると、写真のようにジーッとテレビを観ています。
お母さんもお父さんも、この風子の顔を見て楽しそうに笑っていました。
ぼくにはテレビだと分かるから、ちっとも面白くありません。
あらあら、風子は離れたところから観ていたのに、とうとうテレビの傍まで行って熱心に観はじめました。
そんなに面白いのかなあ。
お母さんは、
「テレビより、風子のこの熱心な顔の方が観ていて面白い。」
と言って,風子の顔を覗き込んでいました。
 
この番組が終わったら、風子はおばちゃんが絵を描くときに使っている椅子の上で寝始めたのに、テレビでセミの鳴き声がしたらまた起きてテレビを観ていたんですよ。
でも泣き声だけでセミは写っていなかったので、諦めてまた椅子に戻ってぐっすりねています。
こうして寝ている風子は可愛いのですが、突然跳びかかってくるときはやっぱり嫌になってしまいます。
 
今は邪魔されないので、これからぼくもお母さんのそばでゆっくり眠ることにします。
では、お休みなさい。
 
 
 
 






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