サイクリストのお助け茶屋(鬼ボッコ)

無料休憩所でもありコース案内&メカサポートを 名栗の名栗中学北側の豆入り林道に不定期OPENしてます。
 
2017/06/19 8:03:21|その他
O そこまでやるんか?

なに〜「賽銭泥棒にされちまった!」そ〜彼は東京都で認定を受けてる若干の知的しょうがい者だった「でも・・賽銭泥はね〜ぜ!」何とか通帳は出来たらしいが、本人の曰く200万近く有ったとか?しかし彼は人間の(飲む打つ買う)の3大欲望の方は失ってないらしい?なんせ食欲なんぞは飯さえ有りやぁ〜おかずなんて要らない、1品定食の¥500を注文すればその後は飯・味噌汁・生卵が食べ放題!それが彼の定番である。賭け事はやらないがジャンボ宝くじだけは必ず30枚買う。厄介なのは男性としての欲望が特に強くその事に惜しげもなく使う!遊びの方も半端じゃない僕も経験した事も無い?2輪車・3輪車?あれ〜今、何かヤバイ事さらっと言っちゃたかな〜なんでも彼が言うに90分で24万円だそうな?そんな訳でたちまち親の遺産は消えていった。オヤジさんも草葉の陰で今頃嘆いてるかも、「云わんこちゃ〜ねぇ俺が苦労して奴に解らん隠し場所を造ったて〜のに!てめ〜は要らん事しやがって!」ありゃ〜オヤジさんごめんね!そして2ヶ月も経つだろうか彼がニコニコしながらやってきた「ね〜また金庫を見つけた!」と「開けられないので来てくんない!」「え〜バールでこじったら?」よくよく聞いたら手提げ金庫でしかも2個だよ〜「バカ!そんなもん!ぶ壊しゃ〜いいじゃん!」「でも道具がない」「持って来いよ!ここで壊すから」彼の喜びようはハンパじゃ〜ね〜満面の笑み「今度は軽いんで札だなぁ〜」しかし中に入っていたのは・・・彼の若い時の給与証明、工事請求書、医療費支払い済書・大昔の株券などガラクタばかり・・札など一枚もなかった。彼の落胆は尋常じゃ〜なかった。やがて半年たち、やっと収まったかに見えたがまたまた難題が降りかかってきた








2017/05/28 7:30:02|その他
N そこまでやるんか?

も〜びっくりを通り越して唖然とした。なんと玄関でなく細い藪をかき分け夏でもないのにボロ簾が架かった裏の引き戸に案内された。靴を脱ぐのも憚る荒れ様と云うか汚れた板の間の部屋、床をぶち抜かぬように恐る恐る入るとそこにはホームレスの段ボールを2つに切ったと同じ大きさの木造のガン箱が2段に積んであった。どうやら寒いので潜り込んで寝るタイプに造ったようで彼が上、元大工のオヤジさんが下でお互い頭から突っ込んで寝る形だった。生前、仕事もしないそのオヤジに彼はよくなっ飛ばされ「誰が食わせてると思ってんだ!」て言われていた様で・・僕が「今は俺の稼ぎで食わしてんだから・・俺だよ〜って言ってやんな!て言ったら・・彼が「そんなこと言ったらゲンノウで殴られる!」て脅えてたのを思い出す。話は飛んでしまったが、そのオヤジの寝床の頭のあたりに凹みが有りそこに金属製の菓子折箱が3段積んであった。どうやらそれが彼の言うところの金庫らしい、いかんせん重くて確かに取り出ない、しかたなしにホフク前進で頭の所まで這って行き腕だけで箱を持ち上げ箱状ベッドを後ずさりなんて出来ない!潜った足を彼に引っ張ってもらいやっとこ出した。何と中身は硬貨がぎっしり入っていた。それも3箱も!自転車の後ろに括り付けとりあえず銀行に行かせた。よろよろよろけながら彼は銀行に向かったが暫くして彼は怒った顔で戻ってきた








2017/05/03 22:22:21|その他
M そこまでやるんか?

