ことがわらだより

ことがわら学園のニュース・トピックス・各種情報をお知らせいたします。
 
2009/10/16 0:31:21|書写書道(小中学生)
芭蕉祭に行ってきました


8月に行われた第33回毎日全国学生書写書道展にて、琴河原学園青梅駅前教室に通う、高3の田中絵美奈さんが『松尾芭蕉賞』を受賞しました。

これは、規定課題である松尾芭蕉の句を書いた作品です。

毎年、この『松尾芭蕉賞』を受賞した学生さんが、三重県伊賀市で行われる『芭蕉祭』に招待していただけるのです。

で、今年は田中絵美奈さんが『芭蕉祭』に参加してきました。

今年は10月12日に行われました。


田中さんは、教室の先生である仲條先生と、琴河原学園園長の吉田享子先生とともに、三重県の鈴木書写教室の鈴木世津子先生にお世話になり、『芭蕉祭』を満喫してきたそうです。

写真は、伊賀市の市長さんと一緒に撮らせていただいたり、会場内の良いところで記念に写真を撮りました。


芭蕉祭の様子はこちらから
http://www.ict.ne.jp/~basho-bp/06.html

毎日学生書写書道展はこちらから
http://www.gakuseiten.net/top/27jyushousha/index.html







2009/10/16 0:08:45|今日のことわざ
頂門の一針(2009年10月16日)


頂門の一針(ちょうもんのいっしん)


人の急所をついた、厳しい教訓やいましめのたとえ。

≪参考≫
「頂門」は頭のてっぺんのこと。そこに針をさす治療法があり、痛みは強いがよく効くところから。







2009/10/15 1:08:48|今日のことわざ
忠言耳に逆らう(2009年10月15日)


忠言耳に逆らう(ちゅうげんみみにさからう)


真心から忠告する言葉は、聞く人にとって耳の痛いことが多いので、素直に聞き入れにくいものだということ。


≪類句≫
諫言(かんげん)耳に逆らう/良薬は口に苦し/Good advice is harsh to the ear.(=忠言は耳に痛い)







2009/10/14 7:55:42|今日のことわざ
短気は損気(2009年10月14日)


短気は損気(たんきはそんき)


気が短く、怒りっぽいと、失敗が多く、結局は自分の損になるといういましめ。


≪参考≫
「損気」は、「短気」に合わせて、調子よく言うために作られた言葉。


≪類句≫
Short of temper, short of money.(=短気だと金欠)







2009/10/13 0:19:10|今日のことわざ
玉磨かざれば光なし(2009年10月13日)


玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)


優れた才能や素質を持っていても、勉強や努力をしなければ、その才能や素質を充分に生かして、立派な人になることはできないというたとえ。


≪参考≫
立派な玉も原石のまま磨かなければ、美しい光は出ないということから。


≪類句≫
玉磨かざれば器を成さず/An uncut gem dose not sparkle.(=磨いていない宝石は輝かない)