羽村の勉強をしよう、というと、子どもたちは自分の大好きな場所を教えてくれます。自慢したいんだなーと思います。自分の学んだことを、誰かに自分が伝えるって気持ちいいことですよね。 だから、羽村の学習を始める時に、目標として、お客様をお招きして、羽村のすてきな場所を案内して、羽村を好きになってもらおう、と提案しました。それが何よりの動機付けになると思ったからです。近いうちに実現させなくては、と思っています。 勉強って、何かのきっかけで、人に言われなくても、勝手にしちゃう時って、あると思います。僕らは意図的にそういう設定を仕組んでいくことに慣れる必要があると考えています。 人との交流も同じ事。付き合わなければならない、と決め付けられると、気分は乗らないものです。思わずつながりたくなるような、きっかけ作りがポイントなんだと思います。それから、付き合いたくなるような人選ですね。僕みたいなオジサンになると、仕事はともかく、プライベートでは、付き合う相手を知らず知らずに選ぶようになりますもの。人間関係で、ずっと疲れてきた子どもたちには、それなりの相手を選んであげなければいけないと思います。 子どもたちが、思わず話したくなるような相手に、学んだ内容を思わず話してしまうような、そんな授業を作ってみたいなーと・・・まあ、これは僕の目標ですね。 |