福生ジョージの「ちょっと気楽に」

福生に生まれて50余年。ビートルズ好きで音楽好き(ビールも、ね)
 
2017/08/12 11:51:00|その他
由紀さおり 生きがい

 はっきりしないぐずついた天気が続いています。 帰省ラッシュもいつもながらの光景ですね。

 私にとってビートルズの次に大好きなアーティストは吉田拓郎です。 夏になると聴きたくなるアルバム、「元気です」と「伽草子」。  その流れで由紀さおりの「ルームライト」が無性に聴きたくなってベスト盤を借りてきました。 

 「ルームライト」は当時の拓郎楽曲の黄金コンビである岡本おさみ作詞、拓郎作曲にて1973年にリリースされました。 拓郎がCBSソニーへ移籍後、アルバム「元気です」とシングル「旅の宿」をチャートの1位に送り、スバル重工や富士フィルムのCMソング等がテレビから流れ、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの拓郎でしたからヒットも大いに期待されていたと思います。 ところが 好事魔多しのごとく世にいう金沢事件が起きてしまい、この曲も拓郎作品の為、放送自粛となりオリコン23位止まりとなってしまいました。 
 
 ところでベスト盤に収録されていた「生きがい」です。 同棲していたと思しき彼氏との別れを歌った曲で、松田聖子を始め渡辺真知子等歌い手の好きな曲に選ばれているようです。 山上路夫の書く詩と彼女の声がなんともチャーミング。 が、しかし、この曲の魅力はそれだけではありません。 渋谷毅の作曲の隠し味は4分の4拍子で始まる曲ですがそのままのカウントでいくとサビの後半からズレてしまうところです。  由紀さおりはふつうに歌っていますが1拍多いところが2か所あるのです。 ウ〜ン、すごい曲ですね!
 





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