東京都還暦野球 昭島W55

子供の頃から、大好きだった野球!60歳の還暦を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2017/11/16 14:16:00|還暦野球
秋空!昭島W55

《11月16日》
 11月も早や半分過ぎた。秋空!空の青色は、澄み渡りどこまでも高くなっている。遥か上空を銀翼を光らせて、西に向かって旅客機が飛んでいく秋空だ。
 木曜日は、昭島大神球場で昭島ホエールズの練習日だ。体操後に、フリーの打撃練習、来週土曜日まで公式戦日程がないが、選手達は、力強い打球をかっ飛ばしていた。
 打撃練習後に、内野のシートノックをした。試合続きだったので、内野ゴロの捕球や連携プレーの練習は、殆どしていない状態が続いている。
 守備は、還暦野球の場合に特に重要だ。少し基礎練習を怠ると顕著にその結果が失策となって出る。守備を強化し、同時に身体の衰えを防ぐためにも、継続反復しての守備の基礎練習は必要であることを改めて思い直した。

★昭島W55齊藤修








2017/11/13 15:12:00|還暦野球
五日市鉄道 昭島W55

《11月13日》
 昭島ホエールズのホームグランドは、多摩川河川敷の大神公園球場だ。その中を、かっては絹輸送のためのJR八高線が通っている。また、戦前には多摩川の砂利採取や五日市からの材木の運搬のために、現在とは異なる鉄道路線が存在していた。
 昭島市内で、すでに廃止になっている鉄道路線について、昭島市教育委員会が「昭島消えた五つの鉄道」としての小冊子を発行した。W55齊藤は、かってこの「五日市鉄道」の跡を調べて歩いたことがある。この小冊子の発行は嬉しかった。もちろんすぐに買いました。

 「五日市鉄道」
 現在のJR五日市線の前進である五日市鉄道は、大正14年に拝島⇔武蔵五日市が最初に開通し(もちろん青梅線は開通している)、後に立川駅まで延長(8.1Km)された。これが今回この小冊子で紹介された「五日市鉄道」だ。立川⇔拝島間に開通したこの路線は、武蔵上ノ原→郷地→武蔵福島→南中神→宮沢→大神→南拝島→拝島まで8駅があった。
 この間は旅客用にはガソリンカーが運転され、「五鉄」の愛称で呼ばれていた。昭和19年、青梅線と一緒に国に買収され、この拝島⇔立川の五鉄は休止路線となり、その後に廃線となった。今では、この五鉄の線路跡が、生活道路として活用されている。

〇写真1の小冊子は、市役所と拝島駅北口階段下の昭島市
   観光案内所で500円で販売されている。
〇写真2と3は、残されている大神駅の跡。
〇写真4は、大神と南拝島の間にある多摩川への砂利採取
   路線の切替え所の跡です。


 W55は、野球の合間に、昔の色々なことを調べて楽しんでいます。が、鉄道マニアではありません。今は、球場のある昭島市の大神や中神の町名にある「神」の由来を調べていますが、「上」の当て字なのか、なかなか分かりません。

★昭島W55齊藤修

 








2017/11/11 18:01:05|還暦野球
昭島市シニア野球大会 昭島W55

《11月11日》
 快晴となった昭島市市営球場。今日の昭島還暦野球(AKR)は、第14回昭島市市民シニア軟式野球大会(昭島市主催)を後援して、所属の4チーム(昭島ホエールズ、昭島メイツ、昭島ガッツ、昭島レインボー)を中心としたABCDチームをつくり、それぞれの対戦となった。
 中島實AKR理事長の開会辞の後、昭島レインボー早野主将が、臼井昭島市長に、選手宣誓を行った。 
 試合前に、投手臼井昭島市長による始球式!今回は、還暦選手の盛大なる拍手のなか、ストライク投球でした。

