春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。
 
2018/12/03 19:55:17|身近な生き物
ヤマメ孵化しました。

11月初旬に埋設放流したヤマメの発眼卵が孵化してました。
状況確認のため一部だけ漁協の理事さんと確認しました。

ほぼ、すべての孵化が終わり,仔魚が元気にカゴの中で泳いでいました。
98〜99%の孵化率
これから1ヶ月くらいでお腹の「さいのう」も取れて浮上しエサも食べ始めるとの事。

まだ、川に放せない状態です。
カゴの中にそう〜として置き、もとの場所に戻しました。

さあ〜これから試練の始まりです。
どれだけの個体が成魚まで成長するでしょう。

がんばれヤマメっ子!!







2018/11/30 21:12:39|身近な事
晩秋の景色もうすぐ冬ですね。
今年は暖冬とか。
でもさすがに11月も・・・・あ!今日で終わりですね。
余りに一年が過ぎるのが早く暦に自分が追い付けません。
エロ目年を取ったせいでしょうか。

まあ、ともかく明日から12月。
もういくつ寝るとお正月。
さあ〜これから寒くなりますよ〜。

で、今日の夕方、西の方角にはごらんの富士山のシルエットが浮かび上がっていました。
泣きジ〜ンと来るのはやはりエロ目老年ですかね〜。泣く







2018/11/19 20:45:01|身近な生き物
ヤマメの卵だよ〜
「いくら」じゃありません。
と言っても近いものではあります。
サケ科の魚ですので・・・・
でも、魚屋さんでは売ってません。

毎年ボランティアの手により奥多摩川の支流に埋設放流されています。
ここ30数年続けられています。

小ヤマメは小生のタイトル写真にもなっています。
日本の貴重な在来種です。

山梨より東が「ヤマメ」の生息域。
西は横に朱点のある「アマゴ」になります。
ヤマメの降海型が「サクラマス」、アマゴの降海型が「サツキマス」
生まれは全て「ヤマメ」「アマゴ」なのに、成長の過程で降海して「サクラマス」「サツキマス」になるものが出てきます。
どれがそうなるかは不明です。

奥多摩はヤマメの完全養殖に日本で初めて成功したところです。
東京都水産試験場奥多摩分場で昭和36年に池中で養殖したやまめの親魚から卵を採り、その卵をまた親魚まで成長させる池中完全養殖です。

そんな貴重な「ヤマメ」たくさん増えるといいですね。







2018/11/10 20:06:55|その他
ぼくの布団
ぼくの布団といったて、孫の布団ではありません。
僕、私おじいちゃんの掛布団なので〜す。

なんでねこネコちゃんなのかって?
まあ、可愛いじゃないですか。
なんてな。ウィンク

実は私はタオルでも布団でも、古くなっても捨てられない悪〜い癖があるのです。
で、これまでの布団カバーが汚な〜くなっておか〜ちゃんに替えろ替えろと言われていても、頑張って抵抗していたのですが・・・・

ある日、突然布団カバー変更を強制執行されてしまい、これになりました。
そして、変わったら変わったらで、また手放すことが出来なくなりました。
おかげで奥さんも手放すことが出来ません。ラブ







2018/11/04 18:53:05|美味しい食べ物
燻製ってすごく美味しい!
この前燻製について投稿したでしょ。スマイル
この燻製なかなかバカに出来ませんですぞ。照れ

写真は青梅観光祭りで奥多摩漁協が出店したニジマスの燻製店。
試食をしてもらいながら販売すると
「あ!」という間に完売!売り切れ!困った
確かに美味しいんですよ。ラブこれが。
お酒お酒のお供に最適です。グッド

 







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