東京都還暦野球 昭島W55

子供の頃から、大好きだった野球!70歳の古稀を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2018/10/20 16:27:51|還暦野球
附けが回る!昭島W

《10月20日》
★昭島ホエールズ 8対12 八王子BC
 初回、八王子BCは、2安打で5得点。2回は、4連打で3得点。お陰で、W55はスタメン交代で1打席も立つことなく、早々にベンチへと交代。下がればすることがない、1塁コーチをかって出たが、まことに詰まらん事態なり。
 4回、昭島Wは、満塁からDHの枝広選手(写真3)が、走者一斉の3塁打を放つ。4回、途中出場の須田選手(写真4)が、内野安打で出塁、盗塁の周藤選手を置いて、ライトに適時打。これが昭島Wの2回の見事な攻撃のシーンであった。
 一方、八王子BCは、1番から6番までマルチ安打に四死球、適時エラーで、効率よく得点を挙げた。
 だが、試合を振り返ると、四死球と適時エラーを除くと、得失点で勝てたかもしれない試合だった。八王子BCには、四死球と守備の破綻はなかった。
この差はなんだろう。
 昭島Wは、今年のオフシーズンからこの秋まで、打撃以外の練習を殆どしなかった。そのため野手の足腰が弱く、守備や走塁のミス失点が、つけとなって秋季大会に出てきたのである。特に走者を置いての守備が悪い。何度も同じミスを繰り返す。
 
八王子BCは、練習が行き届いている感じだった。安定した守備で失点することがなかった。結局、打撃ではなく守備の差!これが勝敗を分けたのであろう。
 まだ、秋季大会は3試合ある。練習して挽回しなくてはならない。練習しなければ、2部の敗退も目に見えている。この状態から立ち上がるのが「リベンジ」なのだ。
★昭島W55斉藤修








2018/10/17 16:48:00|還暦野球
飛ばない、遅い!W55

《10月17日》
 曇天の昭島市大神球場。少し肌寒い感じもする。今日の昭島ホエールズは、強打の国分寺とのM戦だ。
 初回、昭島先発の田中投手、エラーの走者を置いて3番大西選手にライト前ヒットで先制される。2回表、田中投手は2つの四球を出すと、あっさりと船木投手と交代。早い判断だった。船木投手、以降を3者凡退でこの回を乗り切る。
 2回裏、昭島は、ヒットで出た秋山選手をおいて、国分寺宮本投手から6番W55がレフト越えの3塁打で同点、続く7番船木選手がセンターに2塁打を放って逆転。
 4回表、国分寺6番嶋田選手の右中間2塁打、8番宮本選手のセンター前ヒットで2点目を挙げる。しかし、昭島Wは5回に八巻選手のヒット、盗塁で3塁に進むと、4番秋山選手はショート前のポテンの適時打で国分寺を突放した。
★昭島W 4対2 国分寺

 試合後の整列、審判が4対2で国分寺の勝ちとコール!一瞬、両チームともキョトンとして、その後大笑い。ご愛敬でした。久しぶりに国分寺小川選手と握手。岩本選手と並ぶ、憧れの強打者との握手は嬉しいものでした。
 W55の3塁打は、3塁まで15秒でした。あれだけの当りをしても、大神球場の外野の森まで飛ばず、転がらず、走るのも遅くなり、これが今の実力か!悲しいなあ。
★昭島W55斉藤修








2018/10/13 15:20:00|その他
久しぶりの全体練習!昭島ホエールズ

《10月13日》
 秋季大会の試合日程がない昭島ホエールズ。仕事で土曜日のみの出席選手にとって、まったく久しぶりの練習。
 昭島大神球場A面では、昭島ガッツが東京マスターズとの公式戦。佐々木投手が完封し、打線が応援して5対0の快勝だった。
 昭島Wは、打撃練習の後に、守備練習で、試合感覚を養う。試合間隔の空いた選手でも、打撃、守備を無難にこなし、流石の感がある。故障者リスト入りをしている小嶋選手が顔を見せた。まだ、ボールも握れないようだ。同じ年なので、来季の復帰を是非に期待したい。
 練習が終わって、使用した30ケの球を、石川選手と半分の15ケづつ持ち帰り、風呂場で洗浄した。Mボールは、リンプルが多いが、汚れ落ちはBボールより良い感じだ。綺麗になったボールを、また、Wの選手に思い切り打ってもらいたい。
 
