発達支援でつながろうin西多摩

発達に支援を要する子どもたちへの教育・保育に関する話題を発信します。
 
2009/03/26 6:43:01|その他
お久しぶりです。
 修了式が終わり、学校は春休みに入りました。といっても、休みなのは生徒だけで、私たち教師は、年度末に向けて、まだまだバタバタしています。慌しい中ではありますが、1年を締めくくるということで、達成感、充実感はありますね。それから、新しい年度への新鮮なやる気も、ふつふつと湧き上がってきます。
 仕事でも個人的にも多忙な日々で、少し時間が空いてもブログの更新をする気分になりませんでしたが、それだけ視野も狭くなっていたように思います。今朝思い立って、また駄文を書き始めることにします。いつまで続くかわかりませんが、よろしくお願いします。
 今日は休暇をもらって、今から人間ドックに行ってきます。年齢が進むにつれ、様々な不具合が発見されるので、また何か指摘されるんじゃないかと心配です。この1年は徒歩通勤をしてきたので、運動不足が少し解消されたんじゃないかと、淡い期待もありますが・・・。
 ではでは、行ってきます。







2009/02/13 19:05:04|その他
多摩特研・劇と音楽の会、明日です!
 突然で申し訳ありませんが、明日、福生市民会館にて、多摩地区特別支援教育研究会主催、劇と音楽の会が開催されます。西多摩地区を中心に17校の中学校に設置されている特別支援学級が一堂に会して、日頃の学習の成果を発表します。劇あり、合唱・合奏あり、ダンスや朗読などもあります。入場無料ですので、お近くの方は、ぜひお越しください。
午前9:20開場。昼休みをはさんで、午後3時過ぎまで行います。
 よろしくお願いします。







2009/01/31 12:32:13|その他
明石洋子さん・徹之さん講演会
 気づいたら、もう1月も終わりです。ずっと更新をさぼってきましたが、来週の土曜に計画している講演会の記事が載ってない、というメールをいただき、慌てました。そもそも、学習会などのご案内が目的だったのに・・・申し訳ない限りです。
 さて、以下の通り、明石さん親子をお招きした講演会を開催しますので、お近くの方、興味のある方はぜひご参加ください。

「笑顔で街に暮らす 〜自閉症児・者が自立できる地域づくり〜」

日時:2009(平成21)年2月7日(土)午後2時〜4時30分
会場:羽村市生涯学習センターゆとろぎ 羽村市緑ヶ丘1−11−5
講師:明石洋子さん(あおぞら共生会副理事長)
   明石徹之さん(川崎市職員)
主催:西多摩障害児教育を考える会
後援:羽村市教育委員会

内容:「西多摩障害児教育を考える会」は、ここ西多摩で障害児の教育と生涯発達について学び、考え、地域に発信していくために学習会を行っています。今回は「ありのままの子育て」3部作の著者である明石洋子さんとご子息、徹之さんをお招きいたします。
 明石さんは自閉症をもつ徹之さんを育てたお母さんです。しかし、その子育ては他に例のない工夫に満ちた素晴らしい実践でした。今や本務である地域支援活動の他にTV出演や全国への講演活動でたいへんお忙しい毎日です。今回は「必要なサービスがなければ自分で作ろう」をモットーに地域づくりに取り組んでこられた洋子さんと、共にがんばってこられた徹之さんから、元気の出るお話をたくさんうかがいたいと思います。ぜひ皆様ふるってご参加ください。







2009/01/15 18:45:57|その他
劇「鬼の学校」について@
 大学院の研究資料の提出と臨床発達心理士の資格更新資料の送付を終え、ほんのひと時ですが、肩の荷を降ろした気分です。やるべきことは、たくさんたくさん待っているので、またすぐに嵐の中に飛び出す覚悟です。こうやって歳を重ねるんだなーなんて、しみじみ考えました。
 さて、だいぶ前に予告だけして、全然ブログで公開していなかった劇「鬼の学校」について、書かなきゃなーって思っています。このストーリーにはいわくがあって、原案を思いついたのは前任校のころなのです。それも通常学級向けの劇として、ひねり出した物語なんです。
 ところが、その時は、途中で別の物語を思いつき、結局この原案は数行書いただけで、おクラ入りになりました。後でその原案を読むと、「山の中で猛練習を続ける陸上部の鬼キャプテンが穴に落ちる。やがて彼は助けられるが助けたのは鬼の陸上部だった。」だけなんです。お恥ずかしい話ですが、書いた自分でこの話がこの後どう続くのかを忘れていました。しょうがないなーと思ったものの、消す事もせず、そのまま放置していたのです。
 そして、話は今年になります。このブログを読まれた方は記憶にあるかもしれませんが、当初僕は「ゆるしま戦隊マジギレンジャー」という原案を書いておりました。ところが、僕は全然知らなかったのですが、この話がヒット映画「20世紀少年」とちょっと似ているらしいのです。このまま上演すれば、マネをしたと言われるかもしれないというので、僕は悩んでいました。そんな時、急に「鬼の学校」のストーリーを思い出したのです。何かきっかけがあったのでしょうが、覚えていません。それで、また忘れてしまう前に台本として書き上げてしまったのでした。
 今年は、前後の片付けを含めて25分の上演時間を厳守することという厳しいお達しなので、本当に骨組みだけのストーリーです。それも舞台の道具の出し入れを考えて、最初と最後は幕を降ろした幕前で芝居します。それでも子どもたちは、結構楽しんで演技してくれているように思います。まだセリフの覚えは十分ではありませんが、これから衣装や道具もそろい、だんだん劇らしくなっていくことでしょう。次はストーリーについて、お話しますね。では、また。







2009/01/10 8:23:52|その他
3連休です。
 先週末は、東京学芸大学の奥住秀之先生の講演会を企画しました。「東京都の特別支援教育-その成果と展望-」というタイトルで、これまでの特別支援教育の歩みを、国、都の動きを通して振り返りました。大きい会場が久しぶりに埋まってくれて、主催者としては本当にうれしかったです。学校が忙しくなって、教員がこのような自主的な研修会に参加しにくくなっています。そんな逆風の中で参加してくださった先生方に感謝したい気持ちでした。
 僕は個人的には、臨床発達心理士5年目を迎えて、初めての資格更新の時期です。書類を調えて準備しています。また、大学院も2年目でようやく1年生を終わらせようとしています。単位を取得するために研究成果をまとめています。学校もまとめの時期に入り、ばたばたと忙しいので、公私共にきりきり舞いです。
 この3連休は、長野の山に行きます。息子の学校のスキー教室を目前に控えて、足慣らしに行きます。天気が荒れているようで心配ですが、がんばってきたいと思います。