子供の頃から、大好きだった野球!70歳の古稀を過ぎても野球ができる環境がある。W55は、まだまだ野球ができる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたいとの思いでブログ公開しています。がんばれ、野球ジジ!
 
2019/02/23 18:12:00|還暦野球
孫ちゃん達に野球を教えられ!昭島W55

《2月23日》
 今日の昭島市大神球場では、西部連盟の審判講習会が開催された。西部連盟傘下の各還暦野球チーム選手100名が審判講習を受けた。

 審判講習の後、昭島ホエールズは、昭島市小学校の選抜選手による「オール昭島」のジュニアチームと5年ぶりに対戦。W55は、始めての参加である。
 第一印象としては、足が速い。たとえば、走者1塁で緩い三塁ゴロを1塁に送球の間に3塁まで走られた。2塁走者、センター前ヒットで楽々ホームインされた。昭島ホエールズは、毎回のように先頭打者を出塁させ、毎回のように1安打で2ケの走塁を許したのである。

 次の印象として、投手がコントロールが良く、球が速い。府中エルムスのエースはズドーンと来るが、小学生エースはしなやかなフォームからピシ!っとくる。還暦チームの昭島Wは、5回まで、小山選手の1安打で完璧に抑えられた。だが、6回3番浦野選手のポテンヒットで1点を返し、7対1とする。
 最終回、ジュニアオール昭島は勝利を確信したか、それまでの二人の速球投手を下げてきた。すかさず後続の投手を攻めて四球と内野の守備の乱れ、適時打で5点を挙げて1点差に詰め寄る。
 1死満塁となると、ジュニアの監督は、左のエースを再び登板させる。このチャンスにW55の打席、見事にど真ん中低めの直球を振り遅れの空振り三振。後続も打ち取られて、あえなく試合終了。
 試合後、監督から、2度のチャンスに結果を出せなかったW55に「次回、奮起せよ!」とのコメント。しかし、ジュニア投手、速球の切れが抜群だった。監督としては、それでもW55!何とかしろとの思いだったな。はい!
 今日は、孫ちゃんたちに、改めて野球を教えてもらった感じだった。応援コメント有難う。だが、認めたくないのが還暦ジジなのだ。
★昭島W 6対7 オール昭島ジュニア
★昭島W55斉藤修
 








2019/02/19 10:29:00|還暦野球
貢献!昭島W55

《2月19日》
 3月に入るとMリーグ、Kーグ、西部リーグの公式戦が始まる。今年は、例年になく冬に走りこんだ。何といっても残り少ない野球人生に悔いなく、とチームへの貢献度を上げるためだ。

★W55のH30の打撃成績
・Rリーグ 0.286 出塁 0.286(規定打席以下)
・Kリーグ 0.324 出塁 0・389(チーム4位)

・Mリーグ 0.420 出塁 0・632(チーム1位)
・HR 1本  ・打点23(チーム3位)

 打点は、1位浦野選手、2位の森選手に比べ打席数が40〜30少ないので、同じならもう少し打点を稼げたかも?チーム打点王は、とても魅力だ。
 W55は、Kリーグの緩い球には力んでしまい苦手である。Mリーグぐらいの球速に合っている。打撃成績が良く結果を表している。

 今年は、その苦手のKリーグでの打撃成績を上げるべくミート打撃に改造している。そして今年からバットを軽くした。力まなければ必ず結果が出る。そして、打率を上げるために、立ち遅れずに、最初のストライクを打つことにする。
 3月の公式戦からW55の打撃成績を掲載します。まずはご笑覧ください。
★昭島W55斉藤修
 








