子供の頃から、大好きだった野球!60歳の還暦を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2017/09/21 13:54:00|還暦野球
Mボール登場!昭島W55

《9月21日》
 爽やかな秋空の昭島大神球場。木曜日は昭島ホールズの練習日だ。練習の前に、スポーツ店の秋山選手が、新たに導入が見込まれている「Mボール」を持ってきて皆に見せてくれた。
 外箱には、一般用・中学生用、素材天然ゴム、直径72mm、重量138g、公認球と表示されている。現在、還暦で使用されているボールと並べてみると、右側の新球のほうが一回り大きい。リンプルはハート型である。重量は、Bボールより2g増とのことだ。
 さて、何時からこのMボールが還暦野球での使用球となるかは、まだはっきりしない。昭島W舟木投手に、握ってもらったが、あまり違和感はないようだった。外野手のW55としては、従前のAボールより飛ばない規格とは思えないので、実際に外野に打ってもらってマスターするしかない。

★昭島W55齊藤修








2017/09/20 13:39:00|還暦野球
ピシャリと!昭島W55

《9月20日》
 昭島APチームの秋季Pリーグ戦、今日は10点打線の強打が売りの小平Pチームだ。
 昭島APは、W田中投手が先発。立上り1死後、4球を挟んで5連打を浴びて3点を失う。だが、後攻の昭島APも、1番周藤選手の先頭打者HRで反撃を開始し、2連打、3連打(写真1)で6点をもぎ取る。田中投手は4回にも連打を許して4点を献上して逆転された。
 3回裏、得点圏の走者を置いて、大島選手が適時打(写真2)を放って、再度の逆転をする。
 4回から昭島R大村投手が登板。W55は、センターで今日の大村投手の投球を見ていた。長身から投げ下ろすドロップ様カーブは、昭島AP小山エースにも負けないぐらいの切れと落差があった。当然ながら小平Pの反撃はピシャリと止まった。
 4回裏W55の適時打、5回田中選手のHRでリードを広げる。大村投手は、6回1死から走者を出すと、走者を置いての捕手のリードか?途端に持ち味のカーブの投球が少なくなり、連打を許して1点を失った。
 走者がいても、投手の最善のボールを投げさせるのがメジャー流だが、決め球をマスターした大村投手(写真3)、今後、この球をピンチにどのように使いきるかが課題だ。 
 最終回、エース小山投手が最後の打者を三振にとって零封し、小平Pに快勝した。
★昭島AP 12対8 小平P
★昭島W55 齊藤修
 








2017/09/16 17:37:00|還暦野球
スピード&チャージ 昭島W55

《9月16日》
 かって巨人軍の長嶋監督のチームスローガン「スピード&チャージ」は、チームに積極的な打撃と次の塁を狙う果敢な走塁を求めたものである。

 今日の昭島ホエールズ秋大会2部の試合は、人工芝の世田谷区球場で、全世田谷との対戦である。
 全世田谷は、滝嶋投手を擁して1部の常連であり、実力も1部だ。初回、昇格して始めて最上位と対戦する昭島Wは、人工芝に不慣れもあり守備送球に乱れが出た。特に世田谷1番石山選手の内野ゴロセーフ、盗塁、内野ゴロ送球の間に生還し、1点を先制した。この1番石山選手は、足が速いばかりでなく、走塁が積極的だった。
 1点を先攻された昭島は、3回1死、森選手を1塁において、田中眞選手のライト線2塁打でメイクチャンスしたが、世田谷滝嶋投手のスライダーに後続を断たれた。
 
5回表、世田谷1番石山選手の2塁への鋭いセカンドゴロは、右中間に抜けて長打になった。外野からの返球が内野で大きく弾み、その間に石山選手が再びホームイン。昭島は、情報のなかった石山選手に守備陣が翻弄された。
 最終回無死で、昭島1番の周藤選手がセンターオーバー3塁打を放ち、大チャンスを迎える。しかし、滝嶋投手が後続2番以降を力でねじ伏せ、昭島はホームに届かなかった。
★昭島W 0対2 全世田谷

