子供の頃から、大好きだった野球!60歳の還暦を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2017/04/26 17:51:00|還暦野球
痛恨の守備位置!昭島APチーム

《4月26日》
 南風に乗った砂ぼこりの調布市E6球場。今日の昭島APチームは、地元の調布クラブPチームとのPリーグ戦だ。
 昭島AP先発の椎野投手、2回に調布Pに安打を集中され2点を先攻される。だが、昭島APもすかさず3回に5連打で4点を挙げて逆転する。
 4回、椎野投手の左中間2点HR(写真2)。牧野選手の右中間3塁打(写真3)でリードを更に広げる。
 勝ち越した昭島APだが、椎野投手の突き指負傷でリリーフ登板した小山投手が、不運なヒットを含みながらも適時打を許して同点とされ、大村投手へと交代となった。
 大村投手は後続を断って、試合は同点で最終回に。
 7回表、2死をとるも10番打者に四球を出した大村投手。次の1番打者に右中間に痛恨の右中間3塁打を浴びで勝ち越しされた。
 だが、この3塁打、センターW55齊藤の大チョンボである。この打者は右中間に巧打を放つのをW55は以前から知っており、(現に第1打席でもライトライナーを打っていた)打順のたびに右中間に守備を変えていた。
 だが、最終回、W55齊藤は、前の四球の10番打者を1番打者と思い、この時には右中間に守っていた。結果、四球だったので、センター守備位置を左中間に変えた。そのとたんに、先まで守っていた右中間のその守備位置の真正面に打たれたのである。
 打たれた大村投手が悪いのではなく、センター齊藤の勘違いとベンチから「1番だよ」の確認の声があれば、真正面の打球を難なく捕球できた。防げた1点だった。まさに守備位置による痛恨の1失点、無念の敗北になった。
★昭島AP 7対8 調布P

★昭島W55齊藤修


 
 







2017/04/23 7:51:26|還暦野球
頑張れ!AKR 昭島W55

《4月23日》
 昭島市大神球場、タンポポが満開だ。還暦野球春季大会も後半に入り、熱戦が続いている。
 AKR(昭島市還暦軟式野球連盟)には、4チームが所属している。
 
7部の昭島レインボーが勝ち進み上位進出にあと一歩だ。昭島ガッツは、課題の守備力の低下が響いて苦戦中となっている。
 AKRで最も上位の昭島メイツは、昨日の豊島クラブ戦で敗退し降格の危機である。昭島ホエールズは2勝2敗。同クラス好調の3チームが勝数を挙げて上位進出を狙っており、今後の直接対決がカギだ。
 昭島ホエールズは、3部に昇格してから、失点が増えた。これが上位クラスの力なのだ。上位で勝つためには、失点をしない工夫・勉強が必要だ。
 後半戦、AKRチームの奮起を期待したい。

★昭島W55齊藤修








2017/04/19 15:40:00|還暦野球
典型的な勝ち試合!昭島APチーム

《4月19日》
 前ページで、典型的な負け試合を配信したが、今日は、典型的な勝ち試合をUPする。
 久しぶりの日野河川敷球場でのPリーグ戦。駐車場が変更になっていて探すのに戸惑った。今日の対戦相手は日野オークスPだ。昨年のP戦では12対0で昭島Pの完勝。だが西部リーグ戦では、1対7で完敗している。さすがにK選手が出てくる試合では格上で分が悪い。
 初回、昭島AP先頭打者の周藤選手がいきなりの右中間3塁打(写真1)。これで火が付いた昭島A打線は、連打を重ねる。打者一巡で再び周藤選手が適時打を放ち一挙に7点を挙げた。この試合、周藤選手は5の5だ。猛打賞の浦野、八巻選手も、今日の彼の活躍には圧倒された。
 昭島A先発の椎野投手(写真2)。日野打線を寄せ付けず5回をわずか1安打に抑えて、後続の大村投手に引き継ぐ。独特の投球の間のある大村投手(写真3)、椎野投手の零封を引き継ぎ、後続を抑えて日野打線を完封した。いよいよ本物になってきたようだ。
 守っては、ライトライナーをランニングキャッチしてピンチを救った花木外野手。内野フライを氏家選手からもぎ取るウルトラキャッチのセンター周藤選手。
 打っても、守っても良い面だけが出た昭島Aチーム。昭島APの毎回得点に(写真4)日野Pチームは全く打つ手がない状態。今日は典型的な勝ち試合でした。
 
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議の負けなし」です。
★昭島AP 18対0 日野OP

★昭島W55齊藤修
 
 








2017/04/17 14:05:00|還暦野球
典型的な負け試合!昭島古希チーム

《4月17日》
 早や4月も半ば!25℃超えの日が続き暖かくて助かる。
 今日の昭島市大神球場は、多摩古希の試合だ。昭島古希の対戦相手は、強豪の国分寺古希チーム。
 昭島古希先発の椎野投手、1回表先頭打者に、いきなり右中間3塁打を浴びる。だが、守備陣が頑張って得点を許さず。 
 国分寺古希はK投手も務める大石投手、昭島古希を相手に緩急の投球を見せて零封が続く。
 2回、3回、4回と国分寺古希は、昭島古希の守備の乱れに、すかさず適時打を重ねてリードを広げていく。
 今日の昭島古希は、守れない、打てないで典型的な負け試合をしてしまった。唯一、2塁手の中島選手の再三の好守が、昭島古希のプライドを守ってくれた。
★昭島古希 2対7 国分寺古希

 W55は、この試合もセンターを守ったが、センターフライは一度も来なかった。(ヒットを打たれて右左に走らされたが・・)  気が付けば、たしか一昨年から1年半エラーがない。なぜならセンターフライが飛んで来ないからエラーもないのだ。
 実際には密かに行っているランニング捕球の練習の成果が出ているのだが・・しかし、こうやってブログに偉そうに書くと、そろそろエラーするかもしれない。心配!
★昭島W55齊藤修








2017/04/15 18:44:00|還暦野球
全ては最終回に!昭島ホエールズ55


《4月15日》
★昭島ホエールズ 5対6 小金井GBC

 試合の全ては、最終回だった。2点を追う昭島Wの攻撃!先頭打者の船木選手が左中間の3塁打で出塁。それを周藤選手が返して1点差。2番の黒谷選手が四球で無死1塁2塁で、同点・逆転のチャンスだ。
 結論から言うと昭島Wは、その後1死満塁になるもにクリンナップに適時打が出ずに敗退となった。
 1点負けている場面。無死1塁2塁。1死満塁でクリンナップを迎えて、勝つためにどうすれば最善だったのだろうか? とりあえず同点へのスクイズか?
 ここで監督の選択は攻撃だった。この選択で正しかったと思う。監督は一挙に勝ちに行ったのだ。だが、小金井投手が、昭島W田中監督の思いと後続選手の攻撃を力でねじ伏せて三者凡退で勝った。力負けした!

 昭島Wは、中盤まで再三のチャンスがあった。満塁での須田選手のライトゴロ。黒谷選手の右中間ヒットで走者の本塁憤死。得点圏に走者を置くと小金井投手のフィルディングで投手ゴロに打ち取られる等。
 昭島Wが追加点が取れずにいた6回に、小金井6番の川村選手にライトに3点HRを打たれ(写真3)て逆転とされた。 悔しい負け方だったが、観客がいれば、面白い試合内容だったかも。しかし、勝てたのに痛い1敗となった。
★W30のコメント!W55よりずっと厳しいね。残りの試合、皆でガンバロー!

★昭島W55齊藤修








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