『危険運転致死傷罪』という言葉を知っている方は、徐々に増えてきていると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%87%B4%E6%AD%BB%E5%82%B7%E7%BD%AA
ある意味、問題になって欲しくない言葉ですが、最近あった『亀岡事故』でも『危険運転致死傷罪』が問題になっています。
亀岡事故
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/kameoka_traffic_accident/
問題なのは、検察が『危険運転致死傷罪』の適用を見送ったこととその理由です。
無免許運転を繰り返していたので、運転能力があると見なし、適用を見送っています。
さんざん法を犯した者が罪が軽くなるなんて、どう考えてもおかしいですよね。
『危険運転致死傷罪』を作ったことに対して、不満を漏らすような遺族のコメントがありました。作った経緯を情を知っていれば、本意では無いと思いますが、この法律を作った人を知っているだけに、残念な言葉でもありますが、これが現実ですね。法律が作られても、きちんとした運用がされてなければ意味がありませんよね。嫌な事件が起こる毎に、その事が問われていくと思います。
だから、『0からの風』を一人でも多くの人に見て貰いたいと思います。
被害者の気持ち・『危険運転致死傷罪』を作った気持ちが、少しでも理解ができると思います。