賛同するので、大澤氏(音楽プロデューサー)の発言を掲載します。
例えばこのブログで告知をしたときに、
コメント欄で『行けませんが、応援しています』と書かれたとき、
告知した側の立場で考えてみて下さい。
私も何らかの告知をする立場にいますが、
そういうコメントがあると告知した側に罪悪感を
感じてしまいます。
行けない理由も書く必要はありません。
必要なら、直接やりとりすれば良いだけです。
応援しています!
ファンです!
なんて書き込みを、何度か参加申し込みして
ドタキャンを繰り返す最悪なパターンもいますね。
とうとうその方は、ライブ会場でお会いすることは
ありませんでした。
やむを得ずドタキャンをすることは、仕方が無いと
思いますが、
ドタキャンの姿勢に問題があるケースもありますね。
ドタキャンでもお金は払うが私の基本姿勢ですが、
平気で払わない方がいるのに驚きです。
逆の立場でも考えて、公の場に発言するように
心がけましょう。
『ライブの告知をすると「行きたいが仕事で行けません」とか「行けませんが頑張ってください」等と書く人がいる。
「来てくれ」という告知に対して「行かない」と返信する必要がどこにあるのか。
告知する側が一番嫌になるのは「行けませんが、応援してます」というもの。
これは告知する方には何も嬉しいことでなく、かえって意味がわからないことだ。
なぜなら応援というのは来てくれることと考えているからだ。
ステージや舞台に立つ者は基本的にそう考えている。
来ないのなら、何も書かずに黙っていてくれたらいいんだよね。
こういう書き込みをされた演者がイラついたり、悲しんだりするのを何百回も見ている。
ファンだと自称するなら、アピールだけじゃなくて演者の気持ちを考えてやってほしい。
もう一度言います。
「来てください」という告知に「行けません」とわざわざ書くのは失礼ですからやめましょう。
以上!」』