一昨日の土曜日は私の誕生日でした。 誕生日というのは親に感謝する日だと言いますネ……父親はすでにいませんが、母親は88歳になり何とか自分のことは自分でしたいと人の手を借りずに日々頑張っています。そんな様子を見ながら、自分の未来もそうなのだろうとつい重ねてみることの多い今日この頃なのです。それだけ年をとったということなのでしょうか。子どもたちの世話になりたくないというより手を煩わせたくないと思いますし、やはり「ぴんぴんころり」がいいかなーと。 戦後の復興期に子育てをした両親は、現代とは比べものにならないほどの苦労があったようです。一時期は舅姑をはじめ9人の家族を父一人の稼ぎで生活したようですが、正に現代風にいえば貧困といえる状況ではなかったのかと、ただ畑が少しあったので野菜は祖父が作って季節の野菜は食べることができたのを覚えています。 その「貧困」ですが、今、社会問題として子どもから高齢者まで貧困世帯が増加しているという……昭和20年代30年代の何もない時代の貧困、そして飽食の時代の貧困、福祉政策も充実してきているはずなのに、どこか納得のいかない社会現象なのです……… 私にとってはーーーーーーー。 福生でも子ども食堂が始まりました。心ある方たちの活動に頭が下がります。支援ができたらいいと考えています。 ではまた次回 ごきげんよう |