 第1試合は、昭島WのAチームが、8年連続で優勝している昭島MのCチームを、福井選手のセンター越えの適時打等で勝利。
 第2試合は、昭島レインボーのBチームと昭島ガッツのDチームが、シーソーゲームの結果、同点となり、審判団の立ち合いによる「じゃんけん」となった。
 「じゃんけん」は、昭島GのDチームが5対3で勝ち、決勝戦進出となった。
 3位決定戦は、昭島MのCチームが勝利。
 決勝戦は、昭島WのAチームと昭島ガッツのDチーム。Aチームの周藤選手のHR。W55齊藤のバントヒット、石川選手のスクイズで2点リードで最終回。
 
昭島ガッツのDチームは、先頭打者を守備の乱れで出塁。以降、Aチームの連続的な守備の乱れから、なんと昭島GのDチームが逆転サヨナラ勝ちを収める。優勝杯は、中島理事長からDチーム昭島G依田主将に授与された。
一日、野球で過ごしました。日に焼けた!

★昭島W55齊藤修
 








2017/11/08 14:42:04|還暦野球
雪辱!昭島チーム

《11月8日》
 11月に入り、古希戦もP戦も日程が終了してしまった。昭島はグランドがある、天気もよくなってきた。野球好きにとって、このまま終了はないとの思いだ。と言うことで、西多摩の雄!青梅イーグルスPとの練習試合が実現。
 本年のK秋大会では、青梅Eにコールド負け!P戦では、春に星野投手に2安打で完敗している。このままでは正月を迎えられない昭島チームだ。
 初回、昭島Pは、青梅E先発の星野投手から4番森選手がセンター前ヒットで先制する。2回、昭島田中選手のヒットから四球、DBを挟んで4安打で4点を追加する。
 試合は、中盤こう着状態となったが、6回裏、橋口選手のレフト越えHRで目の覚めた昭島。最終回に満塁と攻め、出場機会の少ないガッツ森選手の右中間の適時打等で5点を挙げ、試合は決まったかと思われた。
 が、最終回、青梅Eも満塁から再び橋口選手が3塁打を放って試合が緊迫する。しかし、後続椎野投手が最終打者を抑え、対青梅戦の昭島チーム、念願の雪辱を果たした。
★昭島AP 10対7 青梅EP


三鷹市長杯に出場していた全昭島チームは、4回戦まで善戦しました。
〇 全昭島 6対4 川崎メッツ(シードで2回戦出場)
〇 全昭島 5対3 市川ライオンズ
● 横浜  5対8 全昭島  

★昭島W55齊藤修 








2017/11/06 15:26:27|還暦野球
古希、最終戦!昭島W55

《11月6日》
 秋晴れの立川中央球場。今日は、多摩古希の最終戦を立川古武士と戦う。昨日は、アメリカトランプ大統領の来日を横田基地で迎えたため、多摩地区の警備は厳しかった。横田基地にエアフォースワンが着陸するには、昭島市大神球場の上を低空で着陸するので、土手上には多くの写真家がいたとか。見たかったなあ。
 さて、古希の試合は昭島岡本投手の先発で始まる。1回、ヒットの石川選手を置いて、4番加藤選手がレフト前ヒットで先制する。
 2回、椎野選手の3塁打から、氏家、W55齊藤、原野、牧野、岡本選手の連打、一つ置いて武藤、花木選手のヒットで9点を挙げて試合を決定づけた。
 3回、レフト前ヒットの加藤選手を置いて、椎野選手が左中間にライナーヒット、これが抜けて長打になるが、俊足の椎野選手、ホーム寸前で前走者の加藤選手に追いついてしまい、危うく2人ともセーフのHR。
 続く、氏家選手の当たりは強いセカンドゴロだったが、2塁手が捕球時に打球を蹴ってしまい、その球がセンターとライトの間に転々と転がり、またもやHRとなった。
 後半、後続の立川古希金丸投手が好投したが、前半の大量得点で、今季、昭島岡本投手の初勝利となった。この試合、ベンチ最後の代打、大島選手がヒットを打って全員安打を達成した。
★昭島古希 16対3 立川古武士
★昭島W55齊藤修








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