 昭島Wは、負けはしたが、船木投手は全世田谷に自責点は無く、ヒットも数本しか与えない好投だった。攻撃ではチャンスをものにできなかったが、世田谷を再三、脅かして善戦した。だが、野球の原点である守備攻撃のスピード&チャージでは、全世田谷が、やはり一枚上だった。
★昭島W55齊藤修




 







2017/09/13 18:11:00|還暦野球
P戦、初戦敗退!昭島W55

《9月13日》
 9月に入り、昭島市大神球場土手上に彼岸花が咲き始めた。本格的な秋の気配だ。秋季公式戦も始まり、今日の昭島Pチームは、Pリーグ秋戦の初戦を打撃のよい国分寺Pと迎える。今日は参加者が多く、選手の起用に苦慮した岡本AP監督のスタメン発表だった。

 先攻の国分寺Pは、初回に3安打を連ねて2点を先攻する。しかし、その裏、昭島AP浦野選手が初球をレフト越えの2塁打、4番の田中選手がまたもレフト越えの2塁打を放って、あっさりと逆転した。
 昭島AP先発の椎野投手、3回表に、国分寺Pに高めのボールを集中打されて3点を失い逆転される。
 その後、点を取ったり、取られたりのシーソゲームとなったが、6回裏に昭島APが2点を挙げて同点とする。

 だが、7回表、昭島小山投手が先頭打者に4球を出す、続く2番の山川選手にセンター越えの2点HRの打たれ、これが決勝打となった。写真4は、決勝打の国分寺山川選手のガッツポーズだ。
 この山川選手、途中からの出場で、前の打席では、小山選手のカーブに三振している。乾坤一擲、小山投手の高めのボールをはじき返しての一打だった。天晴れです!

 
残念ながら秋季Pリーグ初戦は敗退となったが、打線が活発に活躍しているので、これから良い試合を展開するでしょう。
★昭島AP 7対9 国分寺P
★昭島W55齊藤修
 








2017/09/09 19:29:00|還暦野球
堂々の勝利!昭島W

《9月9日》
 今日の昭島ホエールズ。田中監督にとって2部に昇格して始めての公式戦となる。対戦相手は、強敵の三鷹スリーホークスだ。
 1回裏、後攻の昭島Wは、先頭の周藤選手がいきなりDBで出塁。すかさず盗塁(写真1)すると、2番黒谷選手が右翼線に3塁打を放ち先制点を挙げる。2死後、5番小嶋選手が3塁線を抜くヒットで、黒谷選手を迎え入れて2点を先攻する。
 4回、三鷹は5番の麻生選手が2ストライクから、昭島船木投手のフォークを打撃を崩されながらも片手ですくいレフト線にヒットして1点をあげて反撃する。
 
しかし、その裏、昭島は、三鷹の小俣投手を攻め、山口選手がレフト前にヒット。盗塁等で3塁に進むと、田中眞選手がスクイズで加点して、三鷹を突き放つ。
 更に、2死で走者無から、船木選手がセンター前ヒット、続く周藤選手が内野ゴロを快足を飛ばして安打、塁を埋めると、2番黒谷選手が再び左中間に適時打を放ち、この回に3点を挙げる。昭島W1番2番の活躍はお見事!
 6回、三鷹は4番の小俣選手の適時打で1点を返すが、昭島W船木投手(写真3)の直球と縦の変化球に三振を重ねて最終回に。 
 最終回、三鷹は昭島の旧友で球友の山辺投手が登板(写真4)し、久々の対戦となり昭島を零封する。その裏、船木投手も三鷹を零封して試合終了。
★昭島W 5対2 三鷹スリーホークス

 田中監督での初の2部。強敵ぞろいだが、今日の昭島Wは、憶することなく堂々と2部戦を戦っての勝利だった。
★昭島W55齊藤修
★三鷹の野球小僧さん、コメント有難う。船木投手も更に一段上を目指して精進することでしょう。



 







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