子供の頃から、大好きだった野球!60歳の還暦を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2017/03/25 14:52:00|還暦野球
お休み!だが、昭島W

《3月25日》
 3月最後の土曜日。昭島市大神球場では、春季大会の3試合が繰り広げられていた。今日の昭島ホールズは、公式戦日程がないのでお休みだ。
 第1試合は、昭島レインボーが、東京ヤンガースの初回の3失点を中盤に逆転し、後半を守って守って逃げ切り、3連勝となった。着実に強くなっている。
 第2試合は、昭島メイツと小金井GDCとの3部の試合、メイツが初回に、ヒットと守備の乱れから、3点を失う。
 

 公式戦日程のない昭島W。試合の観戦に主力選手達がバックネット裏に集まりだした。こんなに集まったのなら、A面以外のグランドが空いていたので、練習しないとは勿体ないことだった。 
 練習といえば、昭島Wは、走者を3塁に置いた時の失点が多い。投手は抑えるが、野選で何回も失点した。この課題を今日のような休みの日に、しっかりと想定練習をして修正したかった。
 
そのうち春季大会前に退会したS選手が、茨城県大子町から大神球場に、ひょっこりと元気に姿を見せた(写真3中央)。皆で練習でもしていれば、喜んで参加しただろう。
★昭島W55齊藤修







2017/03/22 15:29:00|還暦野球
達磨!昭島APチーム

《3月22日》
 WBC日本代表「侍ジャパン」が、米国に1対2で敗れた。菊池、松田がエラーをしたが、ここまで勝ちあがってきたのは彼らの活躍があったからだ。悔いはない。それまでの6連勝!ナイスゲームだった。野球を堪能した。

 昭島APチームは、同日同時間に府中エルムスとのPリーグ戦(写真1)を戦った。
 先攻の昭島APは、府中Eの牛草投手(写真2)の剛速球に、手も足も出なかった。W55齊藤は2打席とも外角の低めの速球を見逃し三振だった。
 
特に、2打席目は走者2塁、3塁のチーム唯一のチャンスだっただけに、見逃し三振は悔やまれた。
 試合が終わってみれば完封され(写真3)、まさに手も足も出ない「だるま」状態だった。それでも牛草投手に速球に食らいついて、なんとかヒットを打った浦野、森、花木、伊藤選手。お見事でした。
 
それにしてもナイスピッチングの牛草投手。優れた制球力の上に速球+チェンジアップの組み合わせで打者を寄せ付けない投球内容は、Pリーグレベルを超えていました。

★昭島W55齊藤修








2017/03/21 11:20:00|還暦野球
ファーストミット!昭島W55

《3月21日》
 久しぶりの降雨だ。花粉症のW55には、大いに助かる。昨日、昭島市大神球場で月曜会の練習に参加した。
 練習の休憩時に、「ファーストミットで内外野を守ってもいいか?」と言う話題になった。もちろん✖である。

 昔、W55が還暦野球の公式戦時に、1塁からライトに守備替えになった時、うっかりそのまま守備についてしまい、ライトフライを捕球してアウトにした。が、相手監督の抗議で打者の打ち直しとなったことがある。
 市販のファーストミットは、ルール上に定められているグラブの大きさ、長さを超えており通常の守備に使用は認められない。ミットの使用が認められるのは、捕手のキャッチミットと1塁手のファーストミットのみである。

 19日、WBC日本代表とドジャースとの練習試合で、7回、捕手の灰谷選手が捕手ミットのまま1塁の守備についてアウトを取っている。これは認められる。

★昭島W55齊藤修
 








2017/03/18 14:33:00|還暦野球
野選で失点!昭島W

《3月18日》
 今から12年前、W55齊藤が還暦野球に入会した頃、今日の春季大会の対戦相手の「さざんか」は、たしか1部のチームだった(と思う)。新人だったW55はさざんかの選手とすれ違うと、憧れの羨望で見たものだった。
 その後、何回もさざんかと対戦したが、変わらず憧れのチームである。

 今日は、東還連春季大会第3部、ともに全勝同士の昭島ホエールズとさざんかとの対戦である。
 試合が始まると両投手とも、要所要所をしめてチャンスをつくり出すことができない。4回昭島は、秋山選手のレフト線の3塁打(写真1)ではじめてチャンスをつくるが、後続が抑えられて好機を逃した。
 5回、さざんかは1死、1塁、3塁のチャンスに、1塁走者が2塁にスチールを試み、船木投手が2塁手に送球する間に、3塁走者が生還、野選による1失点を喫してしまった。後続を抑えただけにこの野選は痛かった。

 後半、昭島Wは、さざんかの霊鷲投手(写真2)から山口選手(写真3)がヒットしてチャンスをつくったが、最後まであと一歩の適時打が生まれずに零敗となった。
 
敗因は、チャンスにヒットが出なかった昭島Wの貧打と言うことでしょう。
★昭島W 0対1 さざんか

 第2試合は4部の昭島ガッツと井草倶楽部との対戦(写真4)。2対2の同点となったところで帰宅したが、どうなったかな。
★昭島W55齊藤修
 








2017/03/15 15:55:44|還暦野球
大当たり!昭島APチーム

《3月15日》
 今季の最後の寒気でしょうか!昭島市大神球場は、朝からどんより天気に、底冷えの低温、ぞくぞくの寒さだった。今日の昭島APチームは、練馬すずしろPチームとのPリーグ第2戦だ。
 
初回から昭島APは積極的に打ち、練馬Pを圧倒した。打撃では伊藤選手、花木選手、大村選手(写真1)がいい当たりのヒットを打った。満塁で八巻選手(写真2)のヒットも価値があった。
 5回W55齊藤の打撃、バットの先端に当たった打球は、ホームベースの前で弾みもせずにめり込んで止まった。それを捕手が取れずに1塁セーフの捕手前内野安打。
 
その後、3塁に進んだW55、ホームを見ると捕手がタイムを取らずにレガースを直していたので、すかさずホームスチールを敢行、1点をもぎ取った。
 この試合、昭島APは死球5ケの大当たりだった。浦野選手は、2打席連続の死球だった。試合後の整列で、相手投手2人から「ごめんね」の挨拶。ドンマイ!
★昭島AP 13対2 練馬P
★昭島W55齊藤修








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