福生市総合防災訓練の一環として、福祉センターで災害ボランティアセンター立ち上げ訓練に参加してきました。
AM9:00地震発生のサイレンの後、ボランティアセンターが設置され、粛々とVCが立ち上がっていきます。
最初は、受付が混乱します。
受付を済ませないと、ボランティア活動ができない仕組みですので、開設後は一番混みました。
次は、ニーズの把握とマッチングです。
きちんとニーズを把握し、要請にあったボランティアを派遣する重要な仕事です。
ボードに張り出されたニーズに対して、ボランティアが名乗り出る仕組みです。(実際にはシールを貼る)人数が揃ったら、簡単なオリエンテーション後、リーダーを決めて、活動が始まり、終了後は活動報告書を提出する仕組みです。
社会福祉協議会の職員を中心に、事前の手はず通り訓練が進んでいますが、災害時には相当混乱することが予想されます。だから、少しでも訓練に参加する人が増え、少しでも経験を積んでおき、改善すべき所は改善しておく必要がありますね。
本業が保険代理店の為、災害時にはボランティアをする予定はないと思いますが、それでも経験して良かった思います。(経験した立場で、改善点など意見をすることができるので)
一番課題だと思われるのは、通信手段の主役が携帯電話という点だと思います。
無線・衛星電話や、インターネット使用した、通信手段も訓練として必要だと思います。
避難場所として、学校が指定されていますが、学校の先生も今回参加されています。
避難場所として指定された学校の、責任者くらいはこのような訓練に参加するのは当然と思っていて、機会がある毎に参加するように呼びかけていましたが、実現されて良かったと思います。
訓練終了後、炊き出し訓練で作って頂いた、アルファー米のおにぎりと豚汁をおいしく頂きました。
詳細は、本日(8月31日)のスタジオ21で紹介されています。