福生ジョージの「ちょっと気楽に」

福生に生まれて50余年。ビートルズ好きで音楽好き(ビールも、ね)
 
2019/01/20 22:17:00|ロックよ永遠なれ
ロックよ永遠なれ(74) ジュリー武道館

 昨年埼玉アリーナ公演をドタキャンして話題になったジュリーの武道館公演(2日目)に妻と行ってきました。 70歳となったジュリーの3日間連続の武道館公演とあって、はたしてお客さんが埋まるのだろうか? という一抹の不安が昨年末にはありましたが、どうしてどうして武道館のてっぺんまで満員のお客さんでした。 アリーナの客席のイスがやや余裕の並びにはなっていましたが(笑)。

 今までに行ったジュリーのコンサートと比べて今日は男性の割合が3割5分から4割ほどいたように思えました。 私よりも先輩な(ジュリーと同時期にGS世代を経験したような)60歳後半から70歳あたりが多かったと思いました。 中には杖をついて来られたファンと思しき女性も何人かいました。

 さてコンサートについてはなんと、ジュリーとギタリストとの2人だけのステージでした。 そのギタリストは30年にわたってジュリーをサポートしてきた柴山和彦氏。 大学のころ良く聴いた泉谷しげるのバックバンド BANANA のギタリストだった彼です。 
 ジュリーと組んでからはSGのイメージが強かったのですが今日は2本のテレキャスター、レスポールにエレアコを代わる代わる弾いていました。
 2人だけのライヴである情報は知っていましたが、実際武道館のステージを2人だけでこなすなんてさすがジュリーという感じでした。

 オープニングはカサブランカ・ダンディ。 あの霧吹きも再現されました。 そして シー・ソー・デリケート と観客を盛り上げて最近の曲へ。 (そう、ジュリーは現役のミュージシャンをこだわるのか往年のヒット曲は2,3曲しか歌いません。 そのあたりもさすがジュリー、と思います。)  ただ今回はカサブランカでのボギー、ボギーというくだりから声が辛そうでした。 明日の最終武道館公演、声は大丈夫でしょうか?

 いつもジュリーのMCはおもしろいのですが、今回印象的だったのは、ビートルズの武道館公演を見に来て(南西2階スタンド)、ポール、ジョン、リンゴと歓声がすごかったのでジョージ!と叫んだとの事でした。 
 70歳といういい大人になって、ますますロックし続ける意気込みを感じたコンサートでした。 これからもジュリー、ガンバレ!

 
 





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