子供の頃から、大好きだった野球!70歳の古稀を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2020/05/27 16:26:00|還暦野球
もうすぐ!昭島W55

《5月27日》
 立川の外野の芝生、タンポポ、クローバー、??の花が咲いて白い絨毯のよう。今日も練習好きの還暦選手が自主トレに集まった。
 まだ駐車場が空いてないので、みな自転車で集まる。集まった自転車をバックネット代わりに置いて、練習開始だ。
 W10浦野選手が腰の痛みから復帰して初参加、歩くぐらいであまり運動してないと言っていたが、ゴロ練習ではなかなかの動きを見せていた。
 ゴロ練習は、選手の体幹を鍛えるには最適だ、だから多めにゴロを取ってもらう。ゲッツーの練習もみんなでこなした。日頃、外野手でも、ベース上での足の運び、球の捕球、そして送球などの野球の基本を身に着けるために、たっぷりとゴロ練習をしてもらった。
 打撃では、W7熊谷選手、W15石川選手が快打を飛ばした。先週、課題練習をしたW21三浦選手は、今までボテゴロばかりだったが、今日はレフトへ低いライナーを連発した。だが、これはバットの振りが速くなっただけでW55には不満だ。バットを縦ぶりして右中間、左中間への長打が1本もなかった。バッテング投手は打てるが、試合の投手なら、まだ駄目だ。Wの岡本になれ!
 グランドには散歩の周回コースがある。通りかかった立川の古稀の選手や小宮ジャイアンツの監督、選手が応援観覧してくれた。
 いよいよ開幕も近いか。満を持している還暦選手も多いことだろう。あと少しだ、頑張ろう。
★昭島W55齊藤
 








2020/05/24 12:52:00|還暦野球
課題練習 昭島W55

《5月24日》
 W21三浦選手の課題練習のため、10時に日野河川敷球場に行った。ところが二つの駐車場が満杯で駐車できない。少し待つと1台空いたのでやっと止められた。公園には親子連れ、野球場、野原には野球の子供、青年、高齢者の選手たちが大勢練習していた。
 橋下が空いたので、早速二人で紙球で打撃練習。W55が投げてW21が打つ。バットを縦に振ること、2塁の頭に向けて打球を打つこと、投手の投球モーションに合わせて、トップをつくることなどを、何回も練習した。選手は、必ず課題を持っている。その課題を改善する練習をしなくては、選手は向上しない。 素振り練習用のバットも振った。前で音が鳴るようになってきた。おおむね良くなってきたところで課題練習を終えた。
 W21は、トスバッティングの延長のようなリラックスした打撃ができれば、試合でも必ず打てる。力んだら打てない。多摩の野球小僧さんが何時も言っている脱力だよ。W55も打席で脱力できるようになってきてから、ミート率が良くなった。結構、打球も飛んでいる。脱力だよ。
★昭島W55齊藤修








2020/05/22 13:48:00|還暦野球
課題練習も、昭島W55

《5月22日》
 福生から多摩川土手沿いに、自転車に50分乗って自主練習に行った。今は、どこに行っても駐車場は封鎖され、やむなく自転車と相成ったわけである。
 自転車だから重いものは持ってこられない、だから用意はよい加減だ。ホームベースはビールの段ボールだし、塁ベースはフリスビーだ。そしてバックネットは皆の自転車を並べて済ませた。
 まずは、内野ゴロの捕球練習、3塁位置、遊撃位置でのゴロ、2塁位置からW55も参加。小さい内野用グラブを使ったが、最後の低い位置の球が取れない。打球に追いついて、グラブを下すが、あと一つグラブの先が届かないのだ。還暦選手の一番の弱点だ。外野練習では、M33周藤選手が何本も美技を見せた。各段に上手くなっている。
 打撃では、W55は、普段から紙球で打っているので、バットの出はスムースだ。W33山邊投手の球を、何本かとらえることができた。嬉しい。
 外野も内野もネットがないので、ファールボールが、自転車を超えて草むらに入ると大変。皆で探してもついに見つからなかった。草野球だからこんなこともある。バラのトゲが痛かった。
 自主練習の一番の目的は、課題のクリアーだ。W21三浦選手の打撃はヒッチしてから振り出す傾向にあり、当たれば大きいが、内野ゴロが多い。
 そこでバットを縦振りにするよう助言。トスバッティングで感覚を確認してもらった。何回か練習すればできる基本的なことだ。W21はチームのリードオフマンなので、今、課題のこの打撃をマスターしてチームに貢献して欲しい。練習が終わり、みなで自転車を連ねて多摩川土手を帰宅した。W55、帰りは60分かかった。フ〜!
★昭島W55齊藤修








