子供の頃から、大好きだった野球!60歳の還暦を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2017/07/24 14:50:00|還暦野球
月曜会の練習試合!昭島W55

【7月24日】
 今日は月曜日。昭島還暦野球の月曜会の練習日だ。
 月曜会は、月に一回、八王子の還暦チームである八王子ドリームスと練習試合をしている。審判はAKR羽生審判員、集合の声で両チーム整列した。
 月曜会の選手は、練習試合の時は、全員ユニフォーム着用となっているが、統一されてはいないので、各選手とも思い思いのユニフォームで参加している。
 整列時の何とカラフルなことか。その中でも一際鮮やかなユニフォームの石川選手(写真2)をゲット!巨人軍の応援ユニフォームだった。
 試合は、先攻の昭島月曜会の攻撃。初回表、打者一巡の30分間の攻撃で12点を先制する。月曜会先発は六車投手(写真3)、3回を2点に抑えての好投。継投の小山投手は2回を零封。抑えに舟木投手を投入。直球は打たれなかったが、チェンジアップ等を合わされて1点を失う。
 船木投手の持ち味は直球の切れだ!今日のような試合には、指先で最大限の切れを意識し、全て回転数を上げた直球で押す投球(練習を)をしてほしかった。
★昭島月曜会 18対3 八王子ドリームス
★昭島W55齊藤修








2017/07/22 19:52:01|還暦野球
及ばず!全昭島チーム

【7月22日】
 梅雨明の東京地方。第10回関還連東京大会が大井球場で、関東各地の強豪36チームを集めて開催された。
 全昭島チームは、群馬県中之条シルバースターズとの第1回戦。中之条Sは、群馬県還暦B級ながら2年連続で優勝している。
 全昭島は、初回に5点を先攻するも、その裏、昭島エースの船木投手を攻めて6点を返す。打撃陣も頑張って反撃したが、中之条Sは、後続の氏丸投手から8点を挙げて試合を決定した。
★全昭島 7対15 群馬県中之条シルバースターズ

 群馬県は、還暦野球の発症の地。県下に104チームがあり、全国1の還暦チーム数を有する。強豪も多く、同大会での優勝の常連県だ。

★昭島W55齊藤修 (写真は、同大会のものではありません)








2017/07/19 18:51:00|還暦野球
1号HR!昭島W55

《7月19日》
 昭島市大神球場の土手上の栗の木が、秋の気配か?早くもイガを実らせている。
 今日の昭島APチームは、強豪の世田谷Pチームを迎えてのP戦だ。
 先攻の昭島APは、初回にW55の右中間3塁打などで4点を挙げる。巨人の小林選手より打率の低いW55、試合前に臼井選手のバットを振ったらピッタリだったので、バットを借りて打ったらタイミングよく振れた。バット貸してくれた臼井選手に感謝です。
 試合は、初回裏に世田谷Pに1点を返されるが、2回に5点を挙げて圧倒する。
以降は、昭島AP先発の椎野投手、後続の大村選手が零封して圧勝した。
★昭島AP 12対1 世田谷P

【好プレー】 6回裏、世田谷P、無死でヒット走者1塁。次打者のライト前ヒットを昭島APライト椎野選手が2塁に送球してアウト。続く打者も右中間にヒット。これをライト椎野選手が好捕して、再び2塁に送球してアウトに!1塁へのライトゴロアウトは、時々見るが、2塁への連続ホースアウトは見たことがない好プレーだ。(写真3)
【初HR】
 
W55は、還暦野球でHRを打てなくなったら、潔くバットを置くつもりで試合に臨んでいる。去年は5本のHRを打ったが、今年は生涯で最悪の不振だ。今日の4打席目に右中間に今季初HRを打てた。もちろん自分のバットです。だが、フルスイングが出来たきっかけは、臼井選手のバットだった。(写真4)
 
また来年も野球が続けられたら嬉しいです!W55!
★昭島W55齊藤修
【追伸】
 因みにW55の今日のHRはベース一周は19秒。3塁打は15秒でした。2007年メジャーオールスター戦で、イチローが打ったランニングHRは、ベース一周15秒でした。アハハ 速や!!

 








2017/07/15 15:19:04|還暦野球
頑張ったよ!昭島W

《7月15日》
 ギラギラの昭島市大神球場。「梅雨明け宣言」は出てないが、東京地方は、もう梅雨明けしていますよ。

 今日の西部リーグ戦は、強豪の東京エンデバー。昭島Wは、主力の選手数名の故障に加えて、エースと捕手バッテリーを欠き、戦力低下状態だが、残りの選手で元気に試合に臨んだ。
 2回表、1死3塁で森選手(写真2)がきっちりと外野フライで昭島W先制点を挙げる。しかし、その裏、昭島W先発の福井投手に、東京Eが走者を置いてレフト線を抜くHRを浴びせて逆転する。更に、4回裏に左中間、中間、ライト線に3塁打を3本集中して3点をあげる。
 4回終了後に休憩し、試合再開。昭島Wは、左の石川投手が後続し、5回6回を零封した。
 最終回、四球の小山選手をおいて、1番周藤選手が右中間3塁打を放って1点をかえし、なおチャンスに田中眞選手(写真3)、残念ながらのセカンドゴロでゲームセットとなった。 ★昭島W 3対5 東京エンデバー

 
試合は負けたが、出場選手がそれぞれに頑張って試合になった。だが、ヒット&ランのサインを一度も実現できなかったのは残念だった。是非、また挑戦させて欲しい。
★昭島W55齊藤修








2017/07/12 14:52:00|還暦野球
長打対単打!昭島W55

《7月12日》
 梅雨明け宣言のない東京地方。連日の猛暑日です。本日の昭島市大神球場は、強打のグランパ清瀬Pを迎えて昭島APチームのPリーグ戦。G清瀬Pチームは、10点取られても、11点取り返す豪打の1部チーム。
 先攻の昭島APは、初回に満塁から田中選手の左中間3塁打で3点を先制する。しかし昭島Pの長打はこれでおしまい。その裏、先発の田中投手(写真1)はG清瀬先頭打者安間選手(写真1)に右中間にHRを浴びたが、3回までこの一打に抑えて零封し、後続の椎野投手に託す。
 3回、走者3塁に置いて本日4番の武藤選手が3塁線を抜く適時打で加点。4回も、敵失、死球で追加点を挙げて、この時点で7対1とする。
 6回裏、昭島AP後続の大村投手が、G清瀬打線に長打をまとめられ、最後に初回先頭打者HRの安間選手に、本日2本目の満塁でレフト越えの大HRを浴びて、5点を献上し一挙に緊張感高まる試合となった。
 最終回2死、W55齊藤のヒットから、伊藤選手が(写真4)右中間にヒットし、W55齊藤が1塁から一挙に生還して回生の追加点を挙げた。
 最終回、昭島APは、走者を出してのピンチを3塁椎野、2塁八巻、1塁臼井の5−4−3のゲッツーでしのぎ、強打のグランパを下した。
★昭島AP 14対9 グランパ清瀬P

 この試合、G清瀬に3HRと2本の3塁打を浴びた昭島AP。だが単打をつなげてつなげての10点を取った昭島AP。単打の昭島APの快勝でした。
★昭島W55齊藤修








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