 一息ついたところで、WのY選手からの依頼でグラブの修理にかかる、今回の依頼は、指間隔を詰めてもらいたいとのことで、15分もあれば補修できる。
 革紐切れなど、W55ができることなら直します。また、新規購入のグラブの柔軟化や型づくりなども好きだが、選手の好みがあるので、任せるとのことであれば請け負いましょう。
 
グラブの形が悪い、おまけに硬い、で、落球する選手を見ると悲しくなります。W55の外野グラブには、吸い込まれるようにボールが入ってきますよ!

★昭島W55斉藤修
 








2018/10/10 16:26:00|還暦野球
サヨナラスクイズ!昭島ホエールズ古希チーム

《10月10日》
 久しぶりの古稀の試合。日野オークス古希チームとの対戦だ。日野河川敷球場の新しい有料駐車場を利用した。2か所あり、合計50台ぐらい駐車できそうだった。
 先攻の日野古希、2回に走者を置いて中村選手のヒット、続く松村選手の3塁打で計2点を挙げる。いずれも3塁線を痛打された。
 一方、昭島古希は、初回から走者を出すも、走塁アウトなどもあり、相変わらずの適時打も出ずで6回まで無得点。その間、小山投手と継投した石川投手が辛抱の投球で、日野打線を零封してしてくれていた。
 なんとか得点したい昭島古希は、6回裏、1死1塁3塁で、W55のスクイズ(写真3)で1点を挙げると、続く森選手の一打を、日野が痛恨のエラーで同点となる。
 7回表、日野の攻撃を石川投手が抑え、昭島古希の負けはなくなる。
  春のR戦で日野にサヨナラ負けした昭島W。リベンジの最終回裏の攻撃。9番のW9齊藤昭選手(写真4)が左中間にヒット、すかさずに盗塁すると、10番代打の牧野選手が送りバンドで走者3塁に、1番八巻選手の1球目を、またもやスクイズを成功させ、サヨナラ勝ちとなった。
★昭島W古希 3対2 日野古希
 
 2回のスクイズで2点、エラーで1点。渋い!久しぶりの細かい野球での勝利。打てないときは、こうやってチーム一丸で勝てばいいのだ。
★昭島W55斉藤修

 








2018/10/08 14:56:00|還暦野球
月曜会とLED 昭島W55

《10月8日》
 体育の日の前倒し休日。大神球場で昭島メイツ月曜会の練習に参加した。休日で20名以上が集まった。昭島ホエールズの選手も5名参加。
 20名をABCの3チームに分けての実戦形式の練習だ。W55はジャンケンでA組に。今日のA組は、福井選手の2本のセンター越えを挟んで、皆が単打で繋いで繋いでの毎回得点での快勝だった。W55も適時打を2本打った。
 巨人のK捕手は、打率以下の打撃をする。打てばゲッツー、走者を置いて内野フライ。送りバンドすれば捕手フライ、転がしたら投手にとられて2塁で封殺。
 
一方、広島カープの田中、菊池選手もそんなに打率高くないが、相手の痛いところを攻めて打ってくる。かってV9時代の牧野コーチの言葉、「打てなくても走者を進めるような価値のある凡打を打て」と。
 今日のA組は強いチームだった。皆が価値のある打撃をしたからだ。月曜会は、何時も実戦形式の練習だ。このような練習も大いに価値があるのだ。


 練習が終わってから、福生のコジマ電気に行ってLED電球をもらってきた。東京都が勧めている省エネ策だ。一人1ケの白熱球を持っていけば、LED球1ケを只で貰える。1ケ2000円だから二人で行けば2ケで4000円のお得。
 
LED電球は、省エネで長持ちだから、2ケも交換すれば更にお得と言う訳。還暦選手も貰いに行ってみては如何かでしょうか。ただし、1回かぎりです。
★昭島W55斉藤修








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