昨日、福生市にある、『子ども日本語教室』の公開授業に行ってきました。(運営母体特定非 営利活動法人青少年自立援助センター)
http://kodomo-nihongo.com/about.html
公開授業
学年と日本語の取得状況で、5クラスに分けて授業をしているが、普通の教室位のスペースで、5クラス同時進行するので、大変だと思ったが慣れれば何とかなるようです。
私が関わっている子のクラスを中心に、授業参観をさせて頂きました。
分科会
公開授業の後は、先生・行政・その他に分かれての分科会です。
私は、その他グループで参加しました。
私は、『子ども日本語教室』が、居場所になっていて良かったと思っていましたが、ここが居場所になるのでは無く、本来の教室に戻って、居場所を作らなければ行けないと聞き、なるほどと思いました。就学・就業がきちんとできる、日本語力の取得が必要だということです。言葉で言うのは簡単ですが、大学を出てきちんとした企業に就職するのは、彼らの目標にも入って無いことなので、意識を変えることは大変です。(弁当屋で働く、自動車工場で働くなどが、多くの目標になっています。
『虹の架け橋教室』の今後
定住外国人の子どもの就学支援事業(通称 虹の架け橋事業)は、今年の12月20で事業が終了します。
http://www8.cao.go.jp/teiju-portal/jpn/taisaku/index.html
今後の事がどうなるのか心配でしたが、同じような規模で今後も事業展開をされるとお聞きし、取りあえず心配しました。
潤沢な資金が、安定して投入されると良いのですが、私が知る限りでは綱渡り状態が続いています。
懇親会
先生や協力者を交えた懇親会です。
『タメ塾』さんに私が通っていた事を知り、何かと縁があるのだと驚きました。(当時は名称が違いましたが)