2019/02/16 15:24:00|還暦野球
長蛇を逸す!昭島W55

《2月16日》
 昭島市大神球場では、還暦野球野Open戦が盛んだ。A面では、昭島ガッツ対昭島レインボー、昭島メイツ対国分寺が対戦。C面では、昭島ホエールズが東京キズナとの対戦となった。
 試合前、田中監督からノーエラーだった水曜日の前試合のように、守備をがっちりとの指示があり試合に臨んだ。 
 しかし、1回の表に、エラーを連発して2点を献上して監督を失望させた。その後、お互いに適時打なく1点づつ取って後半戦に。
 6回、昭島W6番の枝広選手が豪快にレフト超えの3塁打を放って、昭島W今季初の適時打となった。 
 東京キズナは、1点リードで、今季より新戦力となったW55のかっての同僚選手、内藤投手が登板。最終回、2死から味方の守備の乱れで同点となり、試合は、このまま引分けとなった。
 昭島Wは、4回先頭のW55のヒット、枝広選手のヒットで、無死満塁のチャンスをつかんだが、後続がインフィールド打を続けて無得点、まさに長蛇を逸した試合となった。
 この試合、4番を打ったW55、初打席で投手ゴロを打ち、1塁コーチにいた田中監督から叱咤を受けた。そのお陰で、第2打席はセンターライナーのヒットが打てた。激励で集中できた。第3打席は、内藤投手のチェンジアップに三振したが、フルスイングできたので満足。
★昭島W 3対3 東京キズナ

★昭島Wのエース小山投手が今日の主審に初デビュー。ちょっと広かったかな?試合後に、選手の方が楽だよとコメント。お疲れ様!

★昭島W55斉藤修


 







2019/02/13 15:38:00|還暦野球
Open戦!昭島W55

《2月13日》
 2月、雪で2戦を逃したが、今日は、やっと国立フレンドシニアとのOpen戦にこぎつけた。昭島市大神球場では、A〜D面まで使って西部地区の各還暦チームがOpen戦を戦っていた。いよいよ球春なのだ。
 昭島ホエールズ先発は、船木投手。1回表を2Kで乗り切る。その裏、昭島W1番熊谷選手、センター前ヒットで出塁するも盗塁死。チャンスを逃したかに見えたが、国立Fの守備の乱れで2点を先攻する。
 昭島W船木投手、冬の間に試行していた新球を試していたようだ。W55は、センターなので、投手の球の軌道は良く見える。実に4回を完全で7Kを奪う。しかし、5回表国立Fの3番石垣選手がショート深くに内野ゴロ、これが内野安打。その後3人で抑えたが、完全は逸した。 
 6回から、継続した昭島W椎野投手が、6人で抑えで、この試合を、1内野安打の完璧な投手リレーで完封した。
 
 国立Fは、水曜日の選手が中心で戦い、昭島Wの2投手に抑えられたが、昭島Wの打線も、田中監督から「外野にも飛ばない」とあきれ返られた程のお粗末な打撃だった。反省! 写真上から熊谷選手、船木投手、椎野投手
★昭島W 4対0 国立F
 
★田中監督からコメントが入っています。
★コメントを見るには、下段の「コメントを見る」をクリックして下さい。コメントする場合には、コメントするをクリックし、投稿してください。ただ、小欄は、あくまでW55の還暦野球日記です。趣旨をご理解の上の暖かい投稿をお願いします。
★昭島W55斉藤修
 








2019/02/11 14:22:00|還暦野球
冷蔵庫の中で練習!昭島W55

《2月11日》
 今日は、建国記念日で祝日だ。昭島メイツの月曜会練習に参加した。手先がしびれるほどの冷え込みだ。ランニング、キャッチボールしても身体が温まらない。
 今のW55は、冬の間に練習してきたことを、実戦形式の投手で打ち込みたい。月曜会は、その実戦形式の練習には、もってこいの場である。
 メイツの串宮投手の投球を12球打った。9球が直球で4安打、3球が縦のカーブで当てるのがやっとの内野ゴロ。だが、カーブの待ち方が良くなっているので、いずれ芯に当たると思う。
 直球の打ち損じの半分は、ファウルチップだった。今日の寒さでバットスイングがちょっと委縮していた感じ。外野守備は、普通の飛球のみで捕球できた。
 今日の大神球場の気温は3℃だった。冷蔵庫の中での練習、最後まで指先や腰の冷えは収まらなかった。しかし、昭島メイツの選手は、皆さん元気!強いわけだ。
 明後日の水曜日には、国立FとのOpen戦がある。出場できたら結果を出したい。
★昭島W55斉藤修
 








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