子供の頃から、大好きだった野球!60歳の還暦を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2018/01/18 15:51:13|還暦野球
霧の中!昭島W55

《1月18日》
 朝起きたら、一面の霧だった。木曜日は昭島ホエールズの練習日だが、練習が果たして出来るだろうか?昭島市大神球場に着いても、深い霧は立ち込めている。
 それでも選手は集合時間には集まったので、外野の芝生を使っての練習を開始した。芝生の上での内野ゴロの捕球練習、外野のフライの捕球練習。次第に霧は、薄くなってきた。
 打撃練習も芝生の上でだ。球が汚れないメリットはある。皆で2回ほどフリーに打って、2時間の練習を終了した。この頃になると、微かに晴れ間がのぞき始めた。

 練習後、W55は新役員として始めての昭島Wの役員会に臨んだ。今季からの新体制への基本的な確認が役員会の議題である。1月末までに加盟する新チームの提出名簿が出そろって、初めて新連盟の体制づくりが始まる。まだまだ、今日のような深い霧の中だ。
 2月始めに、早々と昭島WにOPEN戦の申し込みがあった。春まで待てず早く野球がやりたい爺の気持ちでしょう。やりましょう!

★昭島W55齊藤修

 







2018/01/15 14:22:00|還暦野球
MM会練習開始!昭島W55

《1月15日》
 今日は月曜日だ。昭島MM会は、昭島メイツの選手グループが、毎週月曜日に練習するところからMMと命名。他の昭島チーム(AKR)の選手も練習に参加させてもらっている。天気が良かったせいか20名近くの選手が集まった。
 
昭島MMを宰領する池田選手の練習前の何時もの言葉!この練習の会を「自分のため!チームのため!健康のため!」に使ってください・・と。勿論、W55もスローガンに従って参加させてもらっている。

 練習は、実戦形式で行うので守備も打撃も真剣だ。手を抜いたプレーを見せるとベンチからすかさず池田選手の喝ッ!が飛ぶ!
 
練習中、M球は飛ばない!と言ってた選手達、メイツ平岡選手の左中間への大HR級の飛球に、飛ぶ!と納得だ!
 今日のW55は、レフト越え、右中間、右中間と3本の2塁打を打った。守備も難しいセンターライナーを好捕した。が、試合途中から坐骨神経痛が出て、走塁が出来なくなりベンチに。この時期に必ず出る悲しい持病だ。
 今冬は例年になく守備と打撃の自主練習をしてきた。ここ数年で最も良い状態だ。春には回復して、チームに貢献できる選手に復活したい。

★昭島W55齊藤修

 







2018/01/13 7:13:59|還暦野球
アキシマクジラ!昭島W55

《1月13日》
 今日の読売新聞に「アキシマクジラ 新種認定」の記事が出ていた。
W55は、数年前、昭島市役所のロビーに展示されていたアキシマクジラの骨を見に行ったことがある。2度目に行ったときは、「国立、群馬等の研究機関で骨の鑑定を行うために、現在は展示していません!」の掲示があった。
 あれから何年経っただろう?発見当時から頭部などに他のクジラと異なる特徴が認められたため、新たな種類との認識はあった。今日までの長い研究の結果、専門の研究機関から正式に新種との認定を受けたものである。
 アキシマクジラは、1961年(昭和36年)、昭島市の学校の校外授業で、大神公園を横断する八高線鉄橋の11番橋脚の下流で、たまたま発見したのである。昭島市が、160万年前には、クジラが棲む海だったことも興味深い!
 
昭島の還暦選手で、この時の郊外学習を受けていた選手がいたら教えてください。W55がインタビューします。
(写真は、クリックすると拡大できます。是非、昭島市教育委員会の案内板を読んでください)

 この昭島クジラは、市のシンボルとして、市内のあちこちにイメージキャラクターとして広報されている。
 平成8年に発足した還暦野球昭島ホエールズも、このアキシマクジラからホエールズと命名したのである。写真3は、昭島ホエールズの球団旗だ。
 本年度から多摩地区の還暦野球も、東京西部連盟として新リーグを発足させた。アキシマクジラ新種認定に因んで、昭島ホエールズも心新たに頑張っていきましょう。

★昭島W55齊藤修








2018/01/11 14:30:58|還暦野球
キャンプイン!昭島W

《1月11日》
 日本海側の人には、申し訳ないような快晴の昭島市大神球場。今日から、昭島Wのチーム練習が始まった。合宿するわけではないが、一同に会して練習することをキャンプインと言わせてもらおう。

 初練習の今日は、会員16名が参加。W55は、今年からチーム会計を仰せつかった。前任のW6八巻選手に手伝ってもらって早速に会費の徴収。今年から3000円値下げで、年会費一人15000円となった。
 練習は、最初にM球の感触を確かめるために、選手を遊撃と2塁に分けてゴロノックで捕球練習。やはりゴロ球は取りやすいとの選手の感想。
 次に、フリー打撃に入る。先週に比べて、今日の方がM球が飛ぶ気がした。自主練習してきた他の選手も同意見。今日の暖かさの影響か。そう言えば、寒かった8日の練習では飛ばなかったなあ??

 今年から、新リーグになるため、心新たに地元の拝島大社の達磨に、必勝祈願の願掛けを選手一同ですることにした。まずはAKR中島理事長から、大島代表、田中監督、後は皆で一筆づつ墨をいれた。
 「冬来たりなば、春遠からじ!」、春大会に向けて、願掛けのご利益は、果たして如何なのものでしょうか!?

★昭島W55齊藤修

 








2018/01/08 15:17:01|還暦野球
自主練終了!昭島W55

《1月8日》
 成人の日で祝日だ。今日は、冬最後の自主練となった。11日から昭島ホエールズの全体練習が始まる。昭島メイツの鈴木、平岡選手も参加してくれた。C面では昭島レインボーも自主練していた。
 練習は、15m後ろのネットをバックに、M球でフリー打撃から始めた。寒いせいか、なかなか芝生まで飛ばない。ところが昭島M平岡選手の打撃になると、平気で外野の定位置より後ろに飛ばし始めた。大HR級の打球だ。飛距離で、彼に匹敵するのは昭島W福井選手ぐらいだろう。
 20球を2回打ってから、W8伊藤選手のノックで内野ゴロの練習。やはりM球のゴロは、B球より捕球しやすい。一方、外野飛球は、捕りに行くと延びて頭を抜かれる、捕りに行くと無回転のようにストンと落ちる。
 今まで捕球できた打球をグラブに当てて落とすケースが多くなった。(W55だけでなく、他の選手も同様だ。飛球の変化が大きく、正確に打球の下に入るのが難しくなったためと思う)
 暮れから正月にかけて収穫の多かった自主練が出来た。春からの試合に生かせたら幸せだ。
 練習後にボールを持ち帰り、スポンジで洗浄した。キレイなM球で、いよいよチームのキャンプイン。春近し!

★昭島W55齊藤修
 








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