2020/05/21 14:00:00|還暦野球
病院通い!昭島W55

《5月21日》
 月曜日に、肩の先生、今日は腰の先生と、今週は、2度も多摩総合医療センターに行った。病院駐車場はガラガラだし、外来者も空いていた。
 腰の先生は、W55は、「他の患者さんと比べると力が強いし、結構歩ける。元気ですよ」などと、まったくの軽症者扱い。
 投与薬のリリカが効かずに、足の痺れも結構あると訴えると、「それでは、大人の投与量に処方しましょう」とのこと。あれ?!今までは薬の慣らし運転だったのか?薬局の薬剤師に聞くと、その通り!との答え。
 一ケ月苦しんでいたのに、なんたることだ。しかし、これで一人前の大人扱いでの処方で、いくらか楽になるのか。「また、1か月後にいらっしゃい」でした。
 昨日は、選手に声かけをして自主練習をやるつもりだったが、前夜の降雨で悪コンディションが予想されたので中止にした。そこでW55は、トレーナーさんにお願いして紙球打ちとゴロノックをしてもらった。
 このゴロノック。ランニングやダッシュと違う足腰の鍛錬によい。腰の悪いW55に負担かと思いきや、結構快調だ。
 何事も練習だ、ゴロが上手になってきた。W55のイチローモデルの外野用グラブだと、逆シングルの回転が難しく、よく土手に当てる。
 
さりとて新規の内野グラブ購入は、先を考えると勿体ない。が、道具にこだわるW55、財布の中身を見始めた。チームメイトの「また、買ったの?」が聞こえる。
★昭島W55齊藤修








2020/05/18 17:25:00|還暦野球
多摩総合医療センターへ! 昭島W55

《5月18日》
 腱板断裂の経過観察と手術の日程決定のために、多摩総合医療センター整形外科に行った。前回の診療時と同様に駐車場はガラ空きだった。東京は、まだ解除されていないのに、販売店によっては満員で駐車場にも入れないところもある始末とか。
 病院内に入ったところ、受付窓口にビニールシートが張ってあったり、座席が一人置きになっていたり、先月の受診時とは、格段の防疫体制が進んでいた。当病院は、コロナの院内感染もあり、経験から学習能力を発揮したのだろう。もちろん患者数も、相変わらず少ない。
 W55の腱板断裂の手術は、9月末となっていたが、この状況だから年末ぐらいまで延期されると予想していた。ところが、この状況下での入院を嫌い、手術をキャンセルする患者が出てきたとか、なんと「前倒しで早めにできますよ!」との医師のコメント。
 もちろん了承、なんと2ケ月前倒しで7月31日に手術することになった。肩の痛みは依然として強いし、もともと手術する気だったから、早く手術して欲しかった。良かった。渡りに舟の気持ち!
 
これがコロナ渦における、東京多摩地区の拠点病院の現状のようです。
 帰りに、昭島市大神球場に寄った。ここは前回と同様で、ちっとも工事は進んでいなかった。工事を中断しているのだろうか。外野の芝生は雑草が生え放題となっている。
 5月31日で、東京都は公園などは解放するのだろうか?野球場やゴルフ場などは3密にはならいと思うのだが。還暦野球は、無観客だし、マスクするから解放しろ〜!(もはや、W55は、暴走老人になっているかも)
★昭島W55齊藤修








[ 1 - 5 件 / 373 件中 ] 次の5件 >>