♪〜わたくし生まれも育ちもどこそこ〜♪とおっしゃてる人もいましたが・・誰でも生を受けた限り一生の間にはそれなりに沢山の人間と接する。もちろん人生長けりゃ長いほどとお思いでしょうが・・・どっこいそうでもない!人見知り?って性格もあるが環境にも左右される。ここで今度は身近な袖触れ合った人間ウオッチングをご披露したいと思います。ある日突然ちょい知的しょうがいの50代の男友達から「サムさん!オヤジが死んだんで葬式に来てくんない?」と声がかかった。そりゃ〜こんな僕でも来てほしいなら行きますが・・葬儀場に行くと僕のほかには黒背広の男が2人しかいない?「あの〜他にどなたかいらしってます?」「いや〜来てないっす」でも2人は来たんだ?と思っていたら葬儀屋と花屋の2人だった。僕も午後から用事で早めに式場を後にしたが、彼は坊主の自家用車の助手席に乗り込み火葬場に行った。そして数週間が過ぎたある日「サムさん、オヤジの金庫が重くてひとりで持ち出せないから来てくれない?」って電話があった。・・今にも倒れそうな彼の家に行く羽目になり行ってみると・・え〜?!!








2017/04/07 18:24:43|その他
Lそこまでやるんか?

しかし、テレビ放送ともなると逆に出場者に気を使いますね〜歌番組は当然なのかも知れませんが、予選はピアノ伴奏のみでしたがホンちゃんはオーケストラが僕の発声に合わせたキーやテンポも合わせてくれました。まず生放送のときに僕も審査員の一人として50人の中に座りました。だがボタンを何度押そうが獲得ポイントが変わらない・・そこで改めてコードを辿ると、何んとコードが途中で切れたまま?そ〜主審の役員である作曲家・作詞家の得点のみで細工しての表示?ありゃ〜そ〜なんだ!て解ったので、テレビの製作者にその事は知らぬ振りしてその頃はやってた「おそ松くんのイヤミ」がやってた「シエー」を足を曲げたかっこうしちゃうと云ったら「いいですよ・・あなたの出番は来週だらカットします」て云われてしまい何のために出たのか解らなくなちゃうのでやめましたが、その後いろいろなプロダクションから「是非、うちのプロダクションに入ってください」との勧誘がひっきりなしに来ました。「騙されません!そんなうたい文句に!」何と云われたって自分が一番わかってますよね〜実力は?ゲストは丸山明宏(三輪明宏)さんでした。
この番組で僕と一緒に出た人がもしかして歌手になってるかもね〜テレビには他にNHKの「変わった手段での通勤者」に「自転車で往復100k」で出た事があります。








2017/03/23 22:04:55|その他
Kそこまでやるんか?

その歌番組なんですが・・・当時の歌手の登竜門的なやつの2番煎じで1番が「象印歌のタイトルマッチ」僕が出たやつはもうすっかり忘れてしまったが確か「クラウン歌の祭典?」だった様な?50人の視聴者が審査員として雛壇に座っていて各自がボタンを押すと採点が電光ボードに点灯され高得点の人は歌手デビューの可能性があるというものでした。僕への報酬は予選は無料でしたが、本番は若干の交通費とレナウン提供でしたからストキングを貰いました。え〜結果ですか?だって今、歌手じゃないんだもの・・・解り切ってる事聞かないでよ!内緒で楽屋裏を暴くと僕はビデオ撮りで次週回しでして・・あ〜いけない!言うの忘れましたが公開放送の場所ですが「杉並公会堂」でした。もちろん僕見たさで満員?うそうそ!恥ずかしいので「僕の出番の時にデュエットしてくれない?」って生放送で先に歌う女の子に頼んだら「嫌よ〜!」てすげなく断られまして仕方なしソロで「涙君さよなら」そ〜僕だけ演歌じゃ無いので番組担当者が「ちった〜毛色の違ったヘボも入れないとそれらしくない!」って予選は合格させたみたい?ほんとに涙君サヨナラになちゃいました。?ま〜どうでもいいけど本ちゃんの出場者が僕に「どなたに師事されてますか〜」ってみんなが聞いてくる?え〜そんなもん知るかい!そ〜どうやら作詞・作曲者が内弟子に「テレビに出させてあげます」の言い訳でこう云う公開番組に出すみたい?・・この話はまだまだ続きますからね〜・・








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