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4月4日、バンディーズの解散コンサートを見に来ていただけませんでしょうか?
突然の解散宣言から解散コンサートへの流れ、そしてそれを受け入れながらファンが盛り上げたあの9カ月が キャンディーズを特別な存在にしたんだから、 彼女たちをトリビュートするなら解散を目標にやらねば意味がない!
こんなことをまず考えて、楽曲や振り付けのコピーはもとより、キャンディーズの歴史、つまり、イベントやコンサートの内容や その場所にもこだわって、できるだけ彼女たちの足跡を辿りながら活動し、 最後に解散する「オレのキャンディーズ」を作った男がいました。
2008年の秋のことでした。
その男の下でもともと歌の鍛練を積んでいた一人の女の子は、友人で「お姉さん」っぽい雰囲気を持ち、 しかも20代なのにキャンディーズ好き!の女の子を誘い、さらにその友人で「妹キャラ」ならこの子!と思った女の子を誘い、 京子(ランちゃん役)、みわ(スーちゃん役)、まな(ミキちゃん役) という3人が揃いました。
背丈もほぼ揃っていてシルエット的にもバッチリ、3人のキャラクターもキャンディーズのトリビュートになっているという 奇跡の3人が揃ったのです。
その3人のグループにはバンディーズ(BANDIES)という名前が付けられ、 約半年間の綿密なリハーサルを経て2009年2月11日にデビューしました。
一方、その解散含みのキャンディーズ・トリビューとの「わな」に 見事に嵌められた男たちがいました。
彼らのうちの一部は、キャンディーズの突然の解散を頭の中では受け入れつつも、 どこか割り切れないままその後の三十数年間の人生を送ってきました。
彼らもまた、そのトリビュート・ユニットを「オレたちのキャンディーズの再来、 思いをぶつける最後のチャンス」と捉えて、 1970年代の応援スタイルを見事に再現しながら、バンディーズと一緒に3年間を走り抜けてきました。
もちろん、キャンディーズをリアルタイムでは知らかった世代、知ってはいてもテレビでしか見たことがなかった男性たち、女性たちも、目の前であの歌と振り付けを再現してくれる3人に夢中になりました。
そして応援をし始めてしばらくして気づくのです。
バンディーズは、もうすぐ解散し、目の前からいなくなってしまう!
キャンディーズって、こういうグループだったのか!と、その「喪失感」の意味に気づいて愕然としたのです。
そんなバンディーズのラスト・スパートが始まっています。
実は昨年も「解散」が予定されていて、それが震災の影響で延期になったという
経緯があるのですが、 今年の4月4日には今度こそ本当にファイナル・コンサートをやって解散します。
キャンディーズの場合、ファンたちにとってのラスト・スパートの目標は、 「微笑がえし」で、キャンディーズに最初で最後のヒット・チャート1位の 栄誉を受けさせてあげることでした。バンディーズ・ファンの最後の目標は、 ファイナルが行なわれる上野野外音楽堂(上野恩賜公園 不忍池水上音楽堂定員1,200人)の 観客席を満員にして、これまで頑張ってきたバンディーズの3人を温かく送り出してあげることです。
是非、それに協力していただけませんでしょうか?
解散コンサートにどうか足を運んでみていただけませんか?
3年間の活動で完成度がかなり高まった彼女たちの歌や振り付けを聴いて見てみて下さい!
キャンディーズをコピーした艶やかな衣装を見に来て下さい!
バックには、当時のキャンディーズのバック・バンドだったMMPから、王子聡さん(ドラムス)、竹田恒夫さん(トランペット)にも入っていただきます!
そして、昭和の歌謡曲の応援スタイルを見てみて下さい!
紙テープの持ち込みもOKです。どんどん投げてみて下さい!
(ただし、芯だけは抜いておいて下さいね)
もちろんいろんな世代の思いが入っているので、応援スタイルの方には、バンディーズ・ファン・オリジナルの部分のものも混ざっています。
かつてキャンディーズ・ファンだった方には、その差異も見てみていただきたいと思います!
もちろん、何度かバンディーズを実際に見たことのある方々には、是非とも彼女たちの「卒業」を見守っていただきたいと思っています。
なお、前売りチケットはすでに発売中です。
この解散コンサートの概要と前売り券入手に関しては、
バンディーズ公式ホームページ(http://bandya.exblog.jp/)内に
特設ページが設けてありますので、そちらをご覧下さい。