東京都還暦野球 昭島W55野球日記

子供の頃から、大好きだった野球!70歳の古稀を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2018/12/09 8:03:20|還暦野球
早や、自主トレ 昭島W55

《12月9日》
 H30年度の西部連盟の公式戦が終了した。昭島還暦野球連盟所属の4チーム。昭島メイツ1部、昭島レインボー2部、昭島ガッツ3部にそれぞれ善戦して残留。
 
だが、我が昭島ホエールズは、2部で1勝のみの最下位で降格となった。降格の理由は、色々あるがやはり練習不足だろう。
 W55の成績は、32安打でH29年度より打率はあがる。HR1本、27打点(自己の集計です)。1年間の印象としては、長打力が落ちたなあ!です。

 不器用なW55は、何時も練習していなければ、皆についていけない。12月に入り、早速、来年に備えてあきる野Gで自主トレを始めた。
 課題は、長打力のUPだ。当てるだけの打撃から、肩をひねり、腰でほどく打撃に変更。右足を内側に、当たる瞬間にそる姿勢(アッパースイング)。眼だけで球を追うなどだ。 
 その結果、左足が前に出なくなり、突っ込みが少なく、ボールが飛ぶようになった。これを身につけよう。
 W55は、もともと身体が硬くて、柔軟性に欠け、軟らかい打撃ができないことが最大の欠点だ。
 
今冬は、ひねりを重点に軟らかい打撃を課題として自主トレしていきたい。それにもっと走らなければいけない。あ〜、課題は山積みだな。
★昭島W55斉藤








2018/12/01 15:53:03|還暦野球
H30最終戦!昭島ホエールズ

《12月1日》
 昭島ホエールズの西部リーグ第2部最終戦は、12月に入ってしまった。今日の対戦相手は、青梅イーグルス。昭島W先発は、2か月ぶりの船木投手。
 試合は、青梅Eが、毎回得点。昭島Wは、毎回零点での完敗。昭島Wは、先週の昭島R戦の屈辱をそのままの元気のなさで、H30年度の最終戦を終了した。
 試合後、1年間還暦野球が出来たことに感謝し、試合後のエールをきちんと青梅Eに送った。
★昭島W 0対9 青梅E

 さて、今年は選手の負傷が多かった。治りも復帰も遅く監督の采配も困難だったことだろう。
 12月〜1月は、走塁、守備など体幹の鍛えを中心とした自主練習を選手に呼びかけてリードしていこうと思う。
 
23日昭島駅前松葉屋で、H30年昭島Wの総会、忘年会を予定している。春秋連続の降格だったが、来年度は、前向きに戦力UPを図って真剣に昇格を狙っていきたい。
★昭島W55斉藤修








2018/11/28 15:39:10|還暦野球
楽しかったOpen戦!昭島W55

《11月28日》
 青空が広がり、暖かな一日でした。
 昭島ホエールズ、昭島メイツの両チームとも、秋季大会を後1試合残しているが、親睦のOpen戦をしようと言うことで対戦となった。
 月曜会などで何時も一緒に練習させてもらっているので、お互いにどこに打つかなど、特徴をよく知ったもの同士の対戦だ。
 試合は、どういう訳か、昭島Wの打線が、珍しく?繋がって快勝した。1部の昭島メイツ(主力が少なかった)は、普段試合に出ない選手のナイス守備なども出て、全員参加の楽しいOpen戦となった。
 秋季大会は、12月1日で最終戦だ。全力プレーでいい試合をしよう。
★昭島W55齊藤修








2018/11/24 17:17:04|還暦野球
痛恨!昭島W55

《11月24日》
 試合は、2回の裏で決まってしまった。
 昭島W先発の枝広投手、立上りの1回には2三振を奪って上々の立ち上がりだった。しかし、2回裏には、1死を取った後、4連続四死球に、長短7安打を浴びて、1イニングで11失点の大乱調となってしまった。

 昭島ホエールズ対昭島レインボーの秋季大会2部での昭島同士の対戦である。
 昭島Wは、初回2死2塁3塁から5番W55がレフトに適時打を放って、そうそうに2点を先制。続く2回には、同じく2死から1番浦野選手の3塁打が出て、2点の追加点を挙げて4点リードの、その裏の大逆転である。
 逆転された後に痛恨だったのは、5回、1番からヒットをつなげて1点を返し、4番秋山選手のヒットで無死満塁のチャンスを迎えた場面に、この試合、2安打の好調の5番W55が、力んで投手ゴロを打って1死、あとの6番7番が凡退て無得点となったことだ。
 無死満塁では、次の打者が打てば大量点。凡退すれば0点のケースが多い。W55、まさに痛恨の力みだった。
 この試合、両チームとも10安打を放ちながら、僅か1インニングに適時打を集中させた昭島レインボーの鮮やかな勝利だった。それにしても11失点は敗因だ、なぜ止められなかったのか?
★昭島W 6対11 昭島R
★昭島W55斉藤








2018/11/21 15:05:01|還暦野球
新人頑張る!昭島W

《11月21日》
 西部連盟Mリーグ戦の最後のカード。昭島ホエールズ対青梅イーグルス。
 青梅イーグルスの先発は、昭島Wが大の苦手とする星野投手(写真2)だ。昭島Wは、1回〜3回まで星野投手に完全に抑えられる。やはり内野ゴロの山であった。その間、青梅Eは、昭島Wの守備の乱れに乗じて3点を挙げてリードする。
 しかし、昭島Wは、継投の仲條投手を攻めて5回、森選手のヒット、中島選手、石川選手の四球で満塁とすると、1番新人の熊谷選手(写真3)が左中間に走者一掃の2塁打を放って逆転する。
 6回、7回を伊藤投手が、青梅E打線を零封して、最終戦を勝利で飾った。だが、青梅Eの得点4点の内、3点がエラーでの失点、依然として内野守備に課題が残る。
★昭島W 5対4 青梅E

 この試合で、逆転2塁打を放った熊谷選手。新人で育成選手だが、この2〜3試合に出場し、いい当たりを見せていたが結果が出なかった。今日、やっと適時打を放った。
 熊谷選手。木曜の自主練習に参加し、最初のうちタイミングが取れずにいたが、毎回、40〜50球を打たせて続けて、ついに打撃をものにした。来期には、岡本級の選手に育って欲しいものだ。
★昭島W55斉藤








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