春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。
 
2019/07/02 21:11:55|身近な事
奥多摩川アユ釣り解禁

気象庁が梅雨入り宣言して約半月。
梅雨の時期もあと半分。(変な表現?)
暦の上では今日7月2日は「半夏生=はんげしょう」と呼ばれる日なんですってね。農事の目安です。
夏至から数えて10日か11日目
何の目安かわからないとこが小生のいいかげんなところ。(笑)


ともあれ、地元奥多摩川はアユ釣りが解禁されました。
解禁日はそれまでのミズワタの影響やらで、ご飯が食べられなかった
アユさん達が、ちょっと元気が無かったのですが、ここへきて、
ミズワタが無くなり、お食事がしっかり出来てきたアユさんが、元気良くなって
釣れるようになってきました。(ぱち、拍手ぱち)
と、いう事で今年の「奥多摩川初アユで〜す」







2019/06/06 20:53:26|身近な生き物
江戸前鮎と奥多摩産ヤマメっ子

季節も6月、あと少しで暑〜い晴れ夏で〜す。

今年も多摩川には東京湾で育った鮎が遡上をしています。
今年は遡上が遅れハラハラさせてくれましたが、数は少ないかもしれませんが遡上はしてきています。

これも自然のなせること、何時も同じとは限りません。

だからこそ、自然と付き合うのは楽しいのです。

ヤマメは、去年の12月に孵化した東京、奥多摩のヤマメです。
今どちらも、奥多摩川で元気に泳いでいます。チョキ幸せ







2019/05/22 21:51:47|身近な生き物
今年もウグイの産卵

今年もウグイの産卵の季節がやってきました。

奥多摩川の各所でこのような産卵風景が見られました。

例年になく、水温が低く、産卵の時期が遅れていましたが、
ようやくその気になって来たようで産卵が始まりました。

一時、数が減少してきたウグイもおかげで数量が増え、
自然が戻って来たと思われます。

もっともっと、多くのウグイが産卵し、もっともっと増えてくれれば良いですね。







2019/05/17 21:05:13|身近な生き物
川の宝石
みてみてみて〜〜

なんてきれいな日本の魚「ヤマメ」やまめ」「山女魚」
この魚、奥多摩川で釣れたのですよ。
東京の川奥多摩川はこんなきれいなものを育んでくれています。


この自然を大事にしましょう。
子供たちに引き継いで行きましょう。
大人がやらなきゃいけません。

もう一回「みてみてみて〜」







2019/05/09 19:55:00|遊び
安らぎの釣り場
新 緑 の 奥 多 摩。

10連休が終わりようやく落ち着きを取り戻した奥多摩フィッシングセンターです。

さすがに連休中は大変な混雑でしたが、どうにか落ち着きを取り戻し、初夏の美しい緑の自然がまぶしく見えました。

だんだんに暑くなるこれからの季節。
ハート水が恋しくなりますよね。

涼しい水辺で、釣り糸を垂らして家族や仲間、恋人との
会話イートマンイートマンを楽しみませんか?
心の休まるひと時です。ムフフ


と、言っても嬉しい「突然!!」大きなニジマスが皆さんを驚かせますよ